沼田晶弘のレビュー一覧

  • 家でできる「自信が持てる子」の育て方―――“自分からつい勉強する”ようになる「あの手」

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    ネタバレ

    世界一のクラスのタンニンぬまっちの手法すごいな〜とただただ感心。

    こどものやる気を引き出す理論としてはかなりベーシックなんだけど、そのアイデアが柔軟だし、手法も豊富だし、実行力があるところが素晴らしい。
    確かにこうすれば楽しんでくれるだろうな、と考えるようなこともあるけど、実際やるのが面倒だったり、忘れてしまったり、時間が足りなかったり、気持ちの余裕がなかったりで実行は難しい。

    以下、読書メモ

    ・子どもたちにこれから求められる能力は考察する力と考えを言葉にする力

    ・褒め方のレベル
    1 見る
    2 気づく
    3 認める
    4 褒める(最初はざっくり、次第に細かく)
    5 喜ぶ
    (6 褒めること、

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    2019年09月23日
  • 「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略

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    やる気を引き出すための具体的な方法。
    全部真実だと思うが、実際自分の実践に役立つかと言われればうーん…?
    ターゲットはビジネスマン?教員?なんか曖昧でした。

    一番なるほど!と思ったこと。
    「良い質問ですね」は、こちらの主観的な気持ちから生まれる表現。こちらの考えているストーリーが進む質問を、相手から拾うために使う。
    「良い質問」を相手は探し始めてしまう。これでは面白い質問や自由な意見は減ってしまう。
    よって「良い質問ですね」はNGワード。

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    2019年06月26日
  • 「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦

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    ダンシング掃除など面白い取り組みをたくさんされている先生です。レベル高過ぎて、真似は難しそう。(^_^;)

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    2018年12月02日
  • 「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略

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    ネタバレ

    カリスマ教師の教育論を社会人に向けて。アドラー心理学だね。やる気はね、「引き出す」ものじゃないんだよ。


     他人を変えることはできない。変えられるのは自分だけ。自分が変わることで、自然と他人の行動も変わっていく。アドラー心理学だね。つまり、この本には、自分が変わる方法論が書いてある。

     浅い本である。ぬまっちのことをもっと知るには『子どもが伸びる声かけの正体』のほうが良い。

     「大将、おまかせで!」「やる気スイッチ」「いい質問ですねの弊害」「能力の低い子の活かし方」「アナザーゴール」

     この辺のキーワードが良い気づきになった。

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    2017年10月05日