GACKTのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2年程前に「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」を読み終えた時と同じような感覚を味わい、余韻に浸っている自分がいます。
ガッくんカッケー!
15年位前かなぁ...祇園のクラブで飲んでいた時にママが内緒で教えてくれた「今、VIPルームにガッくん来てるよ」。
ママと一緒に会いに行ったんだけど、1人でカッコよく飲んでいた姿を思い出す。
正直、GACKTって...歌手なんだけど、知ってる曲はありません。
なのに、今では海外に住み、不動産ビジネスでも金儲け(マネタイズ)をし、優雅な生活を送っている。
某TV番組で本物を見分け続けている姿は目にすることがあるが、それ以外で見た記憶はほとんどありません。
なのに、なんで???ガッくんって何者???って感じがしていました。
そんなガッくんの生き様が描かれていますが、ある意味で立派な自己啓発本です。
それもズキュンズキュンと刺さりまくる。
間違いなく、ガッくんを見る目が変わることになる一冊でした。
《以下、備忘録》
普通の人の思考→【知•覚•考•動】
成功する人の思考→【知•覚•動•考】
「とも(知)•かく(覚)•うご(動)•こう(考)」
予想は裏切れ。
期待には大いに応えろ。
常に意識しろ。
何者でもないオマエという【個】を相手に感じさせろ。
できない、は無い。
【やることがない】
【やりたいことがない】のではなく、それらを見つけ創る意識がそもそもない。
これは、結局のところ与えられることが当たり前になっている、【己の怠慢の成れの果て】とも言える。
【謝るということは、自らの行為、自分自身をダメと言ったいるもの。己の生き方を否定しているに過ぎない】
美学が存在しないものに、人は感動しない。
貫き通せる美学がそこにあれば、失うものがあっても得られるものもまた絶対にある。
【夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に、夢なき者に成功なし】
次はオマエだ。
説明
内容紹介
発行:NORTH VILLAGE
GACKT初のビジネス書!
なぜGACKTはそんなにお金があるのか?
考え方、貫き方、生き方、徹底したストイックさ。
【人脈】【プライベート】【会食】【趣味】【信用】【印象】【自分自身】
人生すべてをマネタイズするGACKT流、人生の勝ち方。
GACKTに密着『直撃! シンソウ坂上』番組最高視聴率 樹立! !
30歳から世界中でビジネスを展開し、実業家として生きてきたGACKT。
日本やマレーシアの大豪邸でのセレブな生活や、
驚きのビジネスの展開がテレビでも大きな話題となった。
GACKTはどのようにしてお金を生む仕組みを作ってきたのか?
GACKT初のビジネス書となる本書では、
テレビでは紹介できなかったGACKTの人生の攻略法とも言える、
【人生すべてをマネタイズする方法】【勝負の勝ち方】【メンタルリセット】などについて書き綴った。
~本文より抜粋~
言葉で道を示し、
その一番前をGACKT が歩く。
GACKT はファンのメンターであるべきなのと同時に、
GACKT は二歩先を歩く
ボク自身のメンターでもある。
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慎重に、繊細に、
口説きたい女性を
大切にするように、
自分のブランディングも
同じく大事にしないと
いけない。
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ポーカーで、よく素人がブラフだけで
勝とうとして痛い目に合うが、
それは、そのブラフにドラマとストーリーが
存在せず整合性がとれていないからだ。
狼少年と同じ。
「アイツは手札がブタでもハッタリだけでいく」と。
信用を失った人間は、
玄人の餌食になるだけ。
勝負を決める鍵となるのは、
それまでの立ち振る舞いと、
完璧なタイミングでの
【強靭な覚悟を持ったハーフブラフ】。
ショウダウンになる前に、
「コイツと勝負するのは無駄」と
相手にそれ以上続けることの
意味のなさを認識させ引かせる。
それが一番美しく、
確実な勝ち方。
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【毎日サボらずにやっている】
という行動が、【自分は出来る】
という自信になる。
精神的な軸はそこで産まれる。
少なくともビジネスにおいて、
デブであることにメリットなどない。
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ボクは如何なることでも
悩まないと決めている。
【悩む】という行為は停滞、
もしくは後退の状況。
そのような状況からは
一秒でも早く抜け出さなければならない。
ただ、世間が考えるようなメンタルリセットは、
うまくいかなかった理由を何かのせいにして、
「ドンマイ、気にするな」と傷を舐め合うような行為だ。
自分の努力不足や判断ミスで
生じた望まない結果に対しては、
ドンマイもクソもない。
ダサいにもほどがある。
【ベストの選択と努力】
が為されていることが大前提。その上で、
【起こってしまった不測の事態は気にしない】
というのがボクのメンタルリセットだ。
ベストな選択さえし続け行動し続けること、
その結果として 【勝ち】が積み重なる。
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内容(「BOOK」データベースより)
人脈、プライベート、会食、趣味、信用、印象、自分自身。人生すべてをマネタイズするGACKT流、人生の勝ち方。GACKT初のビジネス書! -
Posted by ブクログ
GACKTがGACKTたる所以がここに!才能や容姿に恵まれているけれど、それに甘んじることなく日々努力と精進を重ねているのだね。
○疑問を持つ前に、まず行動。知識として手に入れたことを行動に移す!
○音楽雑誌のインタビューが嫌いだったGACKTは、メッセージを発信する場として、トーク力レベルを上げる練習の場として活用する。
○情報を知ること自体にはほぼ意味は無い。知っていたことをツールとして用い、自分で体験して初めて意味を持ち始める。
○段取りが95% なんとかなる、は思い込み。
○課題をリストアップし、具体的な目標、そして達成する期限を書き込む。スマホに打ち込むより、「書く」という行為の方が、より客観的に課題を把握できる。書いただけで満足せず、毎日1度ノートを開き、未達成の課題に対する具体的な行動を決め、動き出す。
○様々なすきま時間を活用する。先にテーマを決め、達成するべき課題と期限を決める。「合間の時間」には必ず終わりが来るから、それまでに終わらせると決めれば集中力が増すし、先延ばしにしない癖をつけられる。本当にそんなに忙しい?時間があるたびにスマホを見ていないか?時間がないなどと口にするな。時間は作るもの!
○まずはスピード。そのスピードに慣れた延長線上に、クオリティーがある。より早く着手し、より多くの試行錯誤を繰り返せば、たくさんの気づきと結果を得ることになる。スピードを意識しなければ、そもそも実践では役に立たない。
○様々なプロジェクトに取り組んでいく時、ゴールまで最大速度で行くなら、立ち上げ期に全力を尽くす。そして適切に役割分担し、最後の詰めはエキスパートに任せる。GACKTが示す速度は、誰よりも速い。
○「もしこんなことが起こってしまった時はどうしよう」「やってもうまくいかなかったら無駄骨になる」と、今すぐやらなくていい免罪符を探すことが癖になれば、いつまでたっても行動に移ることができなくなる。「これだ!」というタイミングが1番の旬である。
○稼げる考え方…答えは日々の生活にある。職場だろうがプライベートだろうが、毎日は宝さがし。
○仕事は人生の一部。全てが学びとなり、仕事につながる。
○優れたスタッフを育てるには、より多くの時間を周りの人間と共有し、価値観、大切にしたいことを徹底的に話す。常に最前線に立ち、行動し、最高の背中を魅せる。
○成功者のほとんどは聞き上手。
○見られるためではなく、モテるためでもなく、「やりたいことをやるために」理想の体を創る。
○人生を最も無駄にしてしまうもの、それは「先延ばし」にしてしまうマインドそのもの。今すぐやらないで先延ばしにしているメリットがあるのか?そして、先送りを続けることで何を失い続けているのかを、いちどきりの人生においてどんな代償を支払っているのかを、考えてみて。
○歳をとるから体力が落ちるのではなく、何もしないから体力が落ちるのだ。
○痩せるのではなく、「絞る」と言う意識を持ってトレーニングする。鍛えるしかない。「不必要な脂肪がありすぎるかどうか」を判断すべき。
○美学に基づく思考によって導き出される、自分がするべきベストな行動。行動が伴い、自信に満ち溢れた発言とコミニケーション。何の後ろめたさもない、充実感にあふれた日々の感情。成幸。
○大きな夢に近づくためには、まずは具体的で明確で実現可能な目標を設定し、期限を決めて達成する。それをひたすら繰り返す。そうすることで、大きな夢が達成できる。 -
Posted by ブクログ
徹底したストイックさ、ファンに勇気を与えるため、裏切らないための努力
カッコ良すぎる
・ラクを捨てる
・何かを諦めるファン、諦めそうなファンの代わりにやってみせる
・自分にとって苦痛なこともプラスにするための思考
・"GACKTは常にボクの先にいる。【こうありたい】と願う、ボクが描くGACKTの背中を、ボク自身が追いかけている。
一生追いかけ走り続けている。
ここまで努力しても届かないからこそ、今日もまた努力する"
・知覚動考 ともかくうごこう
・全ての人間の行動は思考が支配している。
思考が結果を生み出す
・迷ったら、しんどい方
・確固たる美学
・この瞬間の発想・思考・行動=人生
・昨日は過去、明日は未来、今日は神からのギフト
だから英語でthe presentと呼ぶ
・思考は日々の生き方で9割が構成される
メモ
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