秀島史香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・ニヤニヤと楽しく読ませていただきました。
秀島さんがほんとに初めてDJというものを経験された時の、一人涙した話などすごーく自分に重なるーっ!と顔を覆いたくなったり。
別のきっかけで普段から口角をあげる用に意識するようになったのだけど、やっぱり大事なことだなあと思ったり、仕事柄もう自分の声には慣れたけれど最初の頃は恥ずかしかったよなあ、、
とか。
たしかにそこを越えると冷静に分析できるよなあ、と。
・「自分の言葉」で喋ること。日々の課題だと思ってるのだけど、秀島さんも言ってる。自分がどう感じたか、素直な言葉で表現すること。自分自身から生まれてくる言葉とは。表現の仕方はたくさんあるはず。日々蓄えていきたい。
"お互いの名前は、呼んだら呼んだだけ、仲よくなれる(秀島調べ)。"
が好き!
職場で(もう辞めてしまった方なのだけど)周りのスタッフに話しかける際に必ず「○○さん、あの〜」と名前を呼んでる方がいて、とても好印象だったなあということを思いだした。
・そうそう!そうなんだよ〜!
あのタクシーの運転手さんとも、喫茶店で微笑みあったおじさんとも、いつかまたどこかで再会するかも分からないじゃない!
こんな風に種をまいておけばいつか芽がでるかもしれない。
人との出会いはそんな風だと、思っている。
しばらく会ってないあの人とも、いつか会ったら何を話すかな?とかね!
秀島さんと似ている気がする。
いつかお会いできたらいいなあ。
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Posted by ブクログ
ラジオDJである著者が自身のラジオで使っているテクニックを紹介した一冊。
話を区切ること、沈黙をつくることなど、相手の興味のあることを深掘りすることなどラジオのDJとしてインタビュアーとして相手の良さを引き出してきた著者だからこそ知るテクニックを本書で知ることができました。
そして、声を使い分けること、「型」に当てはめないこと、叱った後のフォローや人懐っこさを出したりするなど相手の懐に入る会話のテクニックも学ぶことができました。
リモート会議での対応やほめ方のバリエーション、逆暗示などコミュニケーションや自身の緊張をほぐすコツについても学ぶことができました。
また、日常生活である出来事や出会う人から雑談のネタを見つけるコツや自分自身を整えるためのリフレッシュ法なども学ぶことができました。
本書を読んでインタビューやラジオのトークでの著者の相手に対する配慮や深く相手の良さを引き出すためのこだわりも知ることができました。
本書で学んだことを活かして日々のコミュニケーションに活かしていくだけでなく、ラジオの良さも感じたので日常のどこかでラジオを聞いて著者のコミュニケーションを味わってみようとも感じた一冊でした。