麻生要一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現場か本場にいく。
その時に感じた気持ちを誰かに話し「小さな約束」をすること。
創業チームは三人以下が王道。
仮説と顧客のサイクルは300回回さないと新規事業案はできあがらない。
リリース直後の新規事業がもっとも向かうべきは(一番最初の顧客の成功)。
そこで顧客体験を高め切るとLTVが高まり、そのLTV値の測定結果から、使って良いマーケティング費用が計算され、その中で成立するマーケティングプランを練るという順番で事業を立ち上げるのが正解。
LTVが先に来るのが正解。それまではマーケティング費用(CAC)は最小に。
立ち上がってもいない新規事業の価値を正しく評価できる、世界で唯一の存在 -
Posted by ブクログ
再読です。
社内起業推しの本。会社に対する帰属意識は高いものの、何か物足りなさや挑戦したい人には向いているだろう。
◉willがないのは見てないだけ。ゲンバやホンバに触れること。
◉創業チームに必要な3要素はネットワーク、実行力、知識。異分野を繋ぐことで、既存テリトリーを拡大化させる。
◉優秀な人は社内で実績を積んできた人、故に内向きの無限の仕事にハマりがち。
新事業では新しいアプローチが必要なことを認識すること。
仮説⇆顧客のやり取りを300回は必要…この回数には驚きであるが、そのレベルで策を渾身のものに磨き上げろとの訴えは刺さった。すぐに動かないと、いつまでも完成しないや。
◉立ち上げ時