トイアンナのレビュー一覧

  • えらくならずにお金がほしい~会社は教えてくれないキャリアのルール

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    むちゃくちゃわかりやすい。若手は読んだ方がいいし、アラフォーの私も振り返り考えることが多くて勉強になった。ただここで書かれているのは、ある程度の大企業向けという気もする。

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    2025年09月20日
  • えらくならずにお金がほしい~会社は教えてくれないキャリアのルール

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    いま読み終わった本。タイトルから想像される内容とは少しずれてて、組織の中でなんとかサバイブするための考え方がのっていました。新人にも、上司にも読んでほしい良書です。

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    2025年08月16日
  • えらくならずにお金がほしい~会社は教えてくれないキャリアのルール

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    「えらくならずにお金がほしい」よりも「会社は教えてくれないキャリアのルール」の方が注目すべきタイトルかもしれない。
    バーンアウトして正社員を辞めて休養中の私は、前者と表紙の絵柄だけ見て、ゆるく働くためのメンタルの持ち方を知れるだろうと思って読み始めてしまったので、第5章あたりで1回心が折れてしまった。
    第6章にあった著者が「上司1年目」の時の出来事や気づき、上司側の自分の「トリセツ」と部下側から上司に提出する「トリセツ」は日本の会社でもっと広まって欲しい。

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    2025年07月10日
  • えらくならずにお金がほしい~会社は教えてくれないキャリアのルール

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    会社員として生きる、際のリアルな人間関係、組織での動き方、目を背けたくなる日常について書かれていた印象。

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    2025年05月05日
  • えらくならずにお金がほしい~会社は教えてくれないキャリアのルール

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    新卒1年目でもうすぐ管理者補佐になるという今の段階でこの本に出会えてよかったと思うくらい、仕事で役に立つことが盛りだくさんでした。かつ、文章も堅苦しくなく、最後まで楽しく読むことができました。

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    2025年03月30日
  • 弱者男性1500万人時代

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    弱者男性と言う定義を初めて聞いた。低収入、コミ力が低い、見た目が良くないなど、弱い人だとの認識はあった。しかし、男子も女子も同様な部類とひとまとめの意識であった。決して上から目線でなく、もっと自分の力で何とか出来るだろう、と決め込んでいた。弱者男性を多少理解はしたが、はたして手を差し伸べることはいかに、、、、 なんとなくニュアンスは分かったので、ほんの少し聞く機会を持っていきたい。
    しかし、親の環境で左右される事がわかり、両親にはあらためて感謝である。

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    2024年12月15日
  • 弱者男性1500万人時代

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    私も弱者男性への偏見持ってたんだなって気づけた。
    救いの手があれば起こらなかった事件もいくつか思い当たるし、男性も弱みを言えて救いの手がある社会になって欲しい

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    2024年11月20日
  • 弱者男性1500万人時代

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    思った以上に不利な立場な男性が多いんだなと。
    よくお金が足りない!クレクレってネットで求めてる割には親に頼らない。最悪、消費者金融に頼らない女性とおんなじで、正しく助けを求めるコミュニケーションが取れることが大事だと思ってたことはこの本にも書かれてた。

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    2024年11月17日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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    ネタバレ

    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。
    基本的に女性向けに書いてありますが、男性にも役に立つ気がしました。
    自分はアロマンティック(アセクシャルではない)かなと思いお見合い結婚ができるのではないかと思っていたのですが、相手に愛情がない状態で結婚すると相手が病気したときにケアしようという思いが出てこないことに気づき、結婚するのであればやはり自分が好きになる人でないと無理なんだなと思いました・・・。

    以下、なるほどなと思った点。
    「自分の意思を優先できる思考パターン」(p121)にあった「言いたくない質問には答えない。笑ってごまかしたり、強引にでも質問を変える」というもの。いわゆる「スルースキル」というやつなのかなと思いました。結局、私は相手にそういう質問をしてしまうのか、LINEでよくスルーされます。自分はバカ正直に全部打ち返しちゃうんですよね・・・(答えてまずいようなものもないので)。がゆえに、「私に対してはそれ答えたくないんだな」と落ち込むこともしばし。ま、仕方ないんですけど。

    「過去の辛い記憶が蘇った場合の対処方法」(p138)で、「「そういえばあの時、優しい先生がいた」「失恋を慰めてくれた友達がいた」といった情報を思い出せるようになるのです」とありまして、たしかにそうではあります。
    が、そういった人たちもそれぞれの家族の元へ戻っていくので、自分もパートナーがいればなあと思うことはあります。

    「自尊心を育てるエクササイズ」(p206)で(これは男性バージョン)、「気になる人からの返事が来ない時」は「「人の連絡を待つなんて、俺って健気! あまりに健気すぎて俺が俺に感動! この連絡をよこさない女も、俺の健気っぷりにひれ伏すがいい!」」とありました。自分がまさにこれなんですが(苦笑)、これ、若い男性ならかわいいですが、自分みたいなおっさんじゃ気持ち悪くないですか?(笑)
    もちろん心の中でしか言わないですが、ヘテロじゃなかったり、報われない恋だったりすると、もう落ち込むしかない・・・(苦笑)。

    とはいえ、多少は「俺って素敵!」と、特に他の人が思ってくれないなら、せめて自分はそう思ってやらないと自分がかわいそうとは思いますし(笑)、ほどほどの自己愛がない人はやはりあまり魅力的には見えないと思うので、いい意味で自尊心は育ててみようと思ったのでした。気づくのが遅すぎましたが(涙)。
    でもちょっと元気出ました!

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    2024年07月06日
  • 弱者男性1500万人時代

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    ・日本の未婚女性は先進国25ヵ国のなかで最も幸福度が高く、日本の未婚男性は先進国25ヵ国中、幸福度がワースト1位。
    ・男性の発達障害は女性の3倍(発達障害になりやすい男性のほうが幸福度が下がりやすい...)
    ・未婚男性の死亡年齢中央値は約66歳、離別は約71歳、有配偶男性は約81歳。
    ・自分が弱者男性になった理由を「自分が悪い」と考える割合は75%。

    この事実、1ヶ月経ってジワジワきてます。
    むかし、自分が男の子だったころ、女の子によくお世話をしてもらってたなと思います。男性は女性の優しさや母性に支えられて生きる生き物なのかもしれません。だからこそ男性は肉体的にも精神的にも強さを求めてきた。求められてきた。そうやって男女が生きるバランスをとらせて頂いてきたような気がします...。
    今、妻がいて、子供たちがいる幸いをかみしめようと、ただただ思います。

    いろんなデータが満載で学びと心配が多くある本でした。

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    2024年06月08日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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    普通の幸せって、難しい。
    「自分には、一生いい恋愛なんてできないかもしれない」
    と考えるあなたへ贈る22のエクササイズ
    恋愛障害とは、「別れた男を忘れられない」「長期間、恋愛経験がなく、焦っている」「いつも恋愛が短期間で終わり続かない」「異常な奥手」「 “本当の自分"を愛してくれる女性を求め続ける」というように、恋愛において対等なパートナーシップを作ることができず、長期的に苦しむことを指す。
    人気ライター・トイアンナ、初の著書!

    「なぜいつも都合いい女で終わってしまうのか?」「なぜ自分が好きになる男は、自分を好きになってくれないのか?」などなど苦しい恋愛を繰り返してしまう人は、「恋愛障害」が原因なのかもしれない。
    作者の恋愛アドバイザーとして相談を受けた経験から、恋愛障害の方の共通点は、「強烈な寂しさを抱えてること」。また女性を傷つける男性は、何故か恋愛障害の女性の寂しさに気づきやすい傾向にあるため、恋愛障害の女性は「この人は自分の寂しさを埋めてくれる存在だ」「彼の苦しみを理解出来るのは、私だけだ」と惹かれてしまう。
    そんな「恋愛障害の女性」と「恋愛障害の女性を食い物にする加害男性」のパターンを、作者が受けた相談を絡めて紹介。
    特に、加害男子のモラハラ傾向に合わせてしまう「相手の好みに合わせなければ、愛してもらえない」という恋愛障害の女性の心理、男性からの押しに弱い反面に自分からのアプローチが苦手な傾向、モラハラ男性が自分の辛い過去を話すことなどで恋愛障害の女性をコントロールするテクニック、自尊心を育んで来れなかったために世間体や男性のイメージに適わなければ自分を愛することも人も愛することが出来ないという恋愛障害女性の正体を、様々なケースを通して説明するくだりは、女性だけでなく男性には「わかるわー」と膝を叩きまくったくらいわかりみしかない。
    恋愛障害を修正するために、自分を「自尊心が高い女性の行動や言葉」に変えるエクササイズ、「自分がしたいことの伝え方」を身につける方法や「飲み会などで自分が楽しむことを優先する」やり方や「むやみにプレゼントしたり世話をやらないこと」や「気持ちいい奢られ方」や「親の期待を小さく裏切る」や「パートナーにきちんと怒る」などなど、具体的かつ些細なことから始められるものなので自分が思いついた時に試せるし便利な内容。
    究極的には、「ひとりで過ごしても、自分はこれでいいんだ」と思える女性を目指す恋愛セラピー本。
    「親や他人から言われたからって、自分で自分を見捨てる必要はないんだ。自分で自分を見捨てなくてもいいんだ。お前はもう充分自分を見捨ててきたじゃないか。お前はもう充分自分を傷つけてきたじゃないか。もう充分じゃないか。お前はもう自分を見捨てなくていいんだ。これからは自分を大事にしよう」
    「境界例と自己愛の障害からの回復」というサイトの言葉より。


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    2023年10月09日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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    恋愛対象と対等の関係が築けず、普通の恋愛関係の構築ができない人たちの実態と対処法がまとめられた本。

    一方的に貢いでしまったり、異常なほど相手に合わせてしまったり、あるいは酷い相手なのにそれを指摘できず追従してしまったり、様々なケースが紹介されている。
    そういった問題を受け入れてしまう側の原因だけではなく、そういった行為を押し付けてしまう側にも根本的な問題があるという切り口は興味深かった。

    交際関係がどういった点で問題があるのか、その原因や対処法もまとめられているので、自分の状況と比較してみて似たような状況であったら該当するタイプについて読んでみると参考になる箇所も多いかもしれない。

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    2021年10月03日
  • やっぱり結婚しなきゃ!と思ったら読む本 35歳からのナチュ婚のすすめ

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    まぁ刺さる刺さる。ぐさぐさと。
    これ私だ!と思う箇所がいくつか…
    婚活本ではあるが、未婚は勿論、離婚を考えている人、再婚したい人、結婚はそもそもする必要あるのかと考えている人など「結婚」について考える全ての人が対象の本。
    自分の人生を自分で切り開く考え方を学べる。

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    2021年09月28日
  • やっぱり結婚しなきゃ!と思ったら読む本 35歳からのナチュ婚のすすめ

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    とても参考になりました。とくにi-colorで自分の特性が分かり、自分の価値観の軸ができました。自己肯定感を高め、求める人が見えてきた気がします。

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    2021年09月19日
  • モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門

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    いわゆる男性脳、女性脳の違いから生じる男女間の齟齬や、女性目線を教えてくれる本。

    男性向けです。
    ファッション・メンタル・コミュニケーションなど多様な観点から、彼氏になる過程の「有りと無し」がどういった差によって生じるか、多くのカウンセリングやヒアリングを重ねた筆者独自の視点から語ってくれます。

    個人的には具体的なファッションの部分と、メンタル章が役立ったと感じています。

    オタクだけに通じやすい例えが(逆に言えばオタクでないと通じずらい)随所あり、私自身は楽しめたが人によってはよく分からないと感じるかもしれないです。

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    2020年10月14日
  • モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門

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    800名を超える相談実績を持つ女性ライターの経験や分析論をもとにモテたいとまでは思えない男子に向けた最低限恋愛において整えるべきことを教えてくれる本。
    いざという時になんとかなるぐらいの恋愛力をつけておきたいなら読んでおいて損はないと思う。
    好き嫌いがあるだろうがちょくちょく小ネタを挟んでくれるのが面白かった。

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    2020年09月13日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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    文字通り、恋愛がうまくできない男女の話。

    機能不全家族が恋愛にも大きく影響を及ぼすことを改めて理解した。

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    2019年12月28日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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     どうも、独身男性会社員(31才)です。

     本書では恋愛障害を「対等なパートナーシップを作ることができず長期的に苦しむこと」と定義している。
     したがって、パートナーシップの相手すらいない俺は恋愛に苦しんではいない。よって恋愛障害ではない。QED。やったね!

     最近は後輩の結婚式にも呼ばれるようになり、なんでみんな普通に結婚できてるのか、まるで理解不能。
     みんなが普通にできていることを、自分はどうしてできないのか。
     恋愛せずとも、恋愛に苦しんでいるのは。俺は。

     本書では恋愛障害に至る原因を深堀するところからスタートして、自尊心を取り戻すことを目的としている。
     この、自尊心というのが大切らしい。
     自尊心がなく、卑屈である。あ、それワタシのことです。ワタシ私はいはい!

     なぜ俺には自尊心がないのか。チラシの裏感覚で過去から掘り下げてみる。

    ・幼稚園~小学校時代
     音大附属幼稚園でコーラス部をしていた。
     好きでもないのに、一人舞台で歌ったのは一生のトラウマもの。
     小学校前には水泳、三年生からは学習塾、どれもやりたくて始めたわけではなく、実際やりたくなかった。
     
     いい大学に入って、いい会社に入ることが人生の目的と刷り込まれていた。
     押し付けに従うことが目的の日々だったが、与えられた指令はこなして勉強できていたので、小学校では他人と比べて自分は有能だという自尊心があった。

    ・中学校~高校時代
     中学一年半ばにして、とある一件から中高一貫の六年間、女子に恐怖を抱いて会話が全くできなくなる。思い返しても未だに腸煮えくり返る。
     
     普段は勉強できないくせに、テスト前一週間の詰め込みで成績上位を維持する。
     成績が悪くなければ目立たない。真面目を免罪符にして全く将来のことを考えていなかった。

     中学校の時に就職氷河期で、将来就職に困ることはなさそうだからと理系コースに進む。しかし、数学・科学には全く興味がなかったことを思い出す。
     本当に好きだったのは英語・工芸だった。
     
    ・大学時代
     最初の数か月は友人ができずに毎日苦しんでいたが、サークルに入って人間関係はうまくいくようになった。
     初めて自由にどこでも行けることを実感した時期だった。
     相変わらず将来の夢を考えてこなかったので、まだ就職したくないと大学院二年間のモラトリアム。相変わらず、電気は全く好きじゃない。
     
     そして就活。いきなり将来の夢を考えろと言われてものすごく戸惑う。将来やりたいことないから。
     リーマンショックの影響食らった2011年卒で、そんな中身空っぽな人間に与えられる仕事などなく、研究室では最長の半年以上就活を続けてた。
     他の人は四月には内定を複数持っているのに、どうして俺はダメなんだろうと、不安で軽く不眠症になる。
     最終的には某社二次採用試験で、ようやく地方支社の一般職に滑り込む。
     ここで、俺は何やってもダメだと、ルサンチマン精神が刷り込まれる。

    ・会社員
     どうせ期待されていないなら何やってもいいかというのが内面の自分。上司からは、これもやってみたら?と言われるままに海外留学や論文提出をこなしてしまい、飛び級で東京に引っ張られるまでになってしまう。
     ダメ人間の内面の自分と、対外的には良い顔して期待されている自分とのギャップには今も苦しんでいる。
     
     本当にやりたかったのは
    ・自転車で世界を駆けずり回ること、
    ・高校時代に唯一、二期連続学年一位だった工芸が俺の進むべき道だったのではないかということ、
    ・自転車を中心にしたゲストハウスの運営
     だったのではないかと、今になって夢を持ち始めているのに、その間にも、好きでもない仕事で成功を重ねてしまっていて、もはや退出不可能なことをわかっていること。

     というのが、自尊心なく卑屈なワタクシになぜなっているのかを振り返ってみた。
     遺伝的に躁鬱の気がある。今が鬱状態になっている自覚もあり、躁状態の時には何でもできる気がするという二面性もある。
     面倒な奴だな。俺。


     自尊心を取り戻すにはどうするか。
     自分を肯定して褒めてあげるというのが大切だというが、こんな自分は褒めてあげるに値しないと思っている。

     理想と現実、
     内面と外面、
     躁状態と鬱状態、
     
     全てにおいて二面性を持つのが俺の特徴であり、全てを肯定するには範囲が広すぎる。


     さて、ここまで自己分析してこれからどうするの?
     最終章では「一人で過ごせる人」になることを目指す。
     すでに、なっている。

     じゃあ結論。このままでいっか!おしまい!!
     一人で生きて一人で死ね。

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    2018年08月05日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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    「こじらせ」を治したくて読んだ本。
    健全な恋愛、健全な人間関係のほうが当然幸せなので。

    ・「ついで」をお願いする
    ・気持ちよく奢られる→「いいの?ありがとう!今日はすごく楽しかったです。」
    ・きちんと怒る→「この人は自分と同じじゃないんだ。大事な人として尊重しなくてはいけないんだ。」

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    2017年05月14日
  • 恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

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    ネタバレ

    はじめにー恋愛障害だった私

    序章 なぜ恋愛障害の人たちが増えているのか
    データで見る恋愛障害
    愛情をたっぷり受けて育っていない場合
    親から否定されたことはありませんか

    第一章 愛されたいのに愛されない不器用な女性たち
    愛されない女性はパターン化できる
    ①いつも複数の男性と同時に付き合う
    ②とにかく別れた男を忘れられない
    ③恋愛したいが、異常な奥手
    ④長期間、恋愛していないため焦っている
    ⑤いつも恋愛が短期間で終わり続かない
    ⑥自分を殺す「尽くし系女子」
    ⑦なぜかモラハラや束縛を受けやすい
    ⑧好きになる相手がいつもDV男
    ⑨不倫やセフレも恋愛だと思っている
    ⑩「愛情=貢ぐ」という発想しかない
    ⑪いつも遊ばれて終わる
    ⑫セックス依存症
    ⑬結婚するかどうか、結論を先送りする
    ⑭別れた男がストーカー化する
    作られた理想に騙されるな

    第二章 女性を消費する「加害男子」に気をつけて!
    女性を傷つける男性は二種類いる
    なぜわかっていても傷つけようとするのか
    ①女性をもてあそびポイ捨てする男
    ②セフレは作るが本命は作らない
    ③罪悪感を抱かせてコントロールする「モラハラ男」
    ④社会生活が送れないレベルまで支配する「束縛男子」
    ⑤「今は結婚する気がないんだ」が口グセ
    ⑥未婚女性専門主義の「不倫男子」
    ⑦稼ぎどころか家事も放り投げる「寄生男子」
    ⑧普段は穏やかな「隠れDV男子」

    第三章 危険!思い込みが暴力化する「妄想男子」
    妄想やイメージで「傷つける」ことは可能か?
    ①「ただしイケメンに限る」と可能性を閉ざす
    ②異常に奥手で勝手に諦める
    ③オタクは恋愛できないと思い込んでいる
    ④「本当の自分」を愛してくれる女性を求め続ける
    俺の恋愛、「なんか変だ」と思ったら……

    第四章 あなたは過去と向き合えるようになる
    なぜメールが返ってこないだけで心揺れるのか?
    自分の意志を優先できる人の思考パターン
    不安と孤独の原因を探る方法
    人生最初の記憶に向き合う
    記憶を掘り起こし、メモを溜めていく
    あなたの恋愛に「タイトル」をつけよう
    過去の辛い記憶が蘇った場合の対処法
    感情を吐き出してみてわかることがある!
    「恋愛障害ですけど、何か?」と開き直る
    恋愛障害の原因を明確にする

    第五章 自尊心を育てるエクササイズ
    行動から心を変える
    ステップ1 「自分がしたいこと」をきちんと伝える
    ①無理して場を盛り上げない
    ②行きたくなければ「やっぱり行けない」と上手く断る
    ③約束した時にお店を予約してもらう
    ④むやみにプレゼントしない
    ⑤「ついでの買い物」をお願いする
    ⑥気持ちよく奢ってもらう
    ステップ2 一人の時間に「したいこと」をする
    ①好きな食べ物を作って独り占めする
    ②紹介されて苦手だった人をそれとなく断る
    ③返信をスルーする
    ステップ3 人に反対されても自分を貫く
    ①自分の胸がときめく服を買う
    ②親の期待を小さく裏切る
    ③過去のトラウマを親にぶつける
    ④パートナーにきちんと「怒る」
    常識や価値観が違っても、話し合ってみる
    幸せになれないなら「別れる勇気」を持つ
    気分が上がらない日は、やりたいことを細分化する
    自分を褒めるためのテクニック
    ちょっとしたワガママがあなたを幸せにする

    第六章 恋愛障害からの卒業
    目指すは「一人で過ごせる人」
    元彼・元カノから連絡が来た場合
    「今日は仕方ない」とやり過ごしていい

    あとがきの前にー専門機関のご案内

    あとがき

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    2016年10月15日