葉山由季のレビュー一覧

  • 親の家が空き家になりました

    Posted by ブクログ

    実家をきっかけ家族との思い出せる小説。
    そして、終活の本当の意味を知れる気がします。

    兵庫県を舞台にしていたので、親近感があってよかったです。
    また、実際にある団体やお店などあり訪れたくなる魅力がありました。

    今の日本は空き家が増えている。
    その状況での困難や活用方法など模索している感じがあります。

    今の空き家の現状を知りたい人や家の処分に悩んでいる方にはいい小説だと思います。

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    2024年11月21日
  • 親の家が空き家になりました

    Posted by ブクログ

    なにかと問題になっていますが、全国に空き家って900万戸もあるんですね。帯を見て驚きました。私の実家もその一つです。気持ちの整理をつけられるかもと思い、手に取りました。

    遺言執行者として、兄姉たちの勝手な言い分に腹を立てながらも頑張る瞳を、応援する気持ちで読み進めました。

    今年(2024年)、相続登記が義務化され、空き家の状況が少しは変わっていくのでは、と思います。親の家のことはもちろん、自分の家のこともきちんとしておかねばと思いました。

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    2024年11月18日
  • 親の家が空き家になりました

    Posted by ブクログ

    実家の家を処分する過程で、亡き両親、残ったきょうだいと対話しながら、様々な感情と向き合い、遂に解体売却となった。
    相続や空家問題に向き合えず先延ばし中の人の背中を優しく押してくれる。

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    2024年10月26日