西田一見のレビュー一覧

  • 大谷翔平の成信力

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    ネタバレ

    世界最高のベースボールプレイヤーである大谷翔平選手。
    彼の絶対的な不屈のメンタルはどうやって作られたか、どういう思考をしているのか。
    アスリートだけではなく、ビジネスパーソンとして、1人の人間として、彼に見習うことは幾多あると思います。
    1000億は稼げなくても、自分に与えられた力と自分でも得ることができる力で、成功を手繰り寄せるための姿勢・行動を起こせば、思い描く成功はだれしも得られるのではないかと。
    本書を読んで思ったのは、「モチベーション」や「やる気」は人に与えられるものではなく、自分で創り上げていくものであるということを再確認できました。

    ・自分が挑戦することに喜びとワクワクを絶えず持ち続けること。成功した時の自分の姿をイメージすることが、今日の成功につながる。(自己暗示も同様)
    ・力を蓄える「保有能力」と実力を発揮する発揮力。
    特に発揮力を最大化するための準備・タイミングをつかむことが重要。発揮力は心の準備で決まる。(事前のシミュレーション等)
    ・自分はまだまだ伸びると考え、努力し続けることが大事
    *脳の成長はこれからまだまだ伸びていく。
    ★「最強思考」のキーワード
    > 明確なモチベーション
    > 即行動
    > 過去ではなく未来を見る
    > いつも強気/威風堂々とした態度
    > ネガティブや不安な感情を持たない
    ・全て自分の責任と考えて行動する。
    ・他責思考を捨て肯定的に
    ★ネガティブなこともポジティブな問いかけで切り替える(Not⇒But)ミスや失敗も「3秒ルール」でクリアリングし、さっさと忘れてしまう。成功体験も忘れ、目の前のことに100%!!
    ・社会的成功と人間的成功を追うビジネスマンとしての目標と目標を達成してどういう人間になりたいかをゴールとし成長していく。
    ・「不快」を「快」に切り替える。即時切り替える。
    ★目の前のことだけに集中してガムシャラに!!
    ・嘘でもいいので、プラスのデータ・自己暗示を脳に叩き込む。
    ★目標達成をイメージする際は、「自分以外の誰かのため」を目的にする。「他喜力」こそ目標達成や成長のエンジンになる。
    ・三気法でゾーンを作る
    *気を蓄え、練り、締める
    ⇒ 冷静かつワクワク。強気でピンチを克服。
    ・失敗しても反省ではなく切り換え。脳が心地よく思う思考を維持する。
    ・反省同様に成功したあとも振り返らない。むしろ負けた、失敗した時以上に慎重になる必要がある。
    ・反省ではなく、次の試合はどうしたらいいかを考える。「~したい」「~しようではなく」「~する」と断言する。
    ★失敗の修正は寝る前にする
     ① 目的達成のための課題と問題点をイメージ
     ② 成功できるという自己暗示
     ③ 喜ぶ自分をイメージ
     ④ 再度①をイメージ
    ・やるべきことの目的を明確化。そこに至るまでのプロセスをクリアに。
    ⇒ すべての仕事の軸になる
    ★変化は無理なく少しずつ。できる小さなことから始める。
    *アジャイル的に変化を繰り返して完成させていく。

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    2024年11月24日
  • 大谷翔平の成信力

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    大谷サンといえば目標に向かってやるべきことがびっしり書かれた曼荼羅を見たことがあるけど、あれも目標とそのプロセス、そしてそれを達成した時のイメージを持つためのツールの一つなのかな。

    アスリートが大舞台で成功を勝ち取るためのメンタルを獲得するには、本番より日々の練習や生活でのトレーニングが8割といっていいほど大事だとわかりました。
    ミスや失敗をした時に瞬時に頭の切り替えができるのが大谷の最大の強みだと本書にはあったけれど、否定的な感情を肯定的な感情に上書きするなんて、知識はあったとしても一発本番でできる芸当じゃないのは一般人でも容易にわかります。

    さて、私は本番でガチガチに緊張する楽器演奏者ですが、それを克服するために本書を活用して日々なにをやるべきか。
    ・長期目標と中期目標、短期目標を決める。
    ・「自分の実力はこんなもんじゃない」というプラスのイメージと素直な負けず嫌いになる
    ・ポジティブな言葉、動作、イメージを決めてネガティブになった時に実行する
    ・練習を無駄にせず、自分に何が足りないのか、どうすれば克服できるのか自問自答する
    ・練習前、寝る前に呼吸法をする
    ・ピークパフォーマンスを意識して、それが本番でできる自分をイメージする
    ・本番でワクワクしている自分をイメージする
    ・失敗も成功も振り返らないが分析はする
    ・3秒以内に「よし、次」と言う

    こんな感じですかね。やることがたくさんありますね。本書でも大谷が実践しているメンタル術を具体的に教えてくれるので良い本だと思いました。

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    2024年04月05日
  • 慶應メンタル - 「最高の自分」が成長し続ける脳内革命 -

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    何かに集中したいと思ったら、何か一点をじっと見つめてみてください。3秒も見つめたら十分でしょう。

    塾高の野球部員は5つのことを実践しています。 常にポジティブな言葉を使う。それは私が彼らに最初に提案したことのひとつでした。 積極的にポジティブな言葉を使うと同時に、ネガティブな言葉を極力使わないように指導しました。

    てにすぼーるのぬいめをみる

    緊張はコントロールできる、ちからいれてぬく

    自分自身から意識をそらす
    ひとというじをかいてのむ

    甲子園の青空を見上げる

    ナンバーワンポーズ、そんなのかんケーね

    脳は「知性脳─感情脳─反射脳」という3層構造になっています。3階建てですね。 3階 知性脳 2階 感情脳 1階 反射脳


    左脳は、分析し、判断することを司る「理屈脳」です。言葉や意識に関連し、論理的な面があります。また、「過去を考える脳」でもあります。 一方の右脳は、イメージ処理を司る「直感脳」です。左脳が言葉や意識に関連しているのに対し、こちらは感覚やイメージ的な面を担当し、「将来を考える脳」です。 「知性脳」である大脳新皮質は、「理屈脳」と「直感脳」のふたつから構成されているわけです。

    マイナス思考になりやすい毎日

    有名な寓話があります。3人の石工に「あなたは何をしているのですか?」と尋ねると、ひとりめの職人はつまらなそうな顔で「お金のために石を切っている」と答えました。ふたりめは「ここで一番の石切り職人になる技術を身につけているのだ」と無表情で淡々と答えました。3人めは目を輝かせながら「私が作った教会に多くの人が集まり、安らぎの場となるのだ」と答えました。 どの石工が加工した石が一番素晴らしいか、想像がつきますよね。ここからわかることは、何の仕事をしているかではなく、その先に何を思い描くかでその仕事の価値が決まるということ、言い換えると心の持ちようによってパフォーマンスは左右されるということ。スポーツでも、仕事でも、楽しいという感情がなければ決して素晴らしい結果を残すことはできないのです。

    真のプラス思考を一言で説明すると、マイナスの事態を想定し、その対応策も含め、事前準備をしっかりとしておくこと。だからこそ試合を楽しめるのです。

    ありがとう、チャレンジ精神、いいかお

    やるべき練習はやったから、あとは試合でやるだけだ!

    かちぐせのう、寝る前の10ふん

    絶対できると思うこと松下幸之助

    せいしんりょく、くらくりょく、たきりゃく

    社会的成功と人間的成功

    満足は衰退の一歩

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    2024年01月17日
  • 痩せるNo.1理論

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    ついに俺が痩せた秘密を暴くときが来た!


    世間に溢れている軽い言葉にだまされちゃいけないよ!


    この本なら痩せます!
    リバウンドなし!
    俺が実証済み。

    当時70キロ近くあった体重を見事に1ヶ月で65キロを切り、そして半年後には60キロに!
    今は油断して62キロくらいになったけど、少しも辛くないダイエット。

    食事制限一切なし。(俺はあまりに食いすぎ、飲みすぎだったから、暴飲暴食をやめたけどね。普通にサプリも交えて3食食べてました。)

    これで痩せなきゃ痩せられない。

    見事に痩せることができたら、人生楽しくなっちゃうよん♪

    器具に頼ってみる前に、一冊本を読んでみよう。

    ちなみに俺はこの本の内容を10%くらいしか実行してないかな。
    だからダイエットを無理して頑張るんじゃなくて、アホになって楽しみながら痩せたい人にオススメです。

    失敗したっていいじゃない。
    かる〜い気持ちでやってみよう。

    目指せナルシスト!!

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    2009年10月04日
  • 大谷翔平の成信力

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    小学生の子供に自信を持ってもらう方法を探していて読みました。
    難しい言葉もなく、具体例が多く書かれていてわかりやすかったです。

    書かれていくことをすることで、運動以外のことにも応用できることですので子供と一緒にやっていこうと思います。

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    2024年08月29日
  • 痩せるNo.1理論

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    基本は脳だまダイエットと同じ。ストレスと感じるようではダメ。
    「成功者とは、よいイメージを決して疑わなかったご機嫌な脳の持ち主である。」

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    2011年03月07日
  • 痩せるNo.1理論

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    「ダイエットは快である」と感じられるように頭にインプットする方法が書いてある。

    不快(ストレス)を感じたまま何かをやろうとしてもなにもできません。無駄にエネルギーを浪費するだけです。

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    2010年08月08日
  • 痩せるNo.1理論

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    ダイエットに取り組む前に読む本。思い返せば、ダイエットに成功していた時期は、無意識ではあるが、この本のような脳の状態だった。自分の経験からも正しいと感じる。

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    2009年10月04日
  • 痩せるNo.1理論

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    ダイエットとなっていますが、自己実現もおんなじです。キモは【快】感覚と実行動を繋げる事。あっ、注意点は、頭で考え過ぎないこと、ですよ。

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    2009年10月04日
  • 痩せるNo.1理論

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    脳を喜ばせることによってダイエットするという画期的(ある意味当たり前)の方法が紹介されています。
    私は以前劇的にダイエットに成功した経験がありますが、今思い起こせば、この本に書いてあることを無意識に実行していたような気がします。何故ならば、ダイエットすることが楽しくて仕方がありませんでしたから。

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    2009年10月04日
  • 痩せるNo.1理論

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    脳をうまく使いコントロールすることで痩せる。
    目標をできるだけ詳細にイメージする。
    脳はイメージと現実の区別がつかない。

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    2009年10月04日