松月滉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“さみしい 会いたいと あの時 どれだけ 思っても
母親は 帰ってきては くれなかったから
確かなもの なんて 何も なかったと しても
今度こそ つなぎとめて おきたくて
「大丈夫 ですよ」
「え……」
「コワイもの コワイっつって 何が悪いん ですか
あたしが隣に いますから いつでも 呼んで 下さい」”
潤:キョンシーが死ぬほど怖い。
進藤:クモが嫌い。クモと発音するのも嫌い。
一郎:りんご味好き
西川二郎:一郎の弟。6歳
一郎母:拉致り癖
山崎家奥様:蜜香の母。人見知り。
鈴木:蜜香の送迎。人の名前を覚えるのが苦手
太田:山崎家の家政婦
田村:山崎家の新人家政婦
雪菊:山崎家旦那様の運転手兼秘書
西川家は美形で変人、だよね。
うーん、ある意味凄いや。
つか、なんか、最近一郎くんが変人ではなく変態になってきているようなそうでもないような。
「ハナとアゲハ、夏。」も、よかった。
Thanks to S.M.
“夢で 泣くのなら 夢から 醒めた 時くらい
笑って ほしいから
―――どうか 今まで流した 涙の分まで 笑顔に できますように” -
Posted by ブクログ
“「……ねえ 二人はさ 潤ちゃんの事 どう 思ってるの?」
「「…いっつも 自分の ことは 二の次で 人の幸せ<ことばっか 考えてんです
…本人自覚 ねーんだろーけど 何でもないことみたいに
俺らを助けたり する奴で …だから
アイツの事は 「俺らが見てて やらなきゃ」
…と 思ってます。」」”
進藤:結構な優良物件。酒・煙草をやらない。超真面目人間疑惑。売られた喧嘩は倍額で買う主義
一郎:鞄は頭で持つ。
店長:進藤の義父。酒・煙草をやらない
蜜香:潤以外どうでもよさげ
安倍川兄:頭ん中に妖精
潤母:女王
潤義父:髪のびた
光志:潤の父
健志:潤の従弟。死んだ父の妹の息子。小6
志信:健志の母
一郎の父:医者
一郎の母:デザイナー
潤ちゃんの笑顔が素敵過ぎ。
めっちゃ好き。
一郎くんの笑顔もすごい素敵だった。
あと、何気に進藤さん良いこと言ったり言わなかったり。
“「ちゃんと 言いたい事 言ったほうが いいんじゃねーの」”
なんか、やたらに親関係の問題が出てくるようなそーでもないような。
母子家庭とか離婚とか腹違いとか。
少女漫画だからか?
少女漫画は借りるまで読んだことなかったから確かなことは言えないけど。
んー。
安倍川兄弟の漫才楽しい(漫才違うよ
一郎くんも楽しい。
若干、「君と僕。」思い出す。
Thanks to S.M.
“「ね 一郎くんってさ ――― なんでそんな 体質なの?」
「……… ハンカチを ご用意 ください…」
「え」
「それは それは もう…
聞くも爆笑 語るも爆笑 ………」
「爆笑なの!?」”
“「…進藤さん」
「…何だよ」
「俺 ピクニック 行ってきます」
「意味が わかんねーよ」
「だって潤 遅いし つまんないし
昨日から 動物園の レッサーパンダ 扱いだし つまんないし
しかも昨日より 女子の人数 ふえてるし つまんない。」
「………」” -
Posted by ブクログ
“「…ったく 余計なこと しやがって
どんな人間かも わからねー奴らの とこに
一人なんかで 行くな アホ!」
え……
「…なんか あってからじゃ 遅ーんだぞ」
「―――まあ いいんじゃ ないスか ケガもない みたいだし」
…じゃあ 心配して ついてきて くれてたの…?
…もしかして 怒ってるんじゃ なくて
「心配かけて すいませんでした」”
安倍川 柏:ナンパグセで女好き高3。草とさくらの兄
安倍川 草:ノリツッコミの兄バカ高1。柏の弟、さくらの兄。
安倍川 さくら:苺の子。柏と草の妹。
尚輝:潤の義父
潤ちゃんの“へにゃ”って笑顔めっちゃ好き。
照れてる進藤さんも好き。
寝てる一郎くんも好き。
何気に優しい二人が好き。
あと、やっぱりめっちゃ面白い。
Thanks to S.M.
“「こんなん貼って ありました ―――っ」
「何ソレ 本日 休業? 何だ 今日 休みだったのか…
進藤さん もう ボケが始まったん ですか?」
「イタズラだ イタズラ!!」” -
Posted by ブクログ
“「あたし 昨日 引っ越してきた ばっかで
ボヌールも その時 初めて 見つけて
…こんな店で あたしも あんな風に
誰かを 幸せにしたいと 思ったんです」”
高村 潤:小学生にみられる16歳の怪力高校2年生。
進藤 咲月:ヤクザにみえる能面ヅラ無愛想魔王の20歳。だけどたまに優しい。
西川 一郎:空腹になると何時でも何処でも爆睡する変人18歳。
店長:名前しか出てない。進藤さんを引き取った人。
蜜香:中学生にみえない、モデルやってる中学生。
由紀恵:美人女王みたいな潤の母36歳。
潤の義父:エリートだけど親バカ29歳。
とにかく面白かった。
腹筋痛い。
主人公の潤ちゃんは154cmの高校生だけど小学生にみられてる。
…って、あれ、151cmの高校生である私より背が高いんですね。
小学生にみえるものなのかなぁ?
…閑話休題。
松月さんの描く笑顔がめっちゃ最高なんですが。
初めて見た時はびっくりしたほど。
この笑顔すげぇっ!みたいな。
“「―――それに 進藤さんには
アンタが バカにできるとこなんて 一つもないと思う!!!」”
彼女、めっちゃいい言葉言ってんだけど無自覚なんだろね。
そんなところがまたかわいい。
でもって進藤さんと一郎くんのやり取り最高。
“cafe bonheur(ボヌール)”の無愛想&無関心コンビ最高。
Thanks to S.M.
“「かわいかった スね
進藤さんにはない 若さとピュアさが 盛り沢山スマイル でしたね」
「やかましい」” -
ネタバレ
アナウンスはキチンと
1話構成が1話110円で、5話にまとまると880円。
売る気があるなら差分の情報をつけるのが筋。
商売のやる気のなさを感じた。
付き合わされた先生がお気の毒。
まあ、お好みで。