平石直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・ファシリテーターは、話したい人を見逃さないよう、参加者全員の表情や姿勢に、常に目を光らせておく。
・アジェンダに対する仮説をすべて用意していく。しかし、いざ議論が始まったら、自分が用意した仮説にはこだわらない。
・いかにして相手に聞く耳を持たせるかが重要。意見が対立する場面では、第三者、あるいは人ではない何かに矛先を変えるなど、煮詰まったときの方法論を身につける。
・ファシリテーターの武器は、なにより声。声の大きさやトーン、テンポで、場に緊張感を持たせて引き締めたり、リラックスしたムードを演出することができる。
・会議の場を、専門知識を持つ一部の人たちだけのものにしてはいけない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①意見が出ない会議
「さあ、それでは始めましょうか!」
(ファシリテーターの雰囲気が会議の雰囲気になる。第一声は特に大事!)
「後ほど皆さんに会議の中で一言伺います。考えておいてください。」
(不意打ちはNG。参加者に恥をかかせないように!)
②散らかる議題を本題へ
「ありがとうございます。さまざまお話しさせていただきましたが、〜〜」
「それについては次回以降にテーマの一つとしてお話ししましょう。」
※要するにどういうこと?を意識しながら聞く。
アウトプット前提に。イメージは新聞の見出し!
③人を傷つけないファシリテーター
「○○さんありがとう。まずは最後まで伺いましょう。意見は後ほど -
Posted by ブクログ
イベントで著者、平石アナウンサーの話を聴く機会があって、興味を持ったので読んでみた。
テレビで毎晩生放送で討論番組の司会進行をやっているので、そこで学んだファシリテーションのスキルについて書いたもの。
一般人はテレビの生放送を仕切ることはないので、会議の進行とかそういった場でどうするかという内容。
平石アナはテレビで見たことがあり、ニコニコしているという印象だったが、当然その陰にはたくさんの努力があって、画面に出ているのだなと思った。
自分自身は会議の場を仕切ることはあまりないので、意見が出ない時や白熱し過ぎたときにどうするか?という実践的な内容は役立てる機会はなさそうなので、日常会話の中