地震イツモプロジェクトのレビュー一覧

  • 地震イツモマニュアル

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    想定される被害や規模についてイラストを交えて分かりやすく簡潔に整理されていて、とても読みやすい。
    パッと見て何となく理解出来るようにデザインされているため「取り敢えずこれだけやってみよう」という意識になりやすく、防災入門としても適していそう。

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    2023年03月24日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    日本では地震が起こらない年はない。
    毎年必ず地震は起こる。
    だからモシモ地震が起きたら…と備えるのではなく、いつ地震が起きても大丈夫なようにイツモ備えておく。
    子どもが小学生くらいになったら一緒に読みたい。

    「地震イツモノート」も併せて読んでみたい。

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    2018年10月14日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    買ってまだ読む前にホンモノの地震が到来。一昨日やっと積み重なった本の山から発掘できた。しかし、ああ、ここにちゃ〜んと全部書いてあるじゃないか。ヘリコプターが来るのがイヤだったという、益城の知り合いから聞いたハナシまでおんなじや。阪神・淡路大震災の経験を元に作られたこの本、今となっては超リアル。そして、寄藤さんにしか描けない、ユーモアと真実の世界が圧巻。全国民必読‼︎

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    2016年05月26日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    私の好きな寄藤文平さんのイラストとわかりやすい解説で、地震との向き合い方、具体的な準備、対応が学べます。ぜひ、小学生必読書として各学校で防災教育に役立てて欲しい一冊です。

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    2013年11月08日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    阪神震災の話をもとに作られた地震防災啓蒙絵本

    子どもでも読めそうなとてもやさしい書き方だが、内容はしっかり。

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    2024年08月15日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    小学1年生の子と読むのにちょうどよかった。阪神淡路大震災で被災された方が感じたことが書いてあり、子供も想像しやすかったのではと思います。

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    2024年02月01日
  • 地震イツモマニュアル

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    地震が来た時のために何を準備すれば良いのかサッパリ分からん。と思ったので買いました。イラスト入りで分かりやすかったです。

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    2021年05月13日
  • 地震イツモマニュアル

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    ・「自分たちに起こること」を、想像する。それが、防災のはじめの一歩。

    ・懐中電灯よりも周りを照らせるランタンを。自分用の明かりはヘッドライト。

    ・カセットボンベは1本あたり約60分使用可能、使用期限は約6~7年。多めに買い置きしておき、高温多湿を避けて屋内に保管しておく。ゆがみや変形、サビがでているものは使わないように。
     例:カセットボンベ1本約60分使用可能(3.5kw(3,000kcal/h)のカセットコンロを使用した場合)×1か月=15~20本必要(4人の場合、1日30~45分使用の場合を見積もり、気温が低い方がガスの使用量は増える。)

    ・ガスは自動的に止まる。家庭に設置されているガスメーター(マイコンメーター)は、震度5程度以上の大きな地震が起きたときは安全のため、自動的にガスを止めます。家のガスが止まってしまったら、まずはガスメーター(マイコンメーター)を見る、赤ランプが点滅していたら、安全機能が作動し、ガスを止めている状態。地域のガス施設が止まっていなければ、自分たちでガスメーターを復帰することができる。順序は以下の通り。①止める(震度5程度以上の地震でガスはストップ。ガス機器のスイッチをオフ。)②押す(復帰ボタンを押す。赤ランプが点灯し、その後すぐ点滅する。)③待つ(3分間待つ。ガスメーターのガス漏れがないかどうかチェック)④使える(3分経って、ガスメーターの赤ランプが消えたら、復帰は完了。)

    ・水は1人1日最低2リットル、7日分程度を用意しておきましょう。
     例:1人1日2リットル×家族の人数分×7日分
     ※成人男性の水分の出入りは1日2.5リットル
      食事1ℓ、体内で作られる水0.3ℓ、飲み水1.2ℓを飲めばインアウトがイコールに。
      尿や便1.6ℓ、呼吸や汗0.9ℓ
      断水している際は、食事を作る場合にも使うので、最低2ℓは用意しておきましょう。
     ※日頃から備えておくのも大事だが、飲料水として使う場合は3日に一回取り換えを。浄水器を通した水は塩素効果がないので毎日取り換えましょう。

    ・トイレットペーパー(1週間4人家族であれば、1人1日5回使うとして、通常の30mトイレットペーパーの場合、7日間で約6.5ロール使う計算)(国内のトイレットペーパーの4割が静岡県内で作られているので、東海地震が起きると1か月ほど供給が滞ると予想されている

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    2020年10月20日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    イラストが多く分かりやすかったです。
    ただ、情報料としては少ないので、別冊の「地震イツモノート」も読んでおくと良いのかな、と思います。

    子供と一緒に防災について考えられるよう、絵本の様に読みやすくした物だそうですが、実際に被災した方々がどういう気持ちで避難生活を送って来られたか、周りの方々とどのように繋がって乗り越えることができたか、などが書かれており、子供と話し合う本としてはとても良かったと思います。

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    2012年05月10日
  • 地震イツモマニュアル

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    とりあえず、カセットコンロの燃料買い足しました。
    3本セットを2つ常備していたんだけど、今日、買い物のついでに3本1セット購入。
    最終的には、3本セット5つを常備するようにしようかと思っています。
    ・・・水はなあ・・・。ミネラルウォーターを普段飲まないので、もっと買い足すか検討中。でも、やっぱり水は必要だよね。・・・麦茶より水だよなぁ・・・。

    防災の日にいろいろ考えようと、ふと借りたのですが、読んでよかったです。

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    2017年10月11日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    モシモ、じゃなくて、イツモ。家具やテレビの固定とか、あったら便利な避難用品リストとか。阪神淡路大震災のときのコメントも結構載っていて、読みやすいレイアウトで観ていても気分が重くならずに、かつ割とまじめに地震対策のことを考えられる。

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    2012年01月11日
  • 親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

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    寄藤さんのイラストに引かれてみれば、とてもまっとうで大事な防災についてのマニュアル本。
    震災を受けた人の生の声がセットで乗っているので、わかりやすいながらとてもリアル。

    「MOSHIMO」の備えも大事だけど、ふだんやっていない事が震災のパニック時にできるわけがない。だからこその「ITSUMO」。
    自分の身を守るのは自分。
    未来の自分を守るのは今の自分。

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    2011年11月01日