大橋わかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
そう、お部屋の綺麗も
リバウンドするんです。
徹底的に片付けたのに
ふと気付けばもと通り
・・・
どうすれば何年も続く
綺麗が手に入るのか?
私が知るべきはまさに
それだったんです。
で、いきなり結論です。
それはもうシンプルに
使ったものを定位置に
戻すこと。
となれば、いかに簡単
に定位置に戻すことが
出来るか、
その点になにより重き
をおいて収納を考える
べしと。
戻しやすいということ
は即ち取り出しやすい
ということ。
よく使うモノはパッと
手に取れる場所に。
常にツーステップ迄で
取り出せるか?を意識
すると。
そしてラベリングです。
たしかに表札がないと
隣近所に戻してしまう
アバウトな私(汗
テプラじゃなくマステ
を貼るのがポイント。
ラベルは必要に応じて
サッと変更できないと
形骸化するんです。
たしかにテプラは貼り
替えがめんどくさいか
・・・
取り出しやすくて元に
戻しやすい─
そんな使い勝手は収納
量とのトレードオフと
いうのもポイント。
使い勝手を追求すれば
するほど収納量は減る。
でも一見無駄に見える
その空間がリバウンド
を防いでくれるんです。
そうそう収納を考える
うえでは動線も十分に
考慮しないと。
うん、収納を考えるの
楽しいかも♪
一度で正解が出なくて
当然。
トライ&エラーで進化
していきましょうと。
リバウンド防止に重点
を置いた実用的な良書
です。 -
Posted by ブクログ
①使いたいものが使いたいときに使える状態で出てくること。
②ついで片付け、ついで掃除ができるシステム。
③「センスいらず!」のインテリア。
この三つを基本に、片付け、収納のコツを紹介。
世の中には、家の隅々まで磨き上げていつもきれいにできる掃除上手な人もいますが、大橋さんはどうやらそうではないらしい。
のちに掃除が楽にできるように、片付けやすいようにと、工夫をしながら整理していきます。
多少見栄えが悪くても、人目につかない場所では分かりやすさや整頓しやすさを優先したり、ものによっては手入れが大変なら使い捨てにする選択を示したり、ずぼら目線のおうちデトックス。
最後は、インテリアやグリーンを少し加えることで家を素敵空間に変えるコツも。
掃除が楽、お手入れが楽、取り出し片付けが楽を目指す、ずぼらな人に優しい片付け本。