唯野奈津実のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は「カラオケ評論家」だそうです。
「そんな人いるの?」と思った人こそ読むべき一冊
です。
どんなモノゴトでも「好き」が高じてその道の
専門家になれば、多くを語ることができます。
つまり評論家です。
ならば○○評論家として名乗ってしまえ、
というのが本書の要旨です。
当然、そこに需要があるのは分かりません。
しかし副業程度で行う分には生活に影響はない
はずです。
某テレビ番組でも「知らない世界」を語る人に
光が当たる瞬間があります。
そんな時が訪れなくても、好きなことにのめり
込むことができるのは幸せなことなのかも
しれないです。
あなたの「沼」を極めなさい。と背中を押して
くれる一冊です。