ムシモアゼルギリコのレビュー一覧

  • びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート

    Posted by ブクログ

    おいしい、体に良いと言われると食べてみたいと思わなくもないけど、多分ビジュアルが厳しい人もいると思うので、是非続編を出して、そこらを乗り越える方法を教えてほしい、と思う。しばらく昆虫食を追いかけようかなあという気にはなった。

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    2014年01月16日
  • びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

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    そのままズバリ、虫の食べ方の本です。
    日本で手に入る虫25種類の 食べ方解説。
    セミ、バッタ、ハチ、蚕、コオロギ、アリ、ゴキブリ、タガメ、ミールワーム、サクラ毛虫、ザザムシ、スズメガ、カブトムシ、カメムシ、カミキリムシ、バンブーワーム、ココナッツワーム、カナブン、カマキリ、蜘蛛、ゲンゴロウ、イラガ、クリシギゾウムシ、トンボ、・・・
    番外で、今ひとつだったものも紹介。

    マンガなどで紹介されている所や、この本ならではのユーモアあふれるレシピ、昆虫を食べられる店も紹介。



    ああ・・・
    でも・・・
    虫はムリ・・・

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    2014年01月05日
  • びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート

    Posted by ブクログ

    昆虫食がやはり気になって読んでしまった。2冊目。自分で食べたいというよりは、怖いもの見たさに近いけど。それでも読み進めて行くと「ミールワームくらいならいけるか?」と思えてしまうのが不思議なところ。ただし一度本を閉じて時間が経つと「やっぱ無理」となってしまう。

    とにかく虫料理はビジュアルがすごい。ミールワームをオレンジブラウニーに入れる意味が分からない。あとはダンゴムシの軍艦巻きもかなりのビジュアル。サクラケムシは茹でると毛がしんなりして気にならなくなると書いてあったけど、絶対色々気になる。

    サバイバルせざるを得なくなった時には役立つ、たぶん。。

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    2017年05月13日
  • びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート

    Posted by ブクログ

    虫の食べ方指南書。最初は顔を顰めていたが、読み進むうちにグロテスクな容貌にも次第に免疫がついてきた。調理例はおいしそうだし、世界では当たり前に食われている。終章頃になると香ばしさに食指も動いてきた。高タンパクであることに加え、脂質は健康に最適な油であること、生命維持に必要な栄養のほとんどが含まれていることなど、かなりの勢いでいいことづくめ。そやがて訪れるであろう食糧難の救世主ともなるべき虫。虫けらなどという無礼な言い草は厳に慎まなければならない時代が来るのかも。

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    2014年01月21日