玄光社のレビュー一覧
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購入済み
とても参考になりました
好きなイラストレーター目当てで買いましたが、他の方の塗り方もとても参考になりました。カラーバリエーションもあってボリュームもありました。
髪の毛や肌のメイキングをしている方も居ました。 -
誰も教えなかった “自分流写真”の方法
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オールドレンズ・ライフ Vol.6
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購入済み初心者にもわかりやすい。
カメラ初心者にもわかりやすく、それぞれのレンズの特色が作例とともに紹介されています。どれも魅力的に見えます。この本を参考に実際にいくつかレンズを手に入れて楽しんでいます。
また、代表的なレンズ構成についての解説も図解とともに掲載されており、さらにマウントアダプタもいろいろ紹介されているので、その点でも初心者にはありがたい本でした。
オススメします。 -
TOKYO本屋さん紀行
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TOKYOブックカフェ紀行
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TOKYO研究所紀行
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TOKYO本屋さん紀行
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Posted by ブクログ
知人のライターである古田靖様が半分ほど書かれているということで購入いたしました。実は以前から本書の取材・執筆をされていることは存じておりましたし、「本屋好きなら良い店知らない?」と相談されたこともございますが、東京に来てから日が浅いこともありまして残念ながらご協力できることはありませんでした。これはこれからのワタクシにおいても由々しき事態であることに違いありません。差し当たりましては本書の掲載店に関しましては近いうちに訪問いたしまして本屋探訪記に書かせて頂くことをここに宣言いたします。そうでなければ本屋好きの名が廃るというものでございます。
ネットと紙書籍の差別化
さて、本書はそんなわけで東京にある素敵本屋さんを紹介しているわけでございますが、知らないお店が多かったことをここに記しておかなければなりません。そうでなければ本屋好きry
本書の魅力は写真と編集にございます。ともすればNAVERまとめなどのネットコンテンツに負けかねないコンセプトの本ではございますがしかりとした差別化がなされているのでございます。
思わず行ってみたくなる紹介文と写真。「考えるヒントをくれる本屋さん」「暮らしをリ・デザインしてくれる本屋さん」「世界を知るための本屋さん」「「美」を考える本屋さん」「街の本屋さんから、本の宇宙へ」など巧みなカテゴライズ。店主やライター、ブックディレクターの秀逸なコラム本屋さんおすすめ1冊。
NAVERまとめに勝てる編集がこれだ!
自分でもNAVERまとめを作るので分かるのですが、あのプラットフォームは良くも悪くもお手軽なのです。だからこそあれだけの利用者がいるのでしょうが、どこか物足りないものがあるのは事実。それはどこにあるのかと考えていたのですが本書を読むことで明確に分かることができました。それは構造でございます。NAVERまとめは一つのテーマに対して一つの種類のコンテンツにどうしてもなってしまうように思います。本書でしたら同じタイトルで同じカテゴライズでまとめを作ることは可能でしょう。しかし、どうしても長くなりすぎてしまいますし、そこに重いデータとなるキレイな写真や本屋さんおすすめの1冊といったコラムを挟むとどうしても不自然になってしまうのです。
ところが、紙書籍では全てを構造化して最適な見せ方で提示できるのでございます。これはやはり書籍という形の圧倒的アドバンテージであると言わざるを得ないでしょう。
これは良い本だなあと溜め息が出る本
いろいろと話が横に逸れてしまいましたが、つまりは本書は上述したような編集の妙に気付かせてくれる本であると同時に、情報としても価値がある大変素晴らしい本であると申し上げたいのでございます。
本好き本屋好きの皆様方に置かれましてはぜひとも本書を手にとって頂いてその素晴らしさに驚愕し胸をバクバクと高鳴らせ羽のように軽い足どりで掲載店にルンルンと訪れることが責務であると存じます。 -
TOKYOブックカフェ紀行
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TOKYOブックカフェ紀行
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Posted by ブクログ
古い本を読むことでその時代の風を感じたいと思うように、ブックカフェに行くことで本を読むことはもとより、その店自慢のコーヒーと本の香りを同時に味わったり、マスターとの文学談義に花を咲かせたいと思う。
そう考えると、そこには紙の本が介在するのが似合う。
この本は、それを改めて気づかせてくれる。
どこにどんなブックカフェがあるということにとどまらず、コンセプトやちょっとしたエピソードによって、店主の人となりを引き出し、ブックカフェの雰囲気や蔵書をより魅力的なものにしている。
そして、写真もどれもステキだ。
少しの会話と、少しのコーヒーと、ときには少しのお酒と、膨大な知の泉を感じさせてくれる。
この本自体を、これらのブックカフェで読んでいたい。
個人的にはコクテイル書房の「太宰治の卵味噌のカヤキ(貝焼き)」が、非常に気になる。 -
TOKYO本屋さん紀行
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TOKYO本屋さん紀行
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Posted by ブクログ
ここ数年、本を買うのはネットがほとんど。
というのも近所の本屋さんが軒並み潰れてしまったから。
街まで買いに行くよりも送料無料、確実に手に入る、重たい本を持って帰る必要がない。。。ついついネット頼りに。
それでも時折、お店の佇まいに吸い寄せられフラッと入った本屋さんで思わぬ収穫があったりするとそれはもう何とも言えない幸せな気分になります。
ただ最近は大型書店ばかりで(大型書店は大型書店の良さもあるけど)個性的でお店の人の思いが詰まった本屋さんになかなか出会えない。
けれどもこだわりを持って頑張ってる本屋さんはまだまだいっぱいあるのだ。
この本は、東京限定だけど至福の時を過ごせるこだわりの本屋さんがギュッと詰まってる一冊なのです。
私のツボにはまったお店も多かったけど地方なので行けずに残念。
でも読んでるだけで楽しかった。
ほかにもシリーズがあるので買ってみようと思う。 -
オタクのためのコレクターアイテム収納術
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オタクのためのコレクターアイテム収納術
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