たきれいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ#### 動機
将棋で言うところの定石を知らずに自分でウンウン考えるのは効率が悪いと思ったので。知った上で、自分なりに編集する。
#### 感想
- 色々読んだ上で今のところの戦略の理解は「目的に対し重要指標を定め、資源配分を決めること」
- 総合すると共通する良いイシューは「いかに勝ちにつながる局所戦を作るか」で、分解すると1.ユーザのニーズを知る2.敵の弱い所を探す3.自分の強みを明確にする4.重なる部分に資源を集中させ勝ちきる
- イシューを見つけるヒントとしては、1.サプライチェーン全体を見渡して課題はないか?2.他の人には真似できないことはないか?3.その勝負でNo.1が取れるのか -
Posted by ブクログ
いろんな思考法に関する本を超簡単にかいつまんで図解した本。あまりにも簡単なサマリーなので、よく理解できないところもあった。やはりそんなに簡単にはいかないよね。でも、「あ、これ読んでみたいな」という本や思考法ががいくつかあった。
■「問題解決力を高める『推論』の技術」
・機能法は、複数の事実から、共通点を発見し、発見した共通点に通ずる結論を出す推論法。
・演繹法はまず「前提となるルール・法則」があり、そのルールに当てはまるかどうかで、結論に導く推論方法。
■「クリティカルシンキング(入門編)」
・クリティカルシンキングとは「批判的な思考」ではなく、「良質な思考」のことである。
■ 「アルフ -
Posted by ブクログ
孫子の兵法を皮切りに、長い歴史の中で研鑽されてきた戦略の数々のがイラストと端的な例えでまとまっていて見やすい印象です。
「戦略」自体の定義の曖昧さに着目しながら、どの立場で、どんな状況下か?によって参考にする戦略も変わってくることを全体を通して学べます。
しかし、俗に言われる即効性があるコンサルティング的な戦略とは異なり、会社全体、業界全体を俯瞰しての本質的な戦略が多い(偉人が成した戦略だから当然と言えば当然なのだが)ため、直接的に利用できる・一般的な販売やセールスに転用できるものは意外と少ない気がしました。
個人的にはカール・フォン・クラウゼヴィッツの戦略が身近な戦略に感じました。