キャシー・リーエンのレビュー一覧
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購入済み
まさに、バイブル!
キャシー・リーエンの著書は、何冊か読んだが本書は評判どうりの内容だった。デイトレード、スイングトレードの戦略や解説、各国通貨の特徴や重要な経済指標などをチャート事例をまじえた説明は判りやすく、説得力もある。何冊もFX関連の本を読んだが、何度も読み返せる数少ない良書である。初心者から中級者に是非ともお薦めしたい一冊。
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購入済み
FXを理解するための辞書
本書を読んで、自身の知識の乏しさを痛感させられた。なるほど!このように相場は動くのか!通貨の特徴、繋がりはこうなんだ…投資初心者の自身の思いもよらない驚きや発見が沢山あり、テクニカル・ファンダメンタル分析以外にも実践されている為替予測の重要性を認識させられた。反面、解りにくい箇所もあり、もう少しレベルアップしてから読み返してみたいと感じた。為替の仕組みを理解する上で基礎となる書籍ではないかと思う。
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Posted by ブクログ
大成功した普通のホームトレーダー達に焦点をあてて、その成功の秘訣を探るという、インタビュー形式の作品。
確かに彼らはファンドマネージャーでも大手銀行のディーラーでもない個人投資家ではありますが、彼らはちっとも『普通』ではありませんでした。
タイトルに『FX』とありますが、FXだけでなく株、株価指数や商品などの先物を主戦場にしているトレーダーにもインタビューしています。自分は株はやっていないので、株について書かれている部分は殆ど理解できなかったのは残念でした。
為替、株、先物などが得意であったり、順張りあるいは逆張りのスタイルであったりと、人それぞれではありますが、ほぼ共通していたのは、『自身で決めた規律を守る』『損切等リスクコントロールを徹底する』といったところだったと思います。
マイルールが曖昧で、損切りが苦手な自分には耳の痛い話でした。(^_^;)
ところで、原題は『MILLIONAIRE TRADERS』なのですが、なんで邦訳の題になると『小鬼』になったのか、個人的には謎でした。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
本書は、職業も住んでいる国も取引している市場も違う12人の成功したトレーダー―FXに特化している者もいれば、株価指数先物や株をやる人もいる―が巨額の富を手にした険しい道程をたどるとともに、普通の人がマーケットで成功するための深い洞察と実践的なアドバイスに満ちあふれている。
[ 目次 ]
トレーディングの極意
デーナ・“ダン”・アレン―暴落時の「テンバガー」を中心にあらゆるチャンスを狙い打つパターントレーダー
ロブ・ブッカー―本業はバックテスター、副業はマイペースを貫く守り重視の一〇〇ピップストレーダー
チャック・ヘイズ―相場の鉄則を破り、寄り付き後と大引け前の短時間に勝負をかけるクールな破戒者
フーサイン・ハーネカー―一日一〇ピップスをかたくなに守り、無一文からミリオネアになった超慎重派の苦労人
フランキ・ラウ―冷静な「チャート眼」で、二〇万香港ドルを六〇〇万香港ドルにした経験豊かな賢人
インディ・ジョーンズ―「ノーマネー、ノートレード、ノーライフ」を信条に世界を飛び回るトレジャーハンター
ローランド・キャンベル―風水に環境を整え、ニュースに惑う市場心理を見極める逆張りのスペシャリスト
タイロン・ボール―モメンタムをベースに、市場環境の変化に応じて巧みに進化を続ける適応の強者
アシュカン・ボロール―数学と心理学を武器に、相場の波を自在にとらえる真摯なトレーディングサーファー
ポール・ウイレット―最高何度の指数先物市場をシンプルな正攻法で勝ち抜く古き良きアメリカ人
マルセリーノ・リビアン―長期指向・スワップ重視のFXを家庭教育にも生かす年率二〇%の金持ち父さん
スティーブン・アイコウ―探りの注文で意図を読み取り、トレーディングロボットをも手玉にとる観察の達人
トレーディングの始め方
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]