馬場啓介のレビュー一覧
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◆最高の状態でしか最高の結果は生まれない
◆狂気じゃ!キミの空っぽの頭でも、同じ行動を繰り返していたのでは、同じ結果しか生まれんことぐらい、ちょっと考えればわかるじゃろう?
◆「理想の人生」を手に入れたければ、常に「変化を選択し、工夫する努力」が必要
◆目標設定の条件
①期日がある
②達成できたか客観的に測ることができる
③今のままでは達成できそうもない
④ワクワクする
※世の中への貢献を加えるとよりワクワクする
◆子どもの頃からの夢なんていらん! 必要なのは、急速に変化していく時代を生き抜くために不可欠な、自分を変化させ、成長させるための目標じゃ!
◆目標を引き出す質問
・「成功し -
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◆コーチングとは、クライアントの目標達成を、アドバイスすることなく、より早く、より確実に、双方向の会話をすることでサポートするコミュニケーションの技術
◆コーチの責任
→コーチは目標達成に責任は持てない
→達成させる、だなんて過信は捨てろ
→暗いトンネルの中で、クライアントが進むと決めた方向に、後ろからライトを照らす
→クライアントが目標達成のために決めた行動を、本人がやりきるまで、クライアントをクライアント以上に信じ抜き、やれるまでサポートし続ける
◆クライアントが行動を決めるプロセスにこそ、コーチの腕が問われる
◆自走
→クライアントが自分の力で目標を達成した!という達成感を味わえる -
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気になった部分/要約/転用
『これまで私が出会ってきたコミュニケーション力が極めて高い人や、コーチとして抜群の能力を持っている人は、例外なく「人への影響力を発揮しようとしない人」です』
→ コーチングの基本は相手に自分の声を聞かせて、自分で考えさせること。下手な人はしゃべり過ぎてしまうが、上手い人はジャッジせずに話を聞く。25秒以内に話を終えるデータがある。
⇒ 部下の話はジャッジせずに聞く。壁打ちをイメージして。
『夫婦も友人も恋人も、そんな敬意の視点を互いにもち合うことで、信頼関係は大きく育っていく』
→ 人と信頼関係を築くには、相手への気遣いが大切。その気持ちが最大限に高ま -
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ネタバレ【謙虚な人は、地上に立っている自分を高い場所から眺めるような「俯瞰の視点」を持っています。逆に言えば、離れた場所から観た自分の小ささを認識するとき、人は謙虚になれるのです,】
この一文、グッときた…!
強欲、自己主義な人ほど自分しか見えていないのでそういう態度になる。
自分が地球上に立っているたった1人に過ぎない、つまり上には上がいることを自認するためには多くの「視点」が大切。キングダムの大将軍と言われるランクのキャラクターはこれを持ち合わせている。。。(たしかに。。)
正直ほぼ期待してなかったが、内容がしっかりしている。コーチングベースのコミュニケーション論。
キングダムを読んでる人、 -
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大好きなキングダムの実用書が出るということで即購入。結論から言うと、買ってよかったです。
キングダム読者におなじみの人気キャラクターのセリフや、行動からみるコミュニケーションの視点がとても分かりやすく、そして納得できる内容で書かれています。
なぜ信の周りには人が集まるのか、最強のNo .2謄のコミュニケーション力とは。
個人的には、大好きな謄がフォーカスされていて嬉しい気持ちも。
そのほか、嬴政や王騎、蒙恬や桓騎からみる分析もとても興味深く、とにかくキングダム好きにはおすすめしたい1冊。
自分も『敬意の視点』を忘れずに、人と接していきたいと思います。 -
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「キングダム」が付く書籍は全て読むという、義務感により購入。
キングダムを「コミュニケーション」という切り口で、ここまでいろんな部分を切り取れるのか、という発見と、キングダムの面白さを再認識出来た。
内容としては、コミュニケーションに大切な敬意、自己認識力等について、キングダム内の様々な引用で、説明しているもの。
特に面白かったのは、信の大将軍になるという未来像(下僕が大将軍になったのではない。大将軍が下僕から始めたのだ)、王騎と騰の関係(No.1とNo.2)で、相対して見つめ合うのではなく横並びで同じ景色を観るほうが人間関係はたかまるというもの。
キングダムが好きな人はもちろん、キン -
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なぜか好かれる人の「わからせる」技術
2016/8/31 著:馬場 啓介
誰でも自分の努力や長所をまわりの人たちにわかってもらいたいと思っている。しかも、現代のような激しい競争社会では、自分のよさをわかってもらわなくていは生き残ることができない。さらに、忙しい毎日の中では、人間は他人のことを気にかけている余裕もない。自分からきちんと自分のがんばやりや魅力を伝えていかなくては、だれにも気づいてもらえないまま損をしてしまう。
アピールの目的とは、仕事をまかされたり、きちんと評価されたりすることである。そのために、自分のがんばりや魅力を相手に伝えようとしている。それであれば、それは主張したり説得