村瀬秀信のレビュー一覧
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作者は僕の1歳下なのでほぼ同じ遊びをして、同じものを食べていた可能性が高いです。物心つくかつかないかの辺りで周囲にチェーン店が出来始めました。生まれが中野区なのでそう意味では最先端にいたと思います。幼児から小学生にかけてはレストランでもなんでも個人店が多かったと思います。ジョナサンが近所に出来た時にはカルチャーショックでした、誕生日はジョナサンでしたね。それまではサカイヤというお高めのレストランに行っていたと思います。牛丼も一般的ではなかったので初めて食べたのは高校生くらいかもしれません、吉野家の牛丼食べてみたいと思っていましたが、小学校中学校の時は食べた記憶が無いです。マックは小学校の時にた
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【感想】
令和7年9月7日。阪神タイガースが史上最速でのリーグ優勝を決めた。これで阪神は令和に入ってから全てAクラスでシーズンを終えており、3位2回、2位3回、1位2回、日本一1回というまさに「令和最強球団」となっている。
しかし、阪神が常勝軍団となったのはつい最近のことだ。昭和~平成時代(特にクライマックスシリーズが導入される前)に至っては、巨人の後塵を拝し続ける「勝てない球団」であった。いったい昔の阪神と今の阪神は何が違うのか。巨人の次に歴史がある球団が何十年も弱小チームであり続けたのは、何が原因だったのか。
本書『虎の血 阪神タイガース、謎の老人監督』は、そんなタイガースにかつて監督と -
Posted by ブクログ
ありゃあ、面白かった。
タイトルからして、虎ファンの爺さんが外野からやいのやいの口出しして、と言う話かと思ってたんだが、第八代タイガース監督を務めた、岸一郎という人だった。
何が謎って、それまでタイガースに全く関係がなく、どうもあっちこっちに自分を売り込む手紙を書いていて、その、タイガース改革論みたいなんに感銘を受けたオーナーが一本釣りで突然連れて来た、正真正銘の爺さんだった。
当時もう、荒くればっかりやった藤村富美男を始めとするスーパースターがソッポを向き、監督経験も何もない爺さんの采配が振うこともなく、2ヶ月で馘首。その時球団が発表した理由が「痔瘻の手術」という。
なんやこの爺さん、と -
Posted by ブクログ
ウチのダンナが化学調味料アレルギー、特に「調味料(アミノ酸等)」はNGゆえ、チェーン店で食べられるものはほぼありません。そんなだから、本書に登場するチェーン店の中でわが家が利用しているのは、化学調味料不使用を謳っている松屋ぐらい。私は化調平気だったけれど、毎日化調を使わずに料理していると、次第に受け付けなくなってきてしまうものです。
とはいえ、胸やけ胃もたれ確実のチェーン店に心が躍らないわけでもない。いちばん惹かれたのは天麩羅食べ放題のお店だったのに、今はもうないなんて(泣)。蕎麦には日本酒やろと思うけど、蕎麦とビールで440円と言われたら、ビールで手を打ってしまいそう。メキシコ料理を出さな