ミニマリストTakeruのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私の夢は。
第1章汚部屋を片付けて、身軽な人生に
モノを持つと置き場や維持管理にコストがかかる。あなたにとって最低限の幸せとは。そのための生活費用は。モノを手離し、足るを知る。大事な時間とお金を大事なことに使おう。常に最高の未来に向かって生きる。登山には必要なモノしか持っていけない。
第2章モノを手放し自分らしく生きる
夢を実現するために目標を具現化する。時間を奪ってくるモノコトを手放して集中する。できる所から片付ける。なくても生活できるモノは捨ててもいい。今から15分間気になる所を片付ける。一番の節約は買わないこと。必要なモノと欲しいモノを区別する。お金に追われて心を貧しくしない。遺品整理の苦労を家族にかけない。
第3章ストレスを減らす暮らし方
感謝。やりたくないことを減らしやりたいことを増やす。出入り口の法則、出してから入れる。ノミの実験、天井、30cm跳べるノミと一緒にすると。GOOD &NEWを毎日三つ書く。アズイフの法則、憧れの人になりきると憧れの人になれる。時間がないの言い訳は命を無駄にしている。死ぬ前にやりたいことリスト、いつ死んでも後悔がない。
第4章その人づき合いやめませんか?
憧れの人に会いに行く。人より勉強する。言霊。見栄を手放す。相手がどう思うかは相手の問題であって自分が考えるべき問題ではない。ご縁、何でも一人でやろうとしない、どれだけ必死に頑張っているかで恵まれる。
第5章大切なお金の問題を考えよう
そのお金を稼ぐのに費やした「時間=命=人生」で買っている。月1万円を自分の力で稼ぐなら。人の役に立つ、求められる数を増やす。
夢を実現するために。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで。
趣味の編み物グッズ手放そうと心に決めました。
今やりたいこと、今挑戦すること!これが一番大事だよな。と。とにかく、わたしは試験に受かりたい!!!!!試験勉強が第一で、他今やりたいことは本を読む、映画みる、そして、子どもたちと沢山遊ぶ!
と、なると。編み物の時間はない。
結論出ました。
でも、編み物自体は好きなので、またやりたいし、また絶対やるだろうと思うので、棒針は残しておこうかな。やりたくなったらすぐやれるように。
と、思いました。
捨てようか迷ったら、捨てない理由を考えるんじゃなく、捨てるメリットを考えよ!と。これもとてつもなく納得しました。
編み物。ぶっちゃけせっかく編んだあみぐるみも。余った毛糸で編んだから、大きさバラバラだったり、色がまちまちになって。せっかく作ったのに。って思うくらいなら、買ったほうがよかった。
今後何をその時編みたいか?なんて、今わたしにわからないんだもん、捨てたほうが早いよね。
この本では、最終的には片付けなくてもいい部屋がゴール!と。
まさに、そんなゴールを目指したい!!!!!
と、思った一冊でした!!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレミニマリスト
・自分にとって本当に必要なモノは何か
・何があれば十分なのか
を見極めることが重要
無駄を削り、必要なことにはお金と時間をかける
・部屋の乱れは、家計の乱れ
・モノの管理ができれば、お金の管理もできる
・モノが多い暮らしは、お金が貯まりにくい
家計になる
・必要なモノだけ持ち、余計なモノを買わなけれ
ば貯蓄は増える
人間の欲望にはキリがなく、生活水準が上がれば資産が増えにくくなる
本当の豊かさとは足りないものを手に入れることではなく、今あるものに満足すること
・片付けは、「無駄を見るける特訓」
・「自分が抱えている問題や課題」を解決するためにお金を使うことで、資産増加が可能になる
同じ事を何度も繰り返して書いてあるのが、少し気になった。 -
Posted by ブクログ
【書籍の要旨】
モノを少なくする、選択肢を減らすことで、
かたづけの手間だけでなく、悩む時間を減らす。
モノが少ないから、余計なモノを買わなくなる。
ということから、お金だけでなく時間の余裕まで
生まれるということを言ってくれていた。
確かに時間の余裕が出来れば、学びに使ったり、
副業にチャレンジしたりと選択肢も広がる。
お金が無い、時間が無いと言ってる人は、
一度読んでみて出来るところを参考にして
行動に移すと良いです。
【主なトピックと学びになったこと】
・パーキンソンの第二法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する。
→これを防ぐためにも一部の収入を
投資に回すといった考え方を持つと良いかも。
・片付けで守るべき3つのルール
1年以上使わなかったものは手放す
手放すときは3軍のほとんど使ってないものから
心の栄養になるものは捨てない
・1つ買ったら1つ手放す。
モノが多いときは、手放す数を増やしてみると
モノの整理は進む。
※1イン1アウトの法則
・人間はストレスがたまるとお金を使ってしまう。
それを防ぐためにも、働きすぎないことも大事。