中野祐治のレビュー一覧
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「お金を稼ぐ」ということに対する自分の考え方を見直すきっかけになった一冊。
印象に残ったのは、収入を増やすためのテクニックだけではなく、まず「自分がどんな価値を提供できるのか」を考えることの大切さ。稼ぐことを目的にするのではなく、人に喜ばれる価値を生み出した結果として収入がついてくるという考え方が印象的だった。
また、時間の使い方や人との付き合い方、学び続ける姿勢など、日々の小さな選択の積み重ねが大きな差につながることも改めて感じた。
「いつか大きく稼ぎたい」と考えるだけで終わらせず、まずは目の前の人に価値を提供することから始めたい。お金との向き合い方だけでなく、仕事や人生に対する姿勢も考えさせられる一冊だった。 -
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小手先だけでなくマインドそのものを変える「億を稼ぐ人の考え方」を学べる本。著者が学んだメンターからは、とても大事な事をたくさん教えてもらっており、それらをたくさん紹介してくれています。
私自身とても勉強になりました。学ぶことが多いということは…、まだまだ伸びしろがあるということでした。
① もっとお金の話をして、お金と向き合う時間を作る。お金を避けたら、お金からも避けられる。
② もっと仕事をして、もっと稼いで、寄付もたくさんして、税金もたくさん払って、社会に貢献する(著者のメンターの教え)
③ 自分の時給はいくらか?「収入は、世の中からの通信簿だよ」
④ 人生のビジョンは何か?登りたい山を決めて、案内人を決める。人生の乗り物が「仕事」だったら…、その「仕事という乗り物」でどこに行きたいですか?
⑤ 4つの分類の右側(ビジネスオーナー、投資家)になる。左側の人は「安定」を求める、それに対して右側は「自由」を求める。左から右側へ行くのは「恐怖」という大きな壁がある。多くの人はその壁に躊躇してしまう。
⑥ 大富豪ほど、道端の1円玉を大切に拾う。
1円を粗末にする者は、大金もまた粗末にする。
「1円玉が落ちていたら助けてあげるんだよ。そして汚れていたら、綺麗にしてあげるんだよ。」
⑦ 「サラリーマンの常識と成功者の常識は違うよ。成功者になりたければ、成功者の常識を受け入れるんだよ」
⑧ 仕事は「何をやるか」でなはい、「誰とやるか」だ。食事も「誰と食べるか」であり、旅行も「誰といくか」である。さらに言えるのが、「弟子が師匠を選ぶ」のではない、「師匠が弟子を選んでいる」。だから選ばれるように努力する。
⑨ 人生における成功も失敗も、85%はその人自身の「心構え(姿勢)」の結果である。
⑩ 一流のあり方であれば、一流の結果になる。イチローは、野球じゃなくても、何をやっても成功する
11 一冊の読書で、月収は一万円上がる。日本の正社員は3,500万人、ビジネス書は10万部でベストセラー。その割合は0.5%未満。
12 成功があなたから逃げることはない、逃げるのはいつもあなた。「人は何回挑戦したら諦めるか」の答えは→0.8回。これに対して偉人は「失敗を積み重ねれば成功する」という信念を持っている。だから何度も挑戦する。
⚪︎ウォルトディズニーは302回融資の交渉をしている。⚪︎カーネルサンダースは1,009回営業をしている。⚪︎エジソンは10,000回の実験をしている。
13 会社員の仕事は「1→2」にする仕事、経営者は「0→1」にする仕事。成長を望むなら「0→1」のプロセスを自分でやってみる。
14 応援する人だけが、応援される。基本を愚直に、徹底的にやる。 -
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1番刺さった文章
人生において、優先順位を一番にしたものが、最大化していきます。
「人生には決定的に重要な少数と、取るに足らない多数がある。上位20%のさらに20%、つまり上位4%の重要なことを第一優先にする。これが人生の優先順位の秘訣。会社の仕事と自分の人生、どちらの優先順位が高いですか?」
「そりゃあ自分の人生ですよ」と答える方は多いでしょう。 しかし、
「いまは会社の仕事が忙しいから自分の将来なんて考えられない。3か月後くらいに落ち着いたら考えるよ」
という言い訳や先延ばしをする方がほとんどです。 そういう人は、見事に3か月後も同じことを言っているものです。 仕事が落ち着くことなどあるのでしょうか?
年金制度ができた1961年当時は、若い世代11人で年金受給者1人を支えるという計算でした。それがいまや、2〜3人で年金受給者を支えなければならない。 そして、2030年になれば、1人を1人で支える時代になる。
今26の私は、年金の
受給額ー支払額=2120万になる。
公表されているだけでも、1999年から2015年までの16年間に、約8万人以上がリストラされている。
大企業ほど従業員より会社存続を選ぶ。
まずBクワドラントで成功するための知識、価値観、技術を身につける。
月15万円を自己投資に使う
「貧乏はいまのうちしかできないから、それを楽しみなさい。あとになって絶対にそれがネタになるし、自分に続く後輩たちの励みになるから」
投資とは「出したお金が、あとから大きくなって返ってくる可能性があるもの」、一番の投資先は自分自身。
・ビジネス書を読む
・成功している人に会いにいく
・自分を引き上げてくれる場所に身を置く
・健康に投資する
・自己研鑽のためのセミナーや研修に参加する
人は何回やったら諦めるか→0.8回
ほとんどの人は一度の挑戦、挑戦する前に諦める。
ウォルトディズニーは302回の融資の交渉
カーネルサンダースは1009回の営業
エジソンは一万回の実験
チャンスはピンチの顔をしてやってくる
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
人生での敵は
人生RPGを面白くさせてくれる存在
戦うことで成長させてくれる存在
戦いがいのあるモンスター
攻略法を考えるのが楽しいパズル
応援する人が応援される
尊重してくれる、関心を持ってくれる、認めてくれるから力になりたいと思ってもらえる。
誰でもできることを誰もやらないくらいやり続ける人が億を稼ぐ。特別な才能がなくても自分を磨き、努力の方向性を整えれば、あとは努力によって理想の人生を作ることができる。自分の将来のために努力を惜しまずにハードワークをする、ハートのいい人がうまくいく世の中。
基本を愚直に徹底的にやる。
約束に厳密な人の約束は守りたくなる。
自分との約束を守れば守るほど自分への信頼が増す。
この人生は一本の映画。最高にドラマチックに。
いつも最大限やっている自分であるか。
本当に大好きな自分であるか。
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購入済み
億を稼ぐ人の考え方
普段から本はあまり読まないのですが、中野さんのような運命的な出会いになりそうな方からの紹介でこの本を読むことにしました。
読み終えて感じたのはいまの自分にとても心に響き、これからの方向性に悩んでいたので背中を押してくれているような、刺激をもらえる内容でした。
このタイミングでこの本に出会えて本当に良かったなと思いました。
自分に夢や目標がある方、あっても時間や体力などを理由に諦めようとしている方にとても為になる内容だと思います! -
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ネタバレとても良い。
収入は良くも悪くも世の中からの通信簿である。
→割り切ればいい。
レバレッジを効かせることを仕事に求めよ。
自分だけじゃなく、複利、複利、複利。
仕事なんて他人に投げれるようになることが一番大事。
サラリーマン上等。サラリーマン→ビジネスオーナー→投資家
「何年までに何になるのか?」まだわからん。
メンターを一人に決めろ。何人も持つな。
自分の都合のいい部分だけ切り取って、耳の痛いところは塞いでしまったら成長はない。成長は痛いものだ。
一流のあり方であれ。
挨拶、立ち振る舞い、約束を守る、報告、全て一流であろうとすることが大事。
「本を読まないから時間がないんだよ」
読んだ本数万円があなたの年収になると思え。
1000冊読め。
パレートの法則
8:2のうちの2をさらに8:2にせよ。
100→20→4
この4に最大限の力を発揮すること。
営業なら、どうありたいか・どうあって欲しいかを明確に持ち、シナリオを描き、そこに期日を設けること。
そして、徹底してやり切ること。
口は簡単に嘘をつく。行動は嘘をつかない。
信頼とは自分との約束を守ることでできるんだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわお、と衝撃を受けるこの本のタイトル。
どんな秘密が隠されているのだろう。
圧倒的な結果の原因となるものは何なんだろう。
目の前の事象をどう解釈し、
何を当たり前とし、変化のスピードにいかに対応していくか。
特別なスキルや、才能ではなくて。
自分がどう生きたいかの逆算で、
自分の人生というストーリーを自分で描いて、生きていく。
自分の人生に本気で、最大限を生きる人にこそ、
お金も、人も、求めているものは集まってくる。
変わりたい、もっとできる自分になりたい、
そうやって今この瞬間を、未来を生きていく私とあなたの道しるべとなる一冊。