水木プロダクションのレビュー一覧

  • 水木先生とぼく

    Posted by ブクログ

    水木しげるに、関する作品を初めて読んだ。
    凄く良かった。
    水木しげるの弟子村澤昌夫さん視点の水木しげるの話で、とても面白く然り気無い優しさを兼ねている人なのだと思った。
    あの時代の人は、苛烈な印象があったので驚いた。お酒を一滴も飲まないのは珍しいのではないだろうか。
    というか、一コマ一コマの建物が凄いのだけれど。これってどういう風に描いてるのか。
    作品の中で背景の厳しさを描かれていたのだが此れも描くときに苦労したのだろうなと感心した。(内心ではひぇ~~)
    四十年以上もアシスタントをしていて、未だに水木しげるの作品を練習していると後書きで、京極夏彦氏が書いていたのには驚嘆した。

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    2023年12月11日
  • 水木しげるのTOKYO妖怪めぐり

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    現代の妖怪スポットを紹介するのかと思ったら全然違ったしほぼシャレみたいなかんじでした!でも実際妖怪が現代に潜んでるとしたらこんな場所に居るんだろうな〜って想像ができて楽しかった!

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    2016年09月15日
  • 水木先生とぼく

    Posted by ブクログ

    すごい。すごいすごいすごいすごい
    (愛が)宇宙一ですよ、嬉しいなあ〜
    水木しげるのアシスタントを住み込みで長年支えた著者の「水木しげるタッチ」完全再現の思い出漫画

    もう内容は読んだ人だけ、ってことで凄すぎる所を要約しておく

    ・背景画が凄すぎる
    うわーっ、フィレンツェだぁー、という見開きページがあるのだが正に圧倒的。そのページだけで5分程見つめてしまった。フィレンツェを書き込みで表現した中にいる水木しげると著者の鬼太郎タッチの存在感、もはや日本芸術の1つ。愛おしい見開き
    一体このシーンにどれ程の時間をかけたのだろうか。時間をかけたいほど、きっと著者と水木先生の間の想い出なのだろう。美しい

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    2026年04月11日
  • 小学館版 新学習まんが人物館 水木しげる

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    好きこそ物の上手なれ。
    半端な好きだけでは続かない、上手くいかなくても好きは才能だなぁ。
    鬼太郎を朝見ていたのが懐かしい。

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    2026年03月16日
  • 水木しげるのTOKYO妖怪めぐり

    Posted by ブクログ

    現代のTOKYOにいるであろう妖怪を紹介している。リアルな写真とコミカルな水木流の妖怪がマッチしていて楽しい。
    現実にも人間の皮を被った妖怪が沢山いそうではある世相だけれども。

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    2022年03月02日