玄光社のレビュー一覧

  • TOKYOブックカフェ紀行

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    6次元
    Library lounge THESE
    気流舎
    東京堂書店
    Library shop and cafe Hibiya

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    2016年05月02日
  • 昭和のお菓子 あの素晴らしい味をもう一度

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    読書録「昭和のお菓子」4

    出版 玄光社MOOK

    p73より引用
    “しかも、このお面をデザインしているのは、
    あの赤塚不二夫大先生なのだ。”

     昔からある懐かしのお菓子を、年代順に紹
    介する一冊。
     大正時代から今でも作られているものから
    惜しまれながら生産されなくなったものまで、
    開発者へのインタビューなどをはさみながら
    紹介されています。

     上記の引用は、豆菓子の老舗「でん六」の、
    節分の鬼のお面についての一文。
    先生がなくなられてからも、フジオ・プロが
    デザインされているそうです。
    今年ももうすぐ節分ですので、目にする機会
    が多くなるでしょうから、気にして見てみる
    のも楽しいのではないでしょうか。
     こうして見ていると、見たことのないお菓
    子もたくさんありました。
    お菓子にも地域性があって、大手メーカーの
    物でないと全国に流通していないのでしょう。
    今ならネット通販があるので、手に入れよう
    と思えば出来るでしょう。
     お菓子が好きな方が読むと、スーパーに出
    かけたくて仕方が無くなりそうな、楽しい一
    冊です。
    しかし、減量中の方には辛い一冊かもしれま
    せんね。

    ーーーーー

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    2015年01月24日
  • TOKYO本屋さん紀行

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    2014 5/1パワー・ブラウジング。
    科研プロジェクトで参考にするためにざっと目を通した本。
    ちゃんとは本文読んでいないんだが、ざっと見るだけで照明とか棚の色とかちょっとしたことが目につきはする。
    その影響は? 効果は? とかこれから考えていきたい。

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    2014年05月01日
  • TOKYOブックカフェ紀行

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    2014 5/1パワー・ブラウジング。
    科研プロジェクトで参考にするために購入した本。
    名前のとおり、東京のブックカフェを紹介していく。

    実際に紹介されているところに行ってみたりもしつつ、類書も複数買ってみたりしつつ・・・そしてそれらで紹介されているのが同じところだったりもしてw
    まあなんていうか、「こういうものが好きなんでしょ」みたいなのを見透かされている感があり、そして今後はそういうものが好きな人を向いていく必要があるんじゃないかとか考えたり。

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    2014年05月01日
  • 古地図でめぐる 今昔 東京さんぽガイド

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    「東京都内、古地図をベースに現代を街歩きしてみましょう」というガイド。旅行雑誌によくある、ポイント間の時間がざっくり書かれただけのガイドではなく、もう具体的に通るルートごとに写真とテキストが展開される、という親切な構成。興味と時間があれば、明日からでも同じ道をたどることができる内容。


    浅草、江戸城、渋谷など"有名どころ"から、四谷〜新宿、深大寺など渋いものも含めた計10コース。古地図を見る=歴史を紐解くことにほかならず、この本の場合は「江戸城と平将門」などにあるように、かなりコアな歴史を踏みしめながら歩くことができそう。同時に、現在の都区の分け方が如何に最近のものであるかもよくわかる。


    個人的には、大阪から関東に来るまでは、(おそらく他の関西人の多くがそうであるように、)渋谷と言えばハチ公・109・あの交差点、上野=西郷隆盛像、四谷=四谷怪談、練馬=大根、くらいのイメージしかもっていなかった。関東に暮らすようになって、駅名や都市ごとの距離感はもちろん身に付くのだけれど、細かい歴史となると手つかずで過ごしている。歴史は勉強しだすと奥が深いのだろうなとも実感できる。


    (しかし荻窪圭さん、パソコン関連記事でよく見かけるライターと思っていたら、iPhoneやデジカメ関連にも造詣ありらしく、古地図+歴史追跡という趣味も実益に広げられているのですね。)

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    2013年09月02日
  • オールドレンズ・ライフ Vol.2

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    vol.1と一緒に購入。

    こちらは目的のPentax Qも載っており、フランジバック・画角・マウントアダプター等必要な情報が細かく書いてあり役に立った。

    最後のレンズやストラップの組み合わせ例がおもしろかった。所有する楽しみ方が示されていた。

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    2013年07月26日
  • 昭和のお菓子 あの素晴らしい味をもう一度

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    私は平成生まれなんですが、お馴染みのあのお菓子はこんな昔からあったのか!という驚きが沢山ありました。
    また、生産終了してしまったお菓子の美味しそうなこと・・・。
    食べてみたかったです。

    当時のパッケージの写真が載っているところも良いなあと思います。

    とにかくお菓子が食べたくなる一冊でした。

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    2013年03月02日
  • TOKYOブックカフェ紀行

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    本をいろいろにで解釈して店の磁石としている。
    こんなにも魅力的なアイテムを多くの一般的の本屋は活かしきれているだろうか。
    まだまだ本は可能性を秘めている。 
    もっと探究しなければと思った。
    行ってみたいお店がたくさん載っていた。

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    2013年01月04日
  • TOKYOブックカフェ紀行

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    行きたいお店ばっかり。

    ブックカフェが好きなのだけど、
    たまに雑誌で紹介されてるのを見るくらいで、
    まとまった情報源がなかったので嬉しい。

    写真も綺麗で、いい雰囲気です。

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    2013年01月02日
  • TOKYOブックカフェ紀行

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    最近、この手の本は多いのだけど、その中でもこれは取材先も店舗の紹介文も◎

    行きたくなるブックカフェがたくさんあった。

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    2012年12月30日
  • TOKYOブックカフェ紀行

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    献本2冊目。

    都内の本ありのカフェを集めてて、近いところであれば行ってみたくなるほど魅力的なお店ばかり。

    自宅周辺にないのが口惜しい。

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    2012年12月22日
  • 誰も教えなかった “自分流写真”の方法

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    "うまい撮り方の形式だけにとらわれず、写真を撮ることをもっと楽しもう"

    自由にシャッターをきるオモシロさを提案してる反ハウツー本。若干やさぐれた感じの文体でエッセイ的にゆる〜く読めた。

    写すモノを説明するためだけにカメラを持つんじゃなく、もっと肩の力を抜いてぶらりと空気のようにシャッターを切れるようになれたらいいなぁ。

    ああ、どっか遠いところにカメラ持って旅に出かけたくなった。

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    2012年11月10日
  • 誰も教えなかった “自分流写真”の方法

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    写真のHOW TO本の中では、異色な本。
    ちょうどD800を手に入れてから、自分が撮る写真がなんとなく「撮れてないなぁー」と思うようになったときに出会った本です。

    スランプに陥ったとき、読んでみるのにお勧めの本です。

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    2012年10月15日
  • ホラークリエイターズファイル 視禍

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    ゾッとするようなイラスト、写真がこれでもかと詰まった一冊。あんまり説明はないのでほんとに見るだけ。
    Twitterからの写真が多いので「あ〜観たことあるなぁ〜」が結構ありました…(7割くらい…)
    でも個人的に好きなクリエイターが多いので時々眺めては微笑もうと思います。

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    2024年10月04日
  • オタクのためのコレクターアイテム収納術

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     コレクターグッズに特化した収納術。それっぽいアイテムで見本を作ったり、イラストで紹介するのではなく、本物を使用しているので収納のイメージが付きやすい。紙コップやトイレットペーパーを使った収納はなかなか面白いアイデアだった。本物を使っていることもあり半ばコレクション披露の場になっていて、それを見るのもまた楽しい。

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    2023年04月01日
  • 昭和のお菓子 あの素晴らしい味をもう一度

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    昭和39年まで、54年まで、55年以降に発売されたお菓子の数々。星の数ほどあるお菓子の中から、比較的メジャーどころが紹介されている。パッケージの変更やレシピの改良などしながらも、いまだに第一線で活躍しているお菓子が多いことに驚かされる。

    2013年に編集された本で、この時点では発売中でもその後終売になったもの(森永チョコフレークとか)もある。中には「あったなー!こんなお菓子」というものが発売中と書かれているものがあり、それから9年経った今でも販売中なのか興味深いものも多数。

    144ページでライトにまとめられているのであまりマニアックな商品までは載っていない。もはや写真などデータも残ってなさそうなお菓子まで載った図鑑などあったら手に入れたいものだ。

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    2022年08月07日
  • YouTubeで成功する極意

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    youtubeでの成功動画の例が載っています。
    成功した人へのインタビューやそれぞれの解説もあり。
    ジャンル別に料理、日常、ペット、お菓子作りキット、偏愛、ガールズ、作品とわかれています。
    動画投稿に関する基礎知識も書かれています。

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    2016年04月26日
  • オールドレンズ・ライフ Vol.3

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    vol.1、vol.2に比べ少しマニアックに。
    前のものでも十分人から見れば、十分マニアックだが。。

    改造レンズや、マウントアダプタにレンズが仕込まれたものなどが紹介されていた。
    あまりシネレンズが紹介されておらず、pentaxQ使いとしては物足りず。

    しかし今後も定期的に出してほしい雑誌。

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    2013年12月17日
  • 中古カメラはこう買いなさい!

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    ネタバレ

    フィルムカメラを中心とした中古カメラの買い方指南書。
    中古カメラ全般に対する基本的な知識からNIKON Fや
    Canon F-1、OLYMPUS OM-1を始め、果てはRollei Flexや
    Leicaなど、いわゆる有名どころの中古購入時のポイント
    が詳しく記載されている。

    既に100台近くの中古カメラ(ただし殆どジャンク^^;)
    を買いまくってる僕からすると、おおよそ知っていること
    ばかり。ただ、買い集めを開始する前にこの本を読んでい
    れば、正直数万円分の損は無かったんでないかと思う。

    全国中古カメラ店マップや各種コラムなど、実際に資料と
    して使える側面も。何度も言うけど、本当にもう少し早く
    言って欲しかったなぁ、と。
    代わりにまた欲しいカメラが増えた気がする。
    いろんな意味で逆効果だな、この本(^^;)。

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    2013年11月09日
  • TOKYO本屋さん紀行

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    本屋さんにもいろいろなコンセプトがあるんだね

    家の近くの本屋さんしかいかないから
    あまり考えたことなかった

    東京にいったら本屋巡りもいいかもしれない

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    2013年10月17日