小山田那由他のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
デザイン思考は書籍やブログ記事などで取り上げられることの多いテーマですが、制作フロー的に簡単にまとめられている印象が多くありました。
本書では、どちらかというとデザイン思考は万能なフレームワークというよりは良いデザインを作るためのマインドセット、思考そのもののような立ち位置で語られている印象でした。
私自身はデザイナーとして働いてみた中で、こうやってデザインってできていているなというのが、言語化しやすくなった気がします。
そして、どういったところを考えるべきかを改めて再確認する機会になりました。
また、考え方の心得であったり、他の分野をまたがることも求められるため、個人の能力にしても組織にしても導入のハードルが求められる思考だと、改めて学ばされました。
全体としては、課題解決を得意とするデザイン事務所がまとめていることもあり、無駄がなくコンパクトにまとまりつつ、現場感を感じる納得感のある内容で、とても参考になりました。
ぜひデザインに関わる人に紹介したい本になります。
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Posted by ブクログ
デザイン思考は書籍やブログ記事などで取り上げられることの多いテーマですが、制作フロー的に簡単にまとめられている印象が多くありました。
本書では、どちらかというとデザイン思考は万能なフレームワークというよりは良いデザインを作るためのマインドセット、思考そのもののような立ち位置で語られている印象でした。
私自身はデザイナーとして働いてみた中で、こうやってデザインってできていているなというのが、言語化しやすくなった気がします。
そして、どういったところを考えるべきかを改めて再確認する機会になりました。
また、考え方の心得であったり、他の分野をまたがることも求められるため、個人の能力にしても組織にしても導入のハードルが求められる思考だと、改めて学ばされました。
全体としては、課題解決を得意とするデザイン事務所がまとめていることもあり、無駄がなくコンパクトにまとまりつつ、現場感を感じる納得感のある内容で、とても参考になりました。
ぜひデザインに関わる人に紹介したい本になります。