森荷葉のレビュー一覧

  • 「きもの」は女の味方です。 もっと知りたい、魅力と着こなし

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    とても好きな本で、よく読ませていただいてます。
    そう、大事なのは「あなたらしさ」。決まりごとを知っておくのは良いことですが、なんでもかんでもそればかりではつまりません。
    お着物を、箪笥の肥やしではなく、よくお召しになるからこその説得力。
    荷葉さんの女っぽさ、自由さ。
    いろいろ共感もできました。私も花柳界の女性に憧れます!色っぽいの大好きです。

    この本の影響で、赤を効果的に使うのを覚えましたし、小松屋さんで草履を買うようになりました。
    それから、補正したくないという気持ちに自信が持てました。だって、江戸時代の浮世絵等にでてくる美女は布がだらんだらんで綺麗じゃないですか。お着物雑誌の現代的な着付けはまったく隙がなくて生活感がなくてミンナ同じように見えて…。せっかくの美しい女体の曲線をなぜわざわざなくしちゃうのかしらと思っていました。

    低めの評価も見かけるので、もしかしたら人を選ぶ本なのかも?しれませんね。

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    2015年02月22日
  • ひとりを楽しむ暮らし

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    ネタバレ

    最近の若者を”お子チャマ”ときっぱりと斬り捨て、
    いろいろと痛いところを突いてきますが、読んでいて、もはや小気味良い。
    素敵な大人の女性になるための知恵は、
    言われると実に当たり前の心がけの積み重ねであることに改めて気付かされます。

    ***
    p.37 流行モノを追わない暮らし

    p.86 オンとオフを分ける
    会社には私語は無用。
    挨拶の言葉、ねぎらいの言葉、感謝の言葉のみで十分。

    p.88 「仕事では負けない」はもう古い
    「ソーシャルインテリジェンス」趣味も豊かな人に
    オフの時間を使い、自分自身に磨きをかける
    仕事以外の強み
    モノの価値を見極める目 「いいものを観る」

    p.81 共働きなら、引き算で考える
    仕事と家事は両立できないとあきらめ、何かを捨てるのです。足し算ではなく、引き算を基本に、生活を設計していく。「〇〇をする」ではなく、「〇〇をしない」の知恵を積み上げていく。

    p.149 結婚をゴールとは思わない
    ひとりを生きる、ひとりを楽しむ

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    2012年08月30日
  • ひとりを楽しむ暮らし

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    ひとりを楽しむ、ということに最近重きをおいているので「ちょうどいいな!」と思って購入。
    共感できるところも首を傾げたくなるところもあり。
    すでに「切り捨てていく生活」「やめる生活」をしている人には不要かもしれません。その途中の人には背中押してくれてちょうどいいかも。

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    2014年10月11日