フィリップ・A・フィッシャーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
監修者まえがき
まえがき ―父の本から学んだこと ケネス・L・フィッシャー
父について ケネス・L・フィッシャー
まえがき
第1章 過去から学べること
第2章 「周辺情報利用法」から分かること
第3章 何を買うべきか ―株について調べるべき十五のポイント
第4章 どんな銘柄を買うべきか ―自分のニーズに合う株を買う
第5章 いつ買うべきか
第6章 いつ売るべきか ―そして、いつ売ってはならないか
第7章 配当金をめぐるさまざまな言い分
第8章 投資家が避けるべき五つのポイント
第9章 ほかにも避けるべき五つポイント
第10章 成長株を探す方法
第11章 まとめと結論 -
Posted by ブクログ
15のポイント=周辺情報利用法
1,製品やサービスが十分な市場があるか。
2,経営陣の改善意欲があるか。
3,効率的な研究開発をしているか。
4,販売体制が整っているか。
5,高い利益率があるか。
6,利益率を維持し向上させようとしているか。
7,労使関係は良好か。
8,幹部とよい関係か。
9,人材の育成は良好か。
10,コスト分析と会計管理がきちんとしているか。
11,同業他社より優れているか。
12,長期的な利益を見据えているか。
13,増資によって株主の利益が希薄化されないか。
14,問題が起こったとき、経営陣が無口にならないか。
15,経営陣が誠実か。
大きな利益を得るためには忍耐が必要=何が起こるかは予想できるが、いつ起こるか、は予想できない。
成長株に投資する。割安株よりも成長株のほうが倍率が大きい。割安株はせいぜい倍。成長株は数倍から数十倍。
タイミングを見ない。見つけたらすぐに買う。下落は忍耐。下落を利用して増し玉。
株を買うタイミングをみる方法は、すべて間違っている。
間違った投資はすぐに訂正する。トントンになるまで待つことは最も危険。小さな損失は、大きな機会損失より良い。
株を売るのは、15のポイントから外れたとき。より魅力的な銘柄が出てきたとき。全体がベア相場であっても持ち続けるほうがよい。買い直すことは難しい。
正しい魅力的な株を買えば売る時は来ない。
創業間もない会社は買わない。
店頭株だからという理由だけで無視しない。
分散投資=5~6社程度。多くても10社程度。
戦争はお金の勝ちが下がるため、株価が上がる。
過去の株価は関係ない。
まだ上がってない株、はずっと上がらない。
無意識のうちに、上がった株価は下がるもの、下がった株価は上がるもの、と思っている。
多数派の真似をしない。