芝陽一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
次回放浪に訪れる予定のアフリカ。 ビジネス面で見るとどうなのだろうと
思った矢先に見つけた本です。
実際に訪れる前にこういう本で「予習」できたのは助かりました!
南アフリカ、ケニア、ナイジェリア がベンチマークになっていること。
ボツワナ・ルワンダがポイントになっていること。
BOPビジネスを確立していく必要性。
国名だと、ガーナ、セネガル、アルジェリアなどがちらほらでてきます。
知ると知らないとでは大違いの実態。
予備知識を持って実際に訪れてみたい。
ケニアでサファリ、南アで喜望峰、セネガルで世界遺産 ではなくて
現地の生活・仕事も見たいものです。
※異文化を受け入れるとは・・・・ 食生活、宗教、思考方法、歴史的・民族的な背景 を理解する
とあります。 旅して得るものを多くするには事前準備が欠かせません!! -
Posted by ブクログ
110902byTeru-san
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爆発的に普及・拡大する情報通信サービス、市場を席巻する中国・韓国・インド企業、活発なベンチャーとそれを支える金融市場…。従来の資源や農業だけでなく、サービス産業が躍進しているアフリカでのビジネスの姿を伝える。
著者紹介
1972年宮崎県生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。東アフリカ・ソーシャルベンチャープロジェクト合同会社でケニア共和国のITベンチャーの投資事業を展開。
要旨
アフリカを訪れたことのない方にとって、「アフリカ」という単語は、貧困と飢餓、もしくはあこがれの旅行の地で、「ビジネス」という言葉とは遠くかけ離れているのではなかろうか。しかし今、アフリカの経済は大きく躍動し、多くの日本人の持っているイメージとはかけ離れている。「アフリカ」と「ビジネス」という2つの言葉、これを結びつけることが本書の目的である。アフリカ各地では今、携帯電話が爆発的に普及している。世界的なIT企業が進出し、ITを手にした若者は、ベンチャービジネスを次々に立ち上げている。世界中のPEファンドが、アフリカ大陸への投資に熱い視線を注ぎ、従来の資源や農業だけでなく、サービス産業が大きく躍進している。これが今日のアフリカのビジネスの姿である。
内容
第1章 地球上最後の市場アフリカ;
第2章 成長を後押しするICTと金融;
第3章 アフリカ市場に挑むアジアの国々;
第4章 アフリカの偉大なアントレプレナーたち;
第5章 アフリカに殺到するPEファンド;
第6章 アフリカ市場の可能性