藤井隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まーったく世代ではないんですが、藤井隆さんが出演される番組を観ると絶対に笑ってる自分がいたり、ちょうどエッセイが発売された頃くらいにSpecial Daysにどハマりして永遠に聴いたり、なんとなく尊敬の気持ちと素敵な人なんだろうなあという印象を持ってました。
読んだ後に感じたのは「優しい方」というよりかはひたすらに「素直な方」なのかな?っていうところで。
最後のファンからのQ&Aで「藤井さんにも〜なときはありますか?」「〜なときはどう思いますか?」みたいな質問に対して、無理にでも回答を示すんじゃなくて「ありません!」「何も思いません!」みたいなどストレートな回答を示していておもしろかったです。
いつか舞台やライブも観にいきたい、、、 -
Posted by ブクログ
「好きなのが恥ずかしいけどしょうがない」と、そんな気持ちに責任を持って付き合っていきたいのだ。
藤井隆を体現するパンチラインとして、これ以上ないほどマッチしている。
自分の事をよく分かっているってとてもかっこいい事やな〜。
彼の、これが好きなんです〜という気持ちに、ちゃんと熱量と責任をもって伝えているのが好きなんですよね〜。
最後の方に、結構暗めの質問があったけど、どう切り返すのか私の中の藤井隆像と違い、寄り添いきらず淡々としていて良かった。
何でもかんでも優しく寄り添うんじゃなくて、自分の取り組みたい先にエネルギーをチャージしたり、ライブ感のある試行錯誤や出会ってきた人達とのドキュメンタリーが詰まっていた。
この本にも1部分WOWOWのウンタラが書いてあったけど、なんかの動画でWOWOWのMTV?かスペシャ?か音楽の番宣か何かを楽しく話していた姿を覚えている。なぜかわからないけど、WOWOWと藤井隆のペアリングと聞くと、相性が良いと思えてそれだけでなぜか笑える。WOWOWのエピソードをもっと聞かせて欲しいw
あとがきが2回あるのは、編集者の狙い通りで、この本の良さを3倍にしたと思う。当たり前に誰もがあとがきを2回書く事を許されていないが、藤井隆にはあとがきが2回あって読み手を喜ばせる力があると踏んだ編集者。拍手である。
飾らないし裏切らないエッセイ。