Miracle Vell Magicのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
語学習得の本質を網羅した恐るべき一冊
語学学習に必要な、ニーズの確保、機会の確保、small start quick win、習慣化メソッド、トレーニングプロセス自体を楽しむこと、音声からのアプローチ、感情と五感フル活用などなど、主要なエッセンスが網羅されている。しかも著者の実践に関する自然なストーリーで語られている。体系的にワザを伝授するような姿勢じゃなくて、同じ目線で一緒に楽しもうといった姿勢も好感度が高い。
Google検索で連語のヒット件数を見たり、Grammarlyで文面チェックすることはしていたが、twitterでナチュラル度をチェックするのは目から鱗だった。
これまでも独り言を薦める書籍は星の数ほどあったが、リアリティーある実践方法で読者の行動変容を促すこのパワーは計り知れない。 -
Posted by ブクログ
英語が話せる人はやっている 魔法のイングリッシュルーティン
著:Miracle Vell Magic
英語を話せないのは、勉強が足りないからではない。「勉強をしないと英語が話せない」と思っているからである。話せないのはそもそも「話していないから」に他ならない。英語が話せない理由はごく単純なことである。
アウトプット、すなわり英語をしゃべる量を増やすのに最も効率的なのは「ひとりごと」である。英語を人前で話すことは、多くの日本人にとって、恥ずかしいことである。
著者自身の英語習得法について以下の7章から構成されている。
①めちゃくちゃタイムから始めるひとりごと英語
②しっかりタイムでもっとしゃべれるようになる
③ひとりごと英語にちょっとしたスパイスを加える
④ひとりごと英語を盗む
⑤発音もひとりごとで鍛える
⑥英文法もひとりごとで覚える
⑦ひとりごとで会話のテクニックを身につける
ひとりごとと言われる、人の目がなければいつでもだれでも出来る手法を使って、英語を話すという壁を越えるためのメソッドが書かれている本。
ひとりごとと言ってもそれは「ひとり」でやっているわけではない。ITやネットを上手に駆使しながら、「ひとり」ではない、色々なつながりを大切にしたり、活用しながら「イマドキ」かつ誰でも取り組みやすい迄に組み上げられている。
何事も知識はインプットだけではなく、アウトプットまで出来るようjになってナンボであり、そのための空中技ばかりでは定着しない。絶妙に必要な単語・文法等もひとりごとでこなすことで、基本にも一定の力量を置いた仕上がりとなる。