大田正文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
休活の最初のポイント→自分が本当に好きな第3の場所を作る。
・人生の基盤が安定する。
・人生の可能性が増える。
休活方法
・休日に自分が一番好きなことをする。
・休日に好きなことを通じて出会う人とのつながり・広がりを大切にする。
思考→行動→半年継続。
20%×20%=上位4%。
常に人より半歩だけ前に出る。
周りの人とは違うポジションを得る→ブルーオーシャン。
自分の好きなことを2つ掛け合わせる。
20代:自分の心のアンテナに引っかかったことを何でもチャレンジする→第3の引き出しを増やす。
「どこで」「誰に囲まれて」「何をこの世の中に残して」「どんなふうに」この世から去りたいか。それを逆算する。
休日に、一人になってゆっくり考えることも大切。
自分の好きな分野で相手が知らない情報を教えてあげる、相手の好みに合いそうなお店や人を紹介する。
自分がこれまで歩んできた人生経験は、世界に一つだけしか存在しない、自分だけの財産。
行動の連鎖によって、新しい経験を稼ぐ。
相手の話を聞くこと
人生で本当に大切な財産は、お金ではなく時間であり、人生の残り時間が短くなればなるほど、時間の価値は増す。 -
Posted by ブクログ
タイトルに興味があったので読んでみた本。具体的にどんなことをやるのがいい(?)などの例が色々挙げてあるのを期待してたけど、実際には如何に休活が大切か、という意義の方が話のメインだったので少し肩透かし気味だった。
[読書録]====================================================
■プロローグ:休日を制するものは、人生を制する
■第一章:肩書きなしでも勝負できる自分をつくる
休活の最初のポイントは、あなたが本当に好きなことができる「第三の場所」をもつこと
侵食を忘れるくらいの「好き」を、1日ずつ積み重ねた結果が、オンリーワンの存在につながる
誰もがやったほうがいいとは思うけれど、面倒がってやらない少しの工夫のおかげで、周りの人にその他大勢ではなく個として認知される
回りの人たちとは違うポジションを確立するには、みんなが集まる場所の周辺に、ちょっとずらして自分を置くこと。レッドオーシャンの周りにはブルーオーシャン。
「面倒くさいから何もしない」という、人と同じことをしていては、個人の力で勝負できる自分になることは一生ない。怠惰にすごす時間が代償。
すべて、起こったことは起こるべくして起こっている。あとは如何にそれをあなた自身がプラスに捉えるか次第。
■第二章:休日に「時間」をつくる
「人生の終わりにどうなっていたいか」という人生のゴールさえ明確に決めていれば、途中の道のりは、自分が正解だと思うのならば、どんな道を選択してもかまわない。
あなたの人生の終わりに「どこで」「誰に囲まれて」「何を残して」「どんなふうに」この世から去りたいのかという、あなたの人生のゴールを考えてみよう。
早起きのコツは「休日の朝に、あなたにとってわくわくする楽しい予定を入れておく」ということだけ。
わくわくする楽しい予定のポイントは、普段の生活では体験しない「非日常」を用意すること
休活をしていない時間は、休活準備期間に変えよう。
「休活準備」とは、休活していない時間を、後に休活の場で活用できるような質の高い時間に変えること。
■第三章:休日に「人脈」と「信用」をつくる
■第四章:休日に「経験」をつくる
40歳になると、人はそれまでの人生が顔に出る。だから、40歳になったときに、どんな顔になっていたいかを考えて、毎日を送りなさい。
「知りたいことを知りたいと感じる」のは、人間の基本的な欲求。この欲求を感じたとき、「思考」から「行動」に移さなければ、あなたは一生、何も変わらない人生を送るでしょう。
会話の中で、あなたが相手に話すことは、あなたがすでに100%知っていること。逆に相手から聞く話は、あなたが知らないことばかり。あなたが話したいのをぐっと我慢して、相手の話を聞くことに集中してみよう。
■第五章:休日に「健康」と「家族の絆」をつくる
■第六章:エピローグ
人生で本当に大切な財産は、お金ではなく時間であり、人生の残り時間が短くなればなるほど、時間の価値は増す。
「だって、ぼーっとしているのなら、死んでいるのと同じでしょう?」