諸積直人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私が読んだ限り、諸積直人先生の作品はエスっ気の強い女の子が男性主人公を屈服させるものが多かったように思いますが、本作品はヒロインが強気ながらも主人公と対等な関係が築かれていきます。
視点が主人公:勇太、ヒロイン:紗貴と行き来するのも楽しかった。紗貴ちゃん、口では罵倒するけど内心はデレデレですね、えっちな心情も含めて可愛い。
勇太くんと紗貴ちゃん、諸積直人先生の作品の中で一番好きなカップリングだなあ、このまま二人が幸せだったらいいなあ……と最終章まで読み進めたところ、エピローグで「諸積ィィィィ!?(敬称略)」となりました(ネタバレなので詳細は伏せます) -
匿名
ネタバレ 購入済み二度読むと深みが
あらすじは紹介文どおりで主人公が1人のヒロインの処女喪失から段々と性の虜になる少女との過程を描き、変態的なプレイとしてはバイブ聖水アナルがあります。
ヒロインが主人公が持っていたエロDVDでオナするシーン、母と恋人のプレイを覗きオナするシーンヒロイン母が20代の頃に撮影されたエロ動画を見るシーン以外の女性は出て来ず主人公はヒロインとのプレイのみ。
最後にどんでん返しがあるのだが主人公が受け入れられない描写が後味悪いかな…
でもそういう願望がある人ならその設定を前提に読めば二度楽しめる作品。
ヒロインの名前が紹介文と違うので注意。