権平ひつじのレビュー一覧
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暗殺を生業とする超人揃いの家に凡人(ポテンシャル十分)が転がり込むお話?
最強の人に嫌われながら守られながら命を狙われる、気が休まらない生活笑 -
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主人公が新人スパイとして奮闘します。主人公の家族は事故で死んでいますが実はその事故には裏があったり、主人公やヒロインにまつわる謎が多くあります。物語が進むにつれて謎が明らかになっていきドキドキしながら読み進められます。
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ワクワク
スパイ一家に弟子入りし、心身ともに成長していく様子を描く物語。
8巻では主人公含む一家が総力を挙げて強大な敵に立ち向かいます。
戦闘の描写がかっこいいことや、コメディ要素が笑える点など様々な点でおすすめできる漫画シリーズです。
是非読んでみてください! -
おもしろい!
初めて読んだのは週刊誌で途中からだったのですが、絵柄がすごく好きで話も面白くて気になったので最初から読んでみました。期待通りの面白さなので、続きが気になります!
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Posted by ブクログ
予想はしちゃいたんだが、改めて、この(2)を読んで、ちょい凹んだ
好きな漫画の最終回は、二度目の方がショックはデカいんだよなあ
週刊少年ジャンプの編集部に文句を言う訳じゃないんだが、ここんとこ、伸びしろのある作品ばかりが打ち切りを食らってる気がするなぁ
売り上げを伸ばすために、実力のある作家の新連載を掲載する、その為には、席を一つ開ける必要がある、それは、私も漫画読みの端くれなので理解はできる。けど、無理に終わらせる必要はない気がするんだよなぁ
SQやYJへ移籍ってのは無理があるにしろ、ジャンプ+って媒体があるんだから、そこに活躍の場を移すぐらいのチャンスを、権平先生にやってほしかった・・・・・・
まぁ、権平先生自身が、自分の実力が足りてなかったゆえの結果、と受け入れている以上、ファンとしちゃ何も言えない、言っちゃいけない
求むべきは、権平先生が次のチャンスを掴める、それだけだ
ほんと、面白かった、この『ポロの留学記』は。さすがに、『左門くんはサモナー』に質こそ負けちゃいるけど、そのレベルに到れたはずだ
可能なら、悪魔繋がりでコラボ漫画を描いて欲しかった、と思っていたほど
ポロの桁外れな戦闘力も、作品の魅力ではあるが、個人的には、そんな最強のポロの視点から視た人間の強さ、弱さ、恐ろしさ、可能性の表現の仕方に好感が持てた
ヒロイン・ルイカとのラブコメにもキュンとさせられる一方で、ポロと優太、この(2)から登場した鬼村、この男子三人の絡みもトキめかせてもらった
どの回もポロの良さが満載だが、個人的にお勧めしたい回は、14ページ目「ポロ、詐欺に遭う。」だ。理由は色々だが、スカッとし、なおかつ、一人の青年が日の当たる道へ戻るのに、ポロが一役買ったってのも大きい
とは言え、ポロが、誰よりも人間らしい故に、人の道から外れた九十九の野望を粉砕した、12ページ目「ポロ、覚醒する。」や、ポロが人間界で得た経験を大いに活かし、ハッピーエンドを迎えた最終ページ「ポロ、また来る。」も印象的だった。しかし、優太はともかく、鬼村は、よく、大学に行けたな。やっぱ、ポロの強さに触発され、苦手な事から立ち向かう勇気を貰ったからだろうか?
この台詞を引用に選んだのは、やっぱ、ポロには優太がいなきゃ、と思ったので。ポロのこれは極端にしろ、人間だって、ふとしたタイミングで不安になってしまう事がある。自分はここにいていいのか、と。そんな不安で潰されそうになる時、最も力になるのが、このような言葉だ。人間は、誰かが「ここにいていい」と言ってくれなきゃ、安心すらできない、脆い生き物。だからこそ、誰かに優しくなれる -
Posted by ブクログ
今現在で、私が週刊少年ジャンプで続きを最も楽しみにしているのは、沼駿先生の『左門くんはサモナー』・・・まぁ、27号で最終回を唐突に迎えちゃったんだが
次に「今週はどうなってるかな?」と胸を弾ませているのが、この『ポロの留学記』である。ちなみに、三番目は長谷川智弘先生の『青春兵器ナンバーワン』である
ワクワクしつつも、いつ打ち切られるか、そこも毎週、ドキドキもんだ
『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』、『ブラッククローバー』など大好きな作品もあるので、定期購読は続けると思う。ただ、一週間に一度の楽しみは減り、週刊少年ジャンプは、私の中で週刊少年サンデー、週刊少年マガジンに大きく差を付けられてしまうだろう
さすがに、上位に食い込むのは難しいってコトは、私も一端の漫画読みなので分かる。だが、『さもサモ』や『スプワン』と同じく、週刊少年ジャンプの質を中堅で支えられる実力派である、と思っている
悪魔の王子が主役ではあるが、そのストーリーは、個人的に週刊少年ジャンプらしいモノだ、と断言したい。週刊少年ジャンプの三大理念と言えば、「努力」、「友情」、「勝利」だ
主人公のポロは、初登場時点で既に魔界最強なので、一位を目指すための努力こそしていないが、それでも、人間界の知識を真摯に学び、己をより高めている
友情については言わずもがなであろう。戦闘力でこそ悪魔に大きく劣る人間に強さを学び、キズナは一層に強まっている
トーナメント戦が開催されている訳でもないから、「勝利」はないだろう、と思われそうだが、敵に勝つ事だけが勝利じゃない。己の失敗を反省し、昨日までの自分を乗り越える事も、また勝利だ
また、タイプの違う美少女が二人おり、ラブコメ要素も充実している。もちろん、私のように目と脳が腐っている漫画読みも楽しめる仕様になっている。まぁ、それは権平先生は意図せぬ事だろうけど・・・
ポロがイケメンってのも強みだろう。外見も勿論だが、何より、中身が良い。魔王になれるだけの男前っぷりを兼ね備えている。戦闘力が最強であっても儘ならぬことがあると自覚し、人間の好い所を学び、己と故郷を変えたいって野望は応援したくなるものだ
一位の座を狙い、あの手この手で襲撃、奇襲を仕掛けてくる雑魚どもを圧倒的な実力で追い払う様にも、胸がスカッとし、同時にキュンとも来る
ポロを取り巻くレギュラー陣も個性的、そこも『ポロの留学記』が持つ強みだろう。特に強烈なキャラなのは、神ことカムイ。凄い能力を持っているけど、それをポロへのからかいに傾けるってトコが中々。今後、彼は神様らしく、良い事をするのか、ちょっと期待している
強さと優しさ、ちょっとのお茶目を兼ね備えている主人公、それが黒神ポロだ
今後、彼が人間の友を多く作る事で、どんな成長をするのか、できるのか、楽しみだ
個人的にお勧めの回は、もちろん、1ページ目「ポロ、高校生になる。」だ。実に掴みがバッチリだったと思う。しかも、一話目にして、いきなり、友達に正体がバレるって展開にも攻めを感じられ、好感が抱ける。何より、「ポロぱんち」の威力が凄すぎ!!さすが、魔界最強。しかも、これで魔王としての本性を押さえてるってんだから、底なしだな
この台詞を引用に選んだのは、さすが、ポロのダチ、と拍手したくなったので。こんだけカッコよけりゃ、ポロも惚れるに決まってるな。勝てない相手だからと言って、友達がピンチなら見捨てない。友達は死ぬ気で守る、そんな漢気溢れるユウタが、ポロの親友で本当に良かった -
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夜桜さん家の稼業
割と学園ものっぽい導入部から一転して、幼馴染の六美さんの家族の本業を知りつつ、そこに踏み込んでいきます。
テーマ的には少年ジャンプ+の某人気作品に被る部分もありますが、こちらの方が少年マンガ作品っぽいでしょうか。
割といざとなると勇猛果敢ですし、いわゆる特訓も経て成長しています。
同業者も出てきたりでアクション等も満載です。とりあえず長兄が非常に厄介です^ ^;;
あといきなりこの年齢で結婚していますが、法律婚は、多分まだ無理なはずです。 -
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割と真っ当な王子様?
主人公のポロ、何だかんだポンコツっぽいようでもやはりかなり能力はあるようです。友人になってくれそうなクラスメイトの危機も相手を魔界に送り返して瞬殺したりしていますが、マンガ等も大好きなようです。
ちょっとわちゃわちゃしていますし、残念ながら全2巻で終わっているようですが、導入部は悪くありませんでした。