山本隆行のレビュー一覧

  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすい。
    一年に一冊買うなら秋号がベストなど、要所要所で面白い見解が記載されていた。投資中級者向けのイメージ。

    0
    2025年07月19日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    株式情報を四半期に一回提供している四季報の読み方を、元編集長が解説するのが本書だ。内容としては株式投資初心者むけの内容が多いが、あの細かく書かれた情報のどこに注目して読むべきかが分かりやすく書かれている。

    これを読むだけで勝てるようになれば苦労はないわけだが、不思議と本書を読んでいると自分も四季報を読むだけで儲かるような気がしてくる。さすが編集長を務めるだけあって、とにかく乗せる文がうまいのだ。自分も本書を読んで、早速四季報を購入してしまった。

    0
    2023年06月11日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    会社四季報の元編集長による四季報の読み方ガイド。とても参考になりました。
    四季報には4000社近くの会社のプロフィールや財務状況、業績などが整理されており、掲載されている情報を正しく読み解くことで割安株等を見つけ出すことができます。「ぶり」検索、平均給与の伸び、時価総額と売上の比較、などなど、売上や利益以外にも四季報の中に多くのヒント・見方があることを知りました。
    改めて、会社四季報をじっくりと眺めてみたくなりました。

    0
    2023年05月07日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    ファンダメンタル分析には有益な情報が盛り沢山だが、年間4回も分厚い本を通読する苦行を毎年繰り返せるかと言われれば、自分には無理。
    四季報で推している銘柄を何銘柄かに絞ってウォッチしていくのが現実的かと思う。
    四季報オンラインが便利そうだけど、株探とどっちにしようか迷う。

    0
    2024年05月30日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    市場や財務、株価について、四季報からどう読み取るかを解説した本。
    用語はたくさん出てくるので、馴染みがないと読み進めるのは大変だが、中級教科書的な位置付け。

    全てを身につけるというよりかは、自分が四季報を読むときや銘柄を探す時のきっかけの一つを学ぶ位置付けで読んでいった。

    注目したのは、概況の中の言葉と、月足チャートと出来高の関係。

    0
    2024年01月17日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    編集歴30年以上の『会社四季報』元編集長が、株式投資に活かすための効果的な『会社四季報』の読み方を伝授。
    株式投資を少しかじる者として、非常に有益な情報が得られた。『会社四季報』の名前は当然知っていたものの、数字等が羅列されているとっつきにくいイメージで読んだことはなかったが、ぜひじっくり読んでみたくなった。『会社四季報』の読み方というだけでなく、株式投資をするに当たっての基礎知識やコツを知るのにも役立った。

    0
    2023年08月09日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    なんとなく読んでいた四季報の読むポイントがよくわかる。ついつい積読してしまう四季報をもーいっない、引っ張り出して、まずは、読み込むぞー!

    0
    2022年10月10日
  • 伝説の編集長が教える会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい 改訂版

    Posted by ブクログ

    会社四季報の元編集長が書いた会社四季報の解説本。四季報誌面の各ブロックごとに、項目の意味や見るテクニックが様々説明されている。全てとはいかないが、できることから取り入れて、何らか活用できれば良いなと思う。

    会社四季報の情報は分厚い本だけでなく、証券会社のアプリでも見られる身近なもの。しかし、自分はこの細かく大量の情報をまともに活用できていない。本書を読むと、会社四季報に掲載された3900社にも及ぶ膨大な情報は全て東洋経済新報社の記者の方たちが取材し執筆したもので、会社概要や業績記事、業績予想などは小さな紙面に収まるよう熟慮して書かれたものだという事実に気付く。会社四季報は一目で見渡せる小さな紙面で、会社の概要把握に大きく寄与することが改めてわかった。

    著者が元編集長というだけあって、編集の現場の裏側を仄めかす記載がある。なるほど、それならちゃんと読んでみようという気にさせられる。一方で、著者は四季報オンラインを立ち上げたとのことで、四季報オンライン推しが多かった。

    ------------------------------
    ・四季報が発売されたらすぐに全て完読する、会社四季報マニアの話。3回も通読し、銘柄を発掘する。
      (1)予想業績数字だけを見て伸びている会社に付箋を貼る。
      (2)業績記事を読んで面白かった銘柄に付箋を貼る。
      (3)欄外にある月足チャートを見て、まだ買われていない割安な銘柄に付箋を貼る。
       →3回とも付箋が貼られた銘柄は理屈抜きに買う。
    ・もう少し楽に、予想業績数字の会社側予想と四季報予想を見比べて、四季報予想が強気になっている銘柄に着目する手も(株価織り込み済みに注意し、欄外のマークも参考に)。

    ・小ネタ
      - 証券コードの「01銘柄」
      - 業績記事欄の後半の材料欄。苦し紛れの表現に注意。「〜に努力」、「〜に注力」、「〜を積極営業」、etc。記者が取材で聞き出そうとしても新たなネタが見つからない、変わり映えのしない会社と言え、投資妙味がない。この材料欄に3行でなく4行使う場合、二つ以上の材料を書き込む決まりになっている。テーマや材料が豊富な証拠と言える。
      - 会社四季報の記事では、「売上は横ばい程度か」といったような曖昧な表現は原則禁止している。ただし、配当予想だけは例外で、会社側の事情にも配慮しつつ、独自の見解を打ち出すよう工夫している。

    ・現物株しか扱わない場合でも、信用残高、信用倍率といった指標は参考になる。信用倍率=信用売り残高÷信用買い残高。信用倍率が高い程、将来の売り要因が増えることになり、上値が重くなりやすい。逆に信用倍率1倍割れの銘柄は、信用買い残高より信用売り残高の方が多い状態にあり、株価は上昇しやすいと判断される。

    ・日本株市場の外国人投資家の動向。売買代金ベースで約7割を占める。中東産油国のオイルマネー、ヘッジファンド、政府系ファンド。イメージと異なり、多くは米国ではなく欧州の投資家が圧倒的なシェアを握る。海外勢の投じる資金は巨大であり、株価への影響も大きい。
     →いくつもの企業の大株主に登場する「ノルウェー政府」(ノルウェー政府年金基金グローバル)。

    ・長期投資であっても、テクニカル分析はわかっていた方が良い。
      - 相場転換のシグナル「迷いの十字線」、「高値圏の長い上ヒゲ」、「安値圏の長い下ヒゲ」
      - 移動平均線でトレンドを掴む。「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」
      - 出来高は株価に先行する。

    0
    2025年08月05日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    他の本で紹介されていた。

    株投資をやるなら、会社四季報を読んだ方がいいが、なかなか慣れないと見方がわからないので、読み方、儲け方を教える、という内容。

    時間がなかったので飛ばし読みをしたせいもあるが、ちょっと難しくて、よくわからなかった。時間をかけて、傍らに会社四季報を置いて、じっくり読めば理解が深まり、身に付くと思う。

    0
    2024年04月20日
  • 伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい

    Posted by ブクログ

    平易に書いてくれてるんだろうけど私には難しくて読むのが大変だった。とはいえ文章に読みにくさは無くさすが編集者という感じだった。内容が難しいだけ。会、とか予、とかわかった。売上営利経利純利の順番。覚えられた……かな?

    0
    2023年08月07日