緋夏れんかのレビュー一覧

  • 過剰恋愛のススメ

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    偽装恋愛に登場した待ってましたもう一組の方。こっちの方が萌えた。受の気の強い思考に萌え。もっと読みたい〜。

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    2009年12月16日
  • 偽装恋愛のススメ

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    出てくる人物がそれぞれに何かしら重いものを心に抱えていて、それでもそれを乗り越えようと必死なのが分かる。
    レーサーの話というのでけっこう珍しいけど、初心者でもちゃんとついて行ける内容だし、出てくる人物がちゃんとキャラ確立してる感じで心理描写も十分だと思う。新人さんということだけど、かなり楽しく読めた。キャラの魅力、話の展開ともにしっかりしていて、読んでも損ナシ。イラストも雰囲気が合っていて、本の好感度さらにアップと云ったところ。

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    2009年10月04日
  • 過剰恋愛のススメ

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    愛情に飢えたマネージャーと、
    一途なトップレーサーの恋、

    マネージャーのツンとデレの具合がいい感じw

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    2022年03月21日
  • 偽装恋愛のススメ

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    トラウマ持ちのレーサー(攻)に偶然出会って気持ちが傾いていく大学生(受)。未経験者の受が積極的で、ギャップを感じなくもないけど、全体的にはレースの話も楽しかったし良かった。脇役が気になって次の話に頭が先走る。

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    2009年12月16日
  • ご主人様に恋のご奉仕

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    ネタバレ

    社長代理×薄幸少年。攻めが妾腹の子であったり、受けの両親が事故死したりと設定は重め。憎しみと復讐と和解がテーマの一つのわりにはあっけないほどサラリとしたラブストーリー。キスとかエロとかその手のくだりは疑問を感じるほどかなり唐突に始まる。人工知能のトイドックの存在が可愛い。

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    2013年06月12日
  • 意地悪だけど愛されたくて

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    ネタバレ

    元家庭教師×高校生。主従関係の敬語攻め。憧れや負の感情から恋愛に変わっていく過程が面白い。チラリとのぞく大人の色気も捨てがたい。ラストは誤解やわだかまりも溶けてハッピーエンド。政略結婚等少々浮世離れした設定と、強引な略奪愛。今後の展開が少々気になるところ。

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    2013年06月10日
  • 偽装恋愛のススメ

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    ★3・5
    再読。レーサーを扱ってるのが新鮮!読み応えのある内容でした。
    ミズキのこととかわりとヘビイだなと思ったり^^;

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    2013年06月10日
  • 一途恋愛のススメ

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    ネタバレ

     ちょっぴり勝気な大学生・鈴川流と、超美形なトップF1レーサー・秋津洲世の話の続編です。
     世界中を駆け回ってきた洲世が、ようやく休みに入ったのにも関わらず、F1レーサーとしての仕事が忙しくて、洲世とはすれ違いばかりが続く流。
     そんな折、偶然覗いた広報イベントで洲世の兄・菱和と出くわしてしまう。
     菱和は、洲世のスポンサー起業であるAMEの副社長で、二人の仲をよく思っていない。
     そして彼は突然、手切れ金を流に渡すから、と別れてくれと言いだしたのだった。
     もちろん、即座に流は断ったけれど、スポンサー契約を盾に菱和は何かと二人の間を邪魔し始める。

     というのが、大体の本の裏に書いてあったあらすじでしたけど。
     個人的には、流が悩んでいる期間の多い話だったかな、と思います。

     どんどん大きくなってく洲世に戸惑いながら、自分の道をとりあえず定めはしたものの、家族から反対されたらそれでもやっぱり不安になって――という感じで。
     洲世は自分の確固たる地位を築いてしまっているので、割とどっしり構えているのですが、流はまだそれがきちんと築けてないので、あっちへふらふらこっちへふらふらと不安ばかり。
     洲世は洲世で、そんな風に流がふらふらしていることが逆に不安になって、心配になってしまう――という感じで。
     よくある年の差カップルにありそうな悩みですよね。

     それでも相手の気持ちと言葉を信じていくしかないので、二人で乗り越えていってもらいたいところです。
     環境が変わるときって、実は一番、不安定になって別れやすい時だから、今度の流の留学の時も心配なような気もしますが、この二人の場合はしっかり洲世が手綱を握ってくれている感じなので、大丈夫だといいですね。

     素直な若者の悩みを楽しめる方にオススメします。

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    2012年12月09日
  • 偽装恋愛のススメ

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    ネタバレ

    BLには珍しい(?)レーサーものでよく調べているなぁとただただ感心。キャラクター主脇ともにぞれぞれに魅力的。レース描写の迫力があり上手い。

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    2012年12月04日
  • 独占恋愛のススメ

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    ネタバレ

     ちょっぴり勝気な大学生・鈴川流は、超美形で日本屈指のトップレーサー・秋津洲世とヒミツの恋愛中。

     今回の話は、洲世がF1に挑戦するために、契約等のためにスペインへと行っていて、久しぶりの再会の「純情恋愛のススメ」。
     洲世が大きくなってしまったことで、なんとなく不安になった流が、洲世をカメラに収めようとして、「それでいいのか?」と洲世に尋ねられる話。

     そして、本編がF1レーサーとなった洲世に会うために、流がスペインへと出向く話。
     まだ、レース前のマシンの調整中の段階である洲世と甘いひと時を過ごすはずが、どうやら洲世のマシンの調整があまりうまくいっていないようで、なんとなく洲世はピリピリしている。
     おまけに、当たり前のようにサーキットへと連れて行ってもらえるかと思っていたのだが、洲世にすげなく拒否されてしまう。
     それでも、一緒にいることで少し距離が縮まって、サーキットに連れて行ってもらえることになったのだが、連れて行ってもらったらもらったで、日本人(というか黄色人種)に対する偏見を目の当たりにしたり、なかなか意見を取り入れてもらえずにもどかしそうにする洲世を目の当たりしたり……日本と勝手が違う様子が伺える。
     おまけに、洲世の因縁のライバルであるリカルドに流が口説かれてしまい、更に洲世の機嫌が悪くなる。
     何かと忙しい洲世とは違い、何くれと流の話を聞いてくれ、流の相談に親身に乗ってくれるリカルドと流は、洲世に悪いと思いながらも会い続ける。
     その現場を洲世に目撃されて……

     という話でした。

     新しい舞台に旅立って行った洲世が大きな壁にぶつかって。
     そんな洲世を見ている流も、自分にできることは何か、自分がしたいことは何か、考え始めて。
     でも、二人とも真剣だからこそ、微妙なすれ違いを生んでしまう……という感じで、どっちも真剣だからこそ苦しいんだろうなー……とは思いました。
     個人的には流の考えていることはとても安易だ、と思わないこともないんですが、それだけ真剣になれるってことはとってもいいことですよね。

     うまくいかないって最初から諦めちゃったら何もできないと思うので、そういう意味では深いのかな……と思います。
     ちょっと考えたいときにはいい話なのかもしれません。

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    2012年06月10日
  • 過剰恋愛のススメ

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    ネタバレ

     この話は、偽装恋愛のススメに出てきた州世のマネージャーの麻貴と州世のチームメイトの高嶋千歳の話。

     麻貴は、自分の父親と同じくらいの、家族のいる男性ばかりと寝ていて。
     それが自分の過去から来るものだということはわかっている。
     わかっている上で、自分に対して、情熱的にまっすぐな愛情を向けてくる千歳と「マネージャー業の一環」として、寝ている。
     麻貴は、誰からも愛される太陽のような千歳には、自分がふさわしくない、と心のどこかで感じていて、別の男とも関係を持ち、千歳との関係にまっすぐ向き合えずにいた。
     ところが、それを知った千歳が。
    「俺の本気を見せてやる」
     と言い出して――という話でした。

     麻貴が年上の余裕で、千歳を振り回しているのかと思いきや。
     やっぱり、本当に余裕があるのは、心に余裕のある千歳の方で。
     結局、麻貴は千歳に振り回されないように必死で意地を張っていただけで。
     それをわかっていた千歳が、いよいよ本気を出して、麻貴の意地を突き崩そうとし始める話でした。

     まぁ、割とよくあるパターンの話かと思いますが、なかなか面白かったです。

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    2012年06月02日
  • 紳士は夜に舞い降りる

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    ネタバレ

     真崎中也は、幼い頃に両親を亡くし、兄と二人きりで生活をしていた。
     ところが、その兄が突然、書置きを一つだけ残して、行方不明になってしまった。
     実は、中也の一族は、吸血鬼ハンターをしており、兄はその潜入捜査のために家を空けたようだった。
     けれど、今まで大切にされていたのに、突然兄から突き放されたように感じた中也は、途方にくれていた。
     そんなある日、怪我をした中也が病院を訪れると、類い稀な美貌と、高貴な雰囲気をまとった医師・門倉将威が人間の血を吸おうとしている場面に出くわす。
     将威は、吸血鬼だったのである。
     慌てて止めに入った中也だったけれど、代わりに血を吸われた上に、いきなり唇を奪われてしまう。
     美しい青年が好みという彼は、キスだけで中也をとろけさせてしまうが、どうやら兄の行方を知っているようなことを口にする。
     なんとしてでも兄の行方が知りたい中也は、彼の後を追い、瀟洒な洋館に入り込む。
     そこで将威に捕まえられた中也は、館の中に囚われてしまう。
    「――私のものになりなさい」
     将威は、兄の無事と引き換えに身体を差し出すように命じられ、身体をつなげるが、それ以降、紳士的に扱われ決して無理強いをされることもなかった。
     中也は、そんな将威や、その周りにいる吸血鬼と触れ合ううちに自分の「ハンター」としての仕事に疑問を覚えるようになって……

     という話でした。
     ものすごく簡単に言ってしまえば、世間知らずの中也が、捕まえられて優しくされて、将威にメロメロになってしまう話。
     すっごく簡単。
     もちろんその奥には、「どうして吸血鬼を殺さなければならないのか?」という大きな問題も含まれていたりしますが、何せ中也にあまり「ハンターである」という自覚がないので(半人前ということらしいですが)、その辺りのことはそんなに突き詰められることなく、あっさり中也が結論を出してしまいます。
     なので、本当に中也が甘やかされている話がメインになるのかなー、と思います。

     世間知らずな受けが、年上の攻めに甘やかされる話がお好きな方にはオススメです!

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    2012年05月04日
  • 純潔は夜に奪われる

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    ネタバレ

     駒井は、病院の薬局に勤める薬剤師。
     母が病気で入院した時に、薬剤師の人々が優しくしてくれたことをきっかけに、薬剤師になったのだった。
     また、駒井の妹も、同じ病院に看護師として勤めていた。
     ミーハーなところもあり、少々問題の多い妹だったが、駒井にとっては大切な妹であった。
     ところが、その妹が現在お気に入りだというのは、超絶美形と噂の救急外来医師・門倉という男だった。門倉は、夜勤専門の医師で、駒井が気がついていないだけで、その技術と容貌とが相まって、有名人であった。
     一方、その頃、貧血の治療に使われる薬品が、いつもより過剰に消費されていることに、駒井が気づく。
     原因を探ると、明らかに必要がないと思われる患者に対して、その薬品が処方されている形跡が見られた。
     そしてその筆跡を確認すると、門倉の字であることがわかった。
     ことの真意を確かめに、門倉の下を訪れた駒井だったが、そこでとんでもないものを目撃する。
     なんと、門倉が同僚の看護師の血を吸っている現場を目撃してしまったのだった。なんと、門倉は正真正銘の吸血鬼だったのだ。
     本性を現した門倉は、無慈悲にも駒井に牙を立てるが、タバコも吸わず、健康で、おまけに童貞であるという駒井の血は、吸血鬼である彼らにとって、とてもおいしいものだった。
     そのまま飢えた獣のように強引に門倉に躰を奪われ、さらに妹に手を出さない代わりに、餌として躰を差し出すことを約束させられてしまうのだが……

     という話でした。
     血を吸われる時には、代わりにとんでもない快感が与えられるようで、男性どころか女性ともそういう経験を持ったことのない駒井は、大きすぎる快感で、そのままいたされてしまう。
     おまけに、駒井は真面目な性格で、しっかり問題に立ち向かおうとする気概もあるので、門倉を退治しようとしたり、門倉の親戚であるという麻酔科の医師の下へ行って、門倉についての情報を集めようとする。
     その中で、門倉の過去に触れたりしているうちに、次第に駒井は門倉に惹かれている自分を自覚する。
     けれど、門倉には餌としてしか思われてないと思っている駒井は、その気持ちを素直に伝えることができなくて……という話でした。

     結局、駒井の妹に、門倉が駒井の血液を吸っているところを見られたことで、門倉が去ろうとしてしまい、それを引き止めるために駒井が思い切った行動に出て、それでハッピーエンドだったんですが。
     最初から最後まで駒井がひどく嫌がることもなく、割と素直。よくあるいやよいやよも好きのうち、という感じでもありませんでした。
     そういう意味では駒井はさっぱりしてて、現状を受け入れるだけの力があるので、いやなのにうんぬんかんぬん的なよくあるけど、状況によってはうっとうしいやりとりがなくて、さばさばっと読めた気がします。
     でもちょっと逆にさばさばしすぎてて、さらっとしすぎてる感はありましたが。
     でも、それもそれで、この物語の個性としてはありなのかなー……とは思います。

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    2012年04月15日
  • 偽装恋愛のススメ

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    ネタバレ

     大学生の鈴川流は、再婚した母親に気を利かせようと、夏休みの間は友人宅に居候する事にした。
     ところがその友人が「子どもができた。堕ろす金がない」と言うのを聞いた流は、堕ろすことしか考えてない友人にぶち切れ、全財産を叩き付けて友人の家を飛び出してしまう。
     自宅には帰れないし、友人宅に戻りたくないし……で、行き先がなくなった流は、通りがかりの人にバイトと言われ、ワインをホテルに届けに行く事になる。
     ところが部屋に着くとそれは、ワインの配達を装った売春だったようで、部屋にいた親父に引きずり込まれそうになる。必死に抵抗する流に、たまたま一緒のエレベータに乗り合わせた見ず知らずの超美形な御曹司・秋津州世が助けてくれる。
     そのまま男の部屋に逃げ込んだ流は、そこで「衣食住付き日給制。期間限定の恋人役」を頼まれる。
     流は怪しいと思いつつも、甘いキスに騙される様に頷いてしまう。

     ところが、州世は流を抱えて眠るだけで、それ以上のことを仕掛けてこようとはしない。
     そして実は、州世が超有名トップレーサーで、心にある疵を秘めている事に気付き始める……

     というような話。
     話のあらすじ的には嫌いじゃないんですが……。
     テンポがよすぎるのか何なのか、全てが順当に進みすぎて、「むむむ」という感じでした。

     何だろうなー……登場人物みんな、物わかりがよすぎて置いてきぼりを食らった感じ、とでも言えばいいのかしら?
     本当は気付かなかったり、気が付いてても気付かない振りをしちゃってる部分ってあるんだと思うのですけど、そういう含み的な部分があんまりなくて。
     気になった事は、流は本人じゃなくて周りにどんどん聞いちゃって、謎解きをしていくし。
    (まぁ、周りも州世の流に対する扱いを見ているから喋るんでしょうが……)
     それでも、あんまり周りに聞いちゃうのよくないよなあー……とか個人的には思うんですけど、どうなんでしょうね……? ってのと。

     別に好きでも何でもない相手の事をこんなに知りたがったりするのだろうか……?
     というのに引っかかっちゃって、BL被れしちゃってるのかなー……? と思ってしまいました。

     普通って。
     相手の事を「知りたい」という気持ちがあって、知ってから好きになるんですかね?
     それとも、好きだから「知りたい」と思うのかしら?

     基本的に、BLって後者のパターンが圧倒的に多くて、そうであることに慣れちゃってるので、そこに違和感を感じてしまいました。
     何かもうちょっと相手の事を気になるからには身体的症状……というか、ドキドキする描写とか、あってもいいんじゃないかなー……? って思うんですが……。
     本人のことを大分知っちゃってからそれが出てきちゃってるから、ものすごくとってつけた感じがあるんですが、他の人はそんなこと感じないのかなー……?
     と、個人的な疑問です。

     話としては、心に疵を持つレーサーと健気な家出少年の寄り添って行く過程を書いてる小説でした。
     相当テンポはいいので、ハイスピードに感じる小説です。

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    2011年10月28日
  • 一途恋愛のススメ

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    「偽装恋愛」シリーズ4
    洲世×流
    洲世の兄・菱和は何かと二人の邪魔をして別れさせようと…。

    このシリーズ好きなので、二人の関係が強固になっていくのは良いんですけど、なんか…。
    ときめかなかったって感じかなぁ。

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    2010年07月30日
  • 紳士は夜に舞い降りる

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    吸血鬼シリーズ2
    医師(吸血鬼)門倉将威×吸血鬼ハンター・真崎中也
    兄の行方を捜して中也は…。

    妖しい雰囲気で溺れていくってのもありかもだけど…。

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    2010年07月30日
  • 独占恋愛のススメ

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    「偽装恋愛」シリーズ3
    洲世×流
    F1レーサーとなった洲世の応援にスペインを訪れた流。
    洲世のライバル・リカルドの口説かれ…。

    私は、海外でのお話は苦手なんで…

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    2010年07月30日
  • 過剰恋愛のススメ

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    「偽装恋愛」2
    トップレーサー・高嶋千歳×マネージャー・葦原麻貴
    千歳に相応しくないと、体を許すも心を開かない麻貴。
    レースの様子も、車に興味が無くても恋愛の駆け引きにうまくからめてあって面白かった。

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    2010年07月30日
  • 偽装恋愛のススメ

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    トップレーサー・秋津洲世×大学生・鈴川流
    恋人の振りするバイトがいつしか本気に…ってよくあるパターンだけど、レーサーって職業が目新しく、それぞれの事情も無理が無くて読みやすかった。脇役の二人も、なんか気になるキャラで、いい具合にからんでる。
    沖麻実也氏の絵柄は、派手で苦手意識あったけど、このお話の世界観には合ってるように思う。華やかなところが、マッチしてるのかな?

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    2010年07月30日
  • 一途恋愛のススメ

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    淡々と読み進んでしまってドラマチックさがもう少し欲しかったかも。レースの話は興味あったのですが。

    攻の兄上やら新しいレーサーやら登場して追いつめられても攻に告げないまま解決しようと頑張る受が一途ということかな。

    攻がやっぱりムッツリな感じする。好きだけどw

    電子書籍で「誓約恋愛のススメ」も読みました。短い中にしっかりエロ入ってた。

    まだ続編とかありそうな感じの終わり方だったけど出ない感じ?千歳と麻貴の話がもっと読みたい〜!

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    2010年01月13日