宮脇明子のレビュー一覧

  • 幻想のカルナバーレ

    Posted by ブクログ

    表題作は……はっきり言ってヌルイ。
    昔のバリバリホラー&サスペンスな宮脇作品の
    愛読者にとっては退屈なほど。
    大好きな漫画家さんの作品に
    こんなコメントしなきゃいけないことが悲しい。
    でも、同時収録「イミテーション・ラバー」は
    なかなかの佳品。

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    2012年07月10日