柏てんのレビュー一覧
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まぁ殿下の思いのほどはわかったけど、繊細なのもいいけど決闘でもう人を殺めてしまった重さとちょっと合わないですね・・気弱げな印象のが強くなって情けなく思ってしまった。
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ただの流行歌と思われたものに、思惑が絡んでの何かしらの策略だとはこれは怖い。
それとアルバートの登場はどちらかというとしょうもない人だなぁと思ってしまう・・。 -
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いちずなヒパティカがとっても可愛い、舌足らずな話し方もそれはそれでいいし抱きついてくるのも嬉しいけどな・・。
それに比べて後半の殿下のポエムは正直どうでもいい(笑)。 -
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ごく普通の世界の令嬢ものとして読んでいたので、ここから魔女修行の話になるの?は正直面倒くさい・・とこの時は思っていた。
でも先を知ると修行というほどではなかったし毛玉ちゃんの成長が可愛くなった。 -
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う~ん。わからない
女性が低く見られていた時代(今も少なからず・・・)の女性の成長や女性の生き方がテーマだと考えて読むと
面白いかもしれない。チェスと政治を連動させるのも面白い。
んがっ、それがこの作品のテーマなのか?(趣旨が分からないので単純な疑問)
まず、恋愛の対象が叔父と姪。
少女マンガなのでHな描写はないけど、私的には近親というだけで嫌悪感がある(それが星3の理由)。
近親相姦の是非を問うているのか?
それに、これまた少女マンガなのでPG12やR15+に相当する描写はないが、多くの死体が転がっている部屋とか。
恐怖を感じたことを表現するのに別の設定でもいい気がするが、この設定にした意味は?
母親が罪を犯 -
Posted by ブクログ
あやかし甘味帖最終巻!
最終巻はちょっと物足りなさを感じた…
話の半分以上、虎太郎が黒烏と動き回る。悪に入られないタメ、京都の結界を強めるタメだが、実はその結界を壊す事に加担してた虎太郎。
れんげが、阿古町からの依頼でその虎太郎と長随彦を追いかけ、晴明と賀茂氏が長随彦と戦う。最後の最後に、虎太郎に乗り移った長随彦から首を絞められるれんげ。しかし、長随彦はれんげに宿った子供を感じ、自分の子孫を殺せないと、消えていく。
タイトルと、れんげの眠たい病をみた時から、妊娠には気づいてたけど…この前まで、付き合ってなかったのに、展開早すぎない⁈
しかも、虎太郎は乗り移られ過ぎ!なんだかなぁでした。 -
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1巻の前半はかなりいいなと思っていたけど(大き目活字でのモノローグが効果的、ヒロインの意志の強さがカッコ良かった)
後半魔女さんの登場辺りからこれから魔法の修行?後出しのように感じて興味が持てなくなった。でもまぁヒパティカは可愛い。 -
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最後まで一気に読みまして、結果、うーんと考えてしまいました。両親からも祖父からも、不幸の原因だと言われ続け、伯母一家にも虐げられていたアビー。マインドコントロールされ、自らの不幸にも鈍感になるほど。このヒロインが、どのように生きていくのだろうと思って最後まで読んだら、まさかのオチでしたね。いや、最初から散りばめられていましたっけ。
個人的な意見とすれば、このオチは残念でした。ということで、星3とさせていただきましたあ -
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ヒロインを取り巻く環境がどうだったかがわかる巻だけれど、妹ちゃんの社交界での評判とか事前情報がなかったのかな?って思ってしまいました。
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ヒロインのこと、かわいそうだとは思うけれど、一方でこれだけを読むと、自分から悲劇のヒロインに浸っているのでは?って思ってしまいました。
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ジル
グリードは木の精霊ドライアドに分身を貸して欲しいと頼みました。エリアナの世話をさせるためです。一方、王太子アルヴィンは代わりの婚約者ルーナがあまりにもおバカなので後悔しているようです。よくあるパターンの展開です。これからエリアナはドライアドの分身とともに竜の神殿に住むことになりました。彼女は分身に「ジル」という名前を付けました。これから平穏な暮らしが続くといいですね。
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グリード
エリアナが目が覚めると目の前には竜がいました。そして竜は人間に姿を変えました。竜は彼女にここに来た理由を尋ねました。それを聞くとこの竜は「強欲のグリード」と名乗り、彼女を娶ると言い出しました。彼女の言動に調子を狂わされたグリードは「面倒見きれん」と言って、ドライアドを呼び出しました。それにしても涎が身を守るなんて、彼女は気にならないのでしょうか?