F太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まさに欲しかった本。
私も要領がよくないと自分で思うからこそ、社会に出てから手順書作りは続けてきました。
最初からできる人もいるけれど、そうではない人にどう教えたらいいのか、何をやらせてあげたらいいのか。教える側にも通じる本だと感じました。
以前の会社は新人さんに教わった現場仕事をノートにまとめてもらって、間違った伝わり方をしていないかの確認や、手順のアドバイスなどをしていました。
その会社の習慣があったこそ、今でも手順書作りをしています。
会社が変わって、そういう方がほとんどおらず、驚くと同時に後輩へ手順書を勧めることを躊躇していましたが、この本のお陰で自身を持って、お勧めできそうです。なんなら、この本を読んで欲しい。
社会にでて早いうちに出会っておきたかった本でした! -
Posted by ブクログ
休職中、復職に向けて読んだ。
ためになりそうなページに付箋を付けようと思っていたが、なんと全ページ自分に取り入れたい手法だった。これを一気に全部取り入れようとするとまた頭の中がごちゃつくので、まずは何事も手順書!ことあるごとに読み返しながら試してみたい。
私はADHDの診断を受けたわけではないが、著者の小鳥遊さんのエピソードに全共感。私と違ってすごいなと思ったのは、数々の小さな失敗もいい感じの自虐ネタにしてしまう、いい感じに開き直ってしまえているということ。それによってこの本を出版されるまでの生きやすくする手法を編み出されたということ。
私もまずはできない自分も受け入れること。自分で技を生み出すことは難しいため、まずはこの本に書かれていることを真似してみよう。 -
Posted by ブクログ
仕事ができない私にとってすごくためになる本だった。
・手順書を作る
・手順書を作って仕事を可視化できれば、無理な仕事を断れるようになる
・なかなか仕事に取り掛かれないときは手順書を作ってとりあえず作業に着手する
・仕事が早い人とはマルチタスクをあきらめた人
・集中できる時間帯は人によって異なる。集中できたときに、時間帯、場所、やっていた作業、気分を書き残し再現する
・次の作業に取りかかる前に、タブを閉じる等きちんとしまう。保存する。
・何を言っているか分からないと言われるときは、件名と報告なのか連絡なのか相談なのかを先に伝える
・質問に関してはいかいいえとその理由をワンセンテンスで終わらせる。何かあれば相手が質問してくる
・役職の高い人は件名でメールを読むかどうか判断する -
購入済み
少しずつでも取り組めそう
自分の要領なさに嘆くことが多く、どう対処して良いか分からないことが多く、悩みが尽きなかった。
この本に出会えたことで、少しでも自分の足りない点を自覚しながらも、前向きに仕事に取り組めそうだ。 -
Posted by ブクログ
本のタイトルの通り
・自分は要領がよくないと思い込んでる
・仕事をこなせている気がしない
・周りと比べて劣等感を感じる
・シンプルに仕事に自信がない。
そんな人に読んでもらいたい一冊。
まずは仕事の手順書を細かに作る。
何をやるかを明確にすればスタートで
つまづかなくなるし心の余裕にもなる。
現在転職して1年目でまさに新しく覚えたことを
手順書として作成しているが、
手順書があるかないか
新しいことに関しても手順のように
教えてもらえるかもらえないかで
仕事へのやる気やペースに雲泥の差がある。
一番心に響いたのは
他者との比較や会社の評価、目標は
極端な言い方ですが「気にしない」
目標が達成できない時もある。
でもそれは身の丈に合わない目標だっただけ。
また再設定すればいい。
そしてなにより
「自分の達成したことを自分で評価する」
この「自分を自分で褒める」というのが
難しく、あまりやらないがとても大事だと
いうこと。
毎日出社してること
やるべき仕事はこなしてること
トラブルなく日々終えてること
それは当たり前ではなくすごいこと。
「今日も頑張った。偉いぞ自分。」でいい。
前職の営業ではそれができなかった。
数字に追われ、疲弊し、
後輩の頑張りが嬉しいのか怖いのか分からなく
なっていた。
このまま「でも」いいという感覚、
いい意味で「適当」にやればいいということを
この本で教わりました。
仕事において何か不安な人、
仕事だとあまり自信がない人、
仕事だと自分はダメだと落ち込んでしまう人、
ぜひ読んで欲しいです。
全然ダメじゃないはずです。
この本が背中を押してくれます。