たけぞうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ妻が購入し、読みやすいからとのことで読んだ本。投資家のたけぞうさんが初心者向けに投資手法を記載した本で幅広に記載
運用をしなければ、インフレの影響をまともに受け確実に資産は目減りする
銀行預金は投資対象としては極めて弱い。
コロナ禍で株価が上昇したのは国が金をばら撒いたから
初心者はnisaでオルカンやs&p500がオススメ。後は月1万円でほったらかし。
株は長期間連続増配をしていれば優良企業!
買いのヒントは身の回りに。連想で考える
マイナスは早く切ってプラスは伸ばす
この本を読んで基本的な運用手法と初心者にとって重要な心得を厳選して記載している初心者向けにわかりやすい本だと思う。2024年5月時点ではインフレで円安傾向なので、掲載の通りだがトランプ政権となり円高となった場合は大きな転換期を迎える可能性があるので本書にも記載のあったロスカットおよびディフェンス投資とのバランスの重要性が高まると感じた -
Posted by ブクログ
ネタバレ筆者は現在、個人投資家の傍ら、セミナー講師や評論活動をしているが、かつては約30年間、証券会社に勤務し、ディーラーとして50億円の収益を上げ、会社に貢献してきた。
筆者はディーラーとしての経験から、株式投資は状況にあった手法をとるべきであり、リスクの高い投資をするより、企業の業務内容は業務を調べ、少しずつ利益を積み上げいく投資を心がけて欲しいと述べている。例えば、素人や初心者がいきなり1億円の収益を目指すことは困難なため、本業とは別に月収3~5万円を目指すべきだと述べている。
市況の状況から個別銘柄へのエントリーのタイミングは異なるため、詳細は省くが、「ミクロ経済の積み上げがマクロ経済である」ということを事例に交えて、私は分かりやすく紹介していると印象を受けた。またリスクヘッジの観点から、買い付けする銘柄は1~3つに絞り、「値動きが異なる銘柄に分散して欲しい」と筆者は述べており、私は為替レートや景気の動向に左右されないポートフォリオの組み方についても一部触れている点があったので、良いと思った。また株の信用取引において、筆者が「信用買いの売り残」から3~6ヶ月後に需要が増えると判断している点は参考になった。
しかし私は、株のみで月収3~5万円を得続けることは難しいのではないかと疑問を感じた。筆者は月収3~5万円を得るために必要な元金について、特に触れていなかったが、昨今のITバブル崩壊、リーマン・ショック、ギリシャ・ショック、地政学リスク他による世界的な不況時下においては、株のみで収益を出し続けることは困難ではないかと感じた。筆者もリスクヘッジとして、異なる銘柄への分散投資を勧めていたが、やはり万全の備えを期すのであれば、株の信用売り・貴金属の先物取引・為替投資といった資産をポートフォリオに組み入れるべきだと私は思った。
あくまでも本書は、筆者も述べているが「ど素人~初級者」層をターゲットにしているため、基礎的な株式取引入門の知識・解説に関する記述がほとんどである。そのため、投資家の「中級者~上級者」には読み足りない内容と感じるかもしれないが、株式取引の再入門として、知識の整理に役立てていただきたい。 -
Posted by ブクログ
月5万稼ぐ方法が知りたくて読んだ。
結果、具体的な方法は分からない。どの本を読んでも分かるわけがないことを再認識した...
しかし、投資に役立つ知識、心構えは学ぶことができた。表紙に書いてあるが、再入門にはおすすめかも。入門には少し物足りないかな?
以下は感心した点、学んだ点等
はじめに
→著者の事項紹介が長い。そこは読み飛ばしていいと思う。
第1章:押さえるべき基礎のキ
→だいたい知ってた。他の本のほうが分かりやすい。
第2章:「たけそう流」銘柄の探し方
→身近な所から切り込む視点(アリの視点)は知ってた。国策からの視点(タカの視点)は関心した。(投資やってる人は当たり前に知ってる?)
★財務省の国家予算を確認→経産省で予算のポイントを押さえる→首相官邸HPの未来投資会議を確認
第3章:「たけぞう流」エントリー法
→需給に主に焦点を当ててた。信用倍率はエントリー、エグジット、利益確定の参考になりそう。
★エントリー、エグジットする際、ノートに残したいこと
[エントリーした株価、理由]
[その日はどんな銘柄が買われていたのか?相場全体がどのような動きだったのか?]
[エグジットした株価、理由]
[トレードの良かった点、悪かった点、反省点]
第4章:ど素人でもできるシンプルなルール
→だいたい知ってた。利確のルールを守る、ナンピンはおすすめしない等