高森勇旗のレビュー一覧
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匿名
購入済み「でも」難しいんだよね
元々YouTubeの要約系チャンネルで気になっていた本で、数ヶ月積読になっていましたが読みました。
成功していないのは、これまでやってきた成功していない自分のやり方に固執している(それも無意識・無自覚に)という点にはハッとさせられる人が多いのではないでは?
いろんな自己啓発本やビジネス本からできそうなところだけ拾ってやってみようとしている人には、あなたにはそもそも成功のために必要な要素をそこから取捨選択する能力もないのだからそのまますべからく全部やれ!というのはなかなか受け入れがたいと思いつつ、「でも」と理由つけずに動いて習慣化しなければ変わらないのだろう。 -
Posted by ブクログ
元はスカイマークの機内誌で連載されていたのを単行本にしたものなので、写真も含めて、サクサク読めて、旅行に行った気分を味わえる。
でも、実際に旅に出ないとわからないこともあるのだと思う。
「自分の価値観で世界を体験したいのならば、YouTubeで世界をめぐるだけで十分だ。そもそも価値観なんてあってないようなもの」
「私が見ているものは、あまりにも多くの解釈や固定観念のフィルターを通過している。」
旅は自分の生きてきた世界の外側にあるものを見せてくれるのかもしれない。
読書も似たようなところもあるが、でも、何となく読みたいもの、気になったものを読むだけでは、自分の価値観の内側で読んでいる気がする。
否応なしに自分の外側を押し付けられるような経験をしないと、「価値観なんてあってないようなもの」と感じることもないのかもしれない。
なんか読んでいて、いろんな意味で楽しい本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ結構極端なことを言う時もあるけど
なるほど〜と思うこともある
最後らへんは眠かったから少し読み飛ばした
以下メモ↓
未完了のまま残しておくと毎回思い出して
エネルギーを確実に奪う。
だから、未完了のものを書き出して、即座に片付ける。
「やらない」という対応もOK。
曖昧な言葉を使わず言い切る言葉を使う。
「一応」や「ちょっと」というろくは自信のなさを表す言葉は使わない。
私自身「ちょっと」「一応」はめっちゃ使う。
自分でも、使いすぎだなと思って
チャットでは消したりする。
気をつけたい。
子供に対しては褒めるのではなく「ありがとう」という。
そうすると、自分には価値があるように思える。
「すみません」ではなく「ありがとう」と言う。
相手だけを上げる。
「ない」ものではなく「ある」ものにフォーカスする。
集中力がない→好奇心がある みたいに。
「やりたい」熱があるうちに約束や予約をしたりして、確実に行う。そうでないとやらないし忘れる。
自分が話してる言葉をもう少し慎重にして、ちゃんと考えて発言したいなと思った
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Posted by ブクログ
プロの世界で懸命にバットを振り、6年間の現役生活で打ったヒットは1本の著書が書いた本。
コレが面白くない訳が無いと思ったが、やっぱり面白かった。
最近流行りのタイムリープが彼に起きたら、きっと大谷翔平選手とは行かないかもしれないが、オールスターに出場出来るプレイヤーになれるに違いないと思いつつ読んだ。
難しいを面白い、忙しいを大人気と言い換えると、ポジティブに受け止められていいなと思った。
未完了は一旦発生すると完了するまでなくならない
結果の出る人と出ない人では、実はスタートラインが大きく違う(未完了のある人はスタート時点でもう遅れてる)
完了の仕方は大きく4つ。1今やる 2誰かに依頼する。3実行する日を決める。4やらないと決める。
パフォーマンスは上げるものではなく、取り戻すもの回復するものだ
よかったね
でもは、自己変革の最初の敵であり、最強の敵になる言葉
成果は簡単には出ない。しかし続ければ確実に出る。
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Posted by ブクログ
降伏する=一旦振り切って行動する
Ex ボールが右に外れたらもう少し左に行くように修正する? ほんとにその微修正能力ある? 次は左に外してから次に真ん中狙うほうがコントロール身につくかも。
Ex 目標にしたい人のいいところを真似する? そんな器用さ持ってる? 一旦完全降伏していいも悪いも全部真似しないといいところも身につかないのでは。
最終目標、目的は抽象的になっていない?
目標に対して影響度高い過程の項目を具体的に表し追いかける方が良いのでは?
Ex プロ野球選手になる ではなく セカンドまで1.78秒、キャッチングからスローまで0.68秒にする 結局それがプロ野球選手への道
Ex 稟議書を上達させるではゆるゆる → 主語を書く。一文20字にする。結果、稟議書上手になるのでは。
価値の本質は相手が受けた内容、量。自分の努力や過程では決まらない。相手はフィードバックしてくれずただ判断と評価されること多いから怖い(お客さんからフィードバックもらうことしてみてはどうか)
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Posted by ブクログ
読んでいて自分のことを言われているような気持ちで胸が痛くなりました。
自分のことを低く見積もってはいるものの、どこか、いつかはできるだろうと思っている節がありました。とても浅はかでしたね。
徹底的に自分の弱点を洗い出し、自分はこんな人間なんだと、文字通り自らを「降伏」させるんです。それが成功の第一歩となる。
とにかく自己流をやめる。癖を直す。プロセスを明確に。
それから、言葉遣いを変える。「でも、」は無し。あやふやではダメ。言い切る。そして、きちんと責任を取る。
本書の考え方として、まずは質より量。沢山こなすことにより質は生まれるものである。確かに納得させられますね。 -
Posted by ブクログ
「自分はできるはず」と思いながら結果が出ないことが辛い人、
自分を変えたい人、状況を変えたい人におすすめ出来る1冊です。
著者は生涯ヒット1本という記録でプロ野球界から引退した。
プロ野球選手時代、ただひたすらに誰よりも真面目に練習したが、
2軍のホープから抜け出ることはなかった。
引退後は’成功’することを目指し、’成功’している経営者にアドバイスを求める。
その意味をとことん考えて行動すると、プロで活躍できなかった理由が見えてくる。
野球選手時代に陥った落とし穴とも言える思考と行動
プロへの切符を勝ち取るために取り組んだ高校2年生の思考と行動
’成功’している人から聞いた話とそれを実行する中で変わっていく思考と行動
過去の自分から変わりたければ、やると決めたら端から端までとことん実行。
そうしなければ元の自分に引き戻される。
今の自分を変えたければ脳からの指令に逆らって、思い切って変わってしまおう! -
Posted by ブクログ
著者は元プロ野球選手。
プレジデント・オンラインのコラム記事を読んで、この人面白いな、と思い読んだ本です。
ピシネス書に分類されると思うのですが、元・プロスポーツ選手らしい視点が新鮮で好きな内容ですね
私は特に「第5章 言葉を変える」の章が印象的
〈特に印象に残った言葉〉
・贅沢でつぶれる会社はない。何が良いものかを知るためには贅沢はしないといけない。つぶれる時は見栄でつぶれる。
・(一生懸命、という言葉は)どうすれば結果を出すことができるかという考えを諦めた者の思考回路。
・結果だけが評価されるプロの世界で、
姿勢は意味をなさない。
打率が1割のスター選手は存在しない。
・報酬とはその人の価値(問題解決の量)に対して支払われる。
・「難しい」という言葉を「面白い」に置き換える。
・承認の量とコミットメントの量は比例する。
・他者に貢献する前に自分に貢献する。
他者に貢献することの本質は、他者に貢献しようとすることをやめること。
役に立ちたい、貢献したいという目的が先にあるのではなく、自らを満たし続けた結果あふれたエネルギーが、結果として誰かに貢献する。 -
勝負師の世界の現実
著者自らも横浜ベイスターズで活躍し戦力外通告を受けた経歴。
だからこそ、わかる、書ける世界があるのだろう。
往年の大スターも故障に泣き、若手の台頭に苦悶し、それぞれが選んだ、第二の人生。
期待されて入団しながらも、一軍ではほとんど活躍出来ずに去って行く者。
華々しいプロ野球の世界。
リーグ優勝に貢献し日本一に歓喜しても、来季が保証されている訳ではない。
著者自身と他25人の戦力外通告。
戦力外通告を味わった者にしかわからない世界であろう。 -
Posted by ブクログ
25人のプロ野球選手の戦力外通告。
「戦力外通告」といえば、会社員で言うところのクビ。
その後の未来はどうなっているのか?
これを読んで、「戦力外通告」が、単なるクビではなく、未来へのスタート地点なんだなーと思った。
さらっと書かれただけでは、わからない、葛藤、苦悩、苦労があっちと思う。
けれど、25人全員は、自分の居場所をいま、手に入れていると思う。
その居場所は、想像もしていないものから、野球という世界だったりとそれぞれ。
野球選手に限らず、様々なプロスポーツ選手は、一般人よりも早くセカンドキャリアの道に入る。
セカンドキャリアは、往々にして、ファーストキャリアの時には、きっかけさえ見つけられていないことが多い。
この本では、キャリアチェンジの過程が細かく書かれているなーと思った。
キャリアチェンジと言えば、プロだけのことではなく、自分たちにも関わること。
彼らの過程は、キャリアチェンジのケーススタディにもなり得るかも。
25人の1人、佐伯貴弘さんが言っていた言葉が印象に残った。
『判断は、人がするものではなく、自分がする。悲劇なのか、面白くするかは、自分次第』
『生きてると、苦しいことはいっぱいある。でも、必ずそれは後で生きてくる。何かの意味がある』
あと。。
野村克也さんが、選手に良い影響を出す場面が何度か書いてある。
野球に疎い自分だが、野村克也さんって、すごい監督だったんだなーと、思った。
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Posted by ブクログ
一生懸命にがんばることが目的になってしまい、結果がでない。そんな自分を認める(著名である「降伏する」ということ)ことで、成功への道、すなわち「これまでしたことのない行動をする」ことが見えてくる。
そのためには
•未完了のままのことを完了させ、軽くする
•具体に、分析し、何が結果につながるか明確に
•自分の意思につながる言葉を選ぶ
•すぐに行動に移せる仕組みをつくる
•自分の人生は自分で舵をとる
•自分を満たさないと人に貢献できない
とのこと。「降伏論」と最初の切り口は新しかったが、以降書かれている内容は通常の啓発本とほぼ同様に感じた。
いくつか自分の気持ちにフィットする言葉はあったので、少しでも落とし込めるようにしたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ未完了の仕事リストをつくって、15分以内で完了するものはすぐにやる。
考えるだけではなにもならない。行動することに意味がある。考えている限りは永遠に成功しない。
自分のなかで、行動できない言い訳を探し始めた時が変わるチャンス。
カーネギーの『人を動かす』を3回読む。名前を憶える、まずほめる。
やる気と一生懸命だけでは仕事は来ない。
圧倒的な数をこなせば、成果は出る。
当事者にならなければ見えてこないことがある。参加者や傍観者ではわからない。
難しい、は面白い、と言い換える。口に出した言葉によって変われる。言い換えはすぐに始められる。
「一応」と「ちょっと」は言わない。自信のなさをごまかす言葉。
「人を幸福にしようとしている人は幸福である」
さしすせそ=さすがですね、知りませんでした、すごいですね、センス抜群ですね、そうなんですね。
「そうなんですね。知りませんでした」は黄金の言葉。
「ありがとう」は相手がいないとトレーニングできない。いつでも「ありがとう」をいうチャンスを探って使う。練習しなければ熟達者になれない。
人の感情は時間がたてば戻る。
意志の力だけでは無理な場合は、約束の力を使う。約束をしてしまえば守れる。熱い思いがあるうちに約束してしまう。
5秒ルールで言い訳をする前に行動する。
20秒ルールで、辞めたい習慣は20秒以上かかるようにする。
いつも口角を上げる。
真のお金持ちは、一時的に自分の欲求を満たす消費や見栄や優越感のためにはお金は使わない。