勝倉千尋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んで、自身の恋愛観を「客観的に分析」する方法を得た。
普段なら、漠然とした感覚で相手選びをしていたが、本書の「恋の主成分分析」という方法は、数値化して自身にとっての「条件」を選出することができ、具体的に婚活を進めていけると感じた。
私は今まで、論理的な恋愛は、人間関係の根本を見落とした行動ではないかと感じていたが、本書を読んでからは、むしろ選択肢の多すぎる現代には必要な考え方だと感じるようになった。
得に、数学の世界を通ってない私からすると、文化性の強い「恋愛」を「数値化」する方法は、実践しやすい内容であったと思う。
これからは、ガチャ要素の強い「感覚的な相手選び」ではなく、「自分にとっての最高且つ戦略的な相手選び」を頭に置きながら、婚活していきたいと思った。