吉田典生のレビュー一覧

  • 「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門

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    ジャーナリングについて、あやふやだった部分が補完出来ました。
    理屈と実践の両方がバランス良く理解できるように心砕いて作られた本だと感じた。

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    2021年05月21日
  • 「急がない」技術

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    早くしなきゃ、真面目にやんなきゃ、うまくやんなきゃ、焦りを感じてる、早く終わらせたい、という思いが私にはあり、それが神経症にも繋がってるのだと思う。そんな人に、立ち止まってみるといいよ、と気づかせてくれる本です。読んでよかった本。

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    2013年05月04日
  • 部下を自立させる 上司の技術

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    ビジネス本ということで、今回はノーコメントで。こうしたテーマに興味のある方は、一読の価値はありそう。

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    2010年11月29日
  • 「急がない」技術

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    より早く、より多くの成果を出すことが有能である証であるかのように思われがちだが、実際には必ずしもそうではない。

    本書では、誰もが陥りがちな「問題解決」「自分探し」「学び」「人間関係」「目標達成」「夢」を「急ぐ」ことへの警鐘を鳴らしている。大事なのは成果ではなく、過程を如何に実りあるものにするか、ということである。

    成果を求めるあまり、オーバーペースになって失速しては元も子もない。時に立ち止まり、全体を見渡し、軌道修整しながら、周りとの共存の中で、数ある選択肢の中から最良と思われる行動をとる。もどかしいようでも、これらのことがきちんとできている人ほど、結果を焦って猪突猛進する人より、よりよい

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    2015年05月14日
  • 部下を自立させる 上司の技術

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    2014/4/22
    フォロワーシップ行動モデル(5タイプ)
    ・協働者(貢献力:高い、批判力:高い)
    ・従属者(貢献力:高い、批判力:低い)
    ・破壊者(貢献力:低い、批判力:高い)
    ・逃避者(貢献力:低い、批判力:低い)
    ・それぞれ中間:実践者

    4つの報酬(トータル・リウォード)
    ・対人関係報酬(組織、職場内の風通し、コミュニケーションの状況、上司・同僚・部下との関係など)
    ・金銭報酬(給与、賞与、各種手当、短期長期インセンティブ、福利厚生、退職金など)
    ・名誉報酬(組織のブランド力、知名度、周囲からの期待、認知、肩書、権限など)
    ・成長報酬(組織の方針、ビジョン、仕事そのもの、達成感、やりが

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    2014年04月22日
  • 「急がない」技術

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    仕事が速い、決断が速い等は「目指すべき技術」として私は認識していますが、速く行うためには急いでしまった結果、失敗や後悔したことを記憶しています。この本の著者である吉田氏は、良い結果をだすために「立ち止まる=急がない」ことで大切なものを確認して進むヒントを示してくれています。

    急がないためには、早く出発する、準備を怠らない事くらいしか私には思いつかなかった私ですが、この本には私にとって多くの「気づき」を与えてくれました。

    今後の社会人生活にもそれらを活用していきたいものです。自分の過去には、未来の自分をつくる原材料がある(p84)は、自分のログを記録し始めてから最近感じたことでした。

    また

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    2012年04月28日
  • 「急がない」技術

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    人には 人のペースがある
     急がなくても良い 恐れるのは止まること 止まってはいけない

    相手に対し 苛つくとき 
     相手の速度 ペースを測る
     相手の状況を考える

    感動が目的になりすぎないこと
     人の心は移ろいやすい
     

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    2011年08月30日