藍上陸のレビュー一覧

  • アキカン! 9缶めっ

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    うあああああ、何だこれ何だこれ何だこれ!超展開にもほどがあるwまさか単なる学園ラブコメだと思っていた作品でこれほど燃え(not誤字)るとは……いやはや、無事にエレクトの話に持って行ってくれてよかった。しかしそれゆえの唐突なシリアス展開。三・四巻読んだ時にも思ったんだけど作者の藍上陸氏は緩急の付け方がうまい。バランスが取れているともいう。

    はい、ダダ漏れ感想はこの辺にして以下ネタばれ注意。

    前半の下ネタ談義は珍しくテンポが悪かったかなぁと思うくらいで、あとは一貫して面白い、としか言えない。
    つか前巻の感想で書いた妄想が見事に的中してしまった。まさかとは思ったけどマジでそうだったとは。となると男屋の写真に写っている少女というのはゆりりんのことなのかもしれん。だがこの伏線について個人的に思ったのは、作者的にはおそらく1巻の時点では何も考えずにゆりりんを飛ばしたであろうということだ。すなわち何も考えずに「とりあえず魔女っ子設定だし飛ばしてみるかー」と思って飛ぶ描写をつくって、そのあとに「なんか関連があったら面白いかも、そうだ男屋と絡めて実はエレクトに参加してたってことにしちゃおう、一巻で空飛んでたのはアキカンの力だとすれば納得もできるしな!」と7巻から伏線張り始めたのだろうと。自分が小説書く身だから何となくこういうのって何となくわかる。何巻も連載しているような作品だとこの手の手法に読者は騙されがちだけれども。
    しかしエールがドロップアウトしちゃったのは分かりやすい死亡フラグがあった割りに予想外だった。ギャグラノベではキャラは死なんだろうと妙な偏見をもってアキカンのシリアスっぷりを見誤っていたようだ。やっぱり作者はやるときはやる人だった。だがそれも含めてこの巻全体がギャグを織り交ぜつつもそこはかとなくシリアスなのが凄く気に入った。弟がわざわざ読み終わった後にため息音だけのメールを送ってきた気持ちがよくわかった。
    やばい、6巻飛ばして読んだのは失敗だったかもしれん。もうゆりりんを純粋な目で見れない。
    とりあえず、言葉を超越した面白さだ。これは★×5付けざるをえない。今更だけどこんなに面白いのに作品の知名度が低いことがすごく残念……アニメの作画クオリティがもうちょい高くて何クールかやってればもう少し知名度が上がったかもしれないと思わないでもない。ただの空き缶擬人化と侮ることなかれ。次巻超楽しみ!

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    2010年07月17日
  • アキカン! 4缶めっ

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    これは結構ツボだった!上巻の謎もきっちり押さえてるし、最後の盛り上がり方もよかった!ただメインが激しく戦闘のほうにもって行かれている気がする。イッキ読みしたけどなかなか辛かった。(書いているほうはもっと辛かったかもしれないが)でも読んでいるうちにのめり込んでどんどん次が気になって読んでしまうという、読者を飽きさせないような構成はさすがかなあと。最初の辺りの設定が後半の戦闘で生きてくるという伏線の盛り込み方も上手い。
    ギャグでは男屋にいちいち反応するジゴロウにワロタ。
    このあと舞と搭堂がどうなったのかも気になるなー。

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    2010年02月26日
  • アキカン! 10缶めっ

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    評価に待たされた分は入ってないです。最終巻を前提に読んでいたので、肩透かしみたいな感じです。こういう路線は望んでいないのですが、最後までついて行きます。そうは言っても、初期にぶど子が死んでいるから、死については扱いたかったのでしょう。

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    2013年06月13日
  • アキカン! 3缶めっ

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    ちょwいきなりシリアスな展開。でもこれはこれで面白かった!普通のラブコメから一皮向けた感じだし、すぐに続きが読みたくなることうけあい。
    あとベジタリアンズがシュールすぎて軽く笑った。つかあれが武器として通用するのはこの作品の原型がコメディにあるからだろうw

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    2010年02月26日
  • アキカン! 2缶めっ

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    いい感じのラブコメっぷり。登場人物のプールデートも読んでて実に爽快だった。
    鈴平さん的にはメロンがイチオシっぽいけど、私的にはなじみん、かわいいよ、なじみん。

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    2010年02月26日
  • アキカン!

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    キスしたら、空き缶が女の子に!みたいな話。
    アルミ缶VSスチール缶の企画をバトルで争うみたいな?
    読んだ当時は、中身に合わせて缶を変えてるんだから、争う必要なくね?と思った。

    とりあえず、女の子はかわいい。
    アニメでは、ぶどこのしゃべり方が可愛くてやばかった。

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    2013年08月23日
  • アキカン! 6缶めっ

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    ネタバレと言うネタバレでもないけど。
    やはり9巻を読んだ後にこれを読むのとテンションが……orz
    しかし7巻からだと思っていた伏線はたぶんこの辺にも表れているかと。拳介の話はニヤニヤしながら読みました。カバディ会議の様子が楽しすぎるw

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    2010年09月10日
  • アキカン! 8缶めっ

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    ヤンデレ妹が登場。しかしバニー・南海のエピソードが来るとは思わなかった……つか今回男屋と木崎さんは蚊帳の外ですか。アキカンエレクトの話はどうなったしw
    今回はアユムの心理描写をメインに据えてるつもりなんだろうけど読んでいる間に核心的なことが大体予想できてしまったー。だから読んでて「うん、予想通り」っていう感想しか持てなかったなぁと。
    ところでカケルの妹がアユムってなかなかいい連想ですな。だがこの終わり方だと次の巻でキャラが増えすぎてめっちゃカオスなことになりそうw



    あと以下にトンだ妄想。

    回収されなかった伏線として7巻の最初で男屋が何やら写真を眺めているシーンがあり、今回はゆりりんが何やら家族について言及するシーンがあったわけですが、これって何か関連性があるんでしょうかねえ。
    読んでてどうしてもゆりりんが男屋の養子か生き別れの子供に思えてならなかった。次の巻で回収されるのかなー。

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    2010年06月03日
  • アキカン! 7缶めっ

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    遅読だからという理由で6巻は読み飛ばしましたが、ネタ以外は普通に話がつながっていたので別にいいかなあと思った。

    まさかこの子が生き返るなんてねえ。普通にいい話、って感じだったかな。
    そしてアキカンたちは自分が生まれた理由を悟ってしまったようだが、そろそろ終盤ということなんだろうか。

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    2010年05月08日
  • アキカン! 5缶めっ

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    しるこかわえええぇえ!!!(叫)一家に一人欲しいくらいかわええ。私もしるこの艶やかな髪の毛を100なでなでぐらいしたいよ、ちきしょー、萌えるよ。(注:こんなこと言ってますが、筆者はロリコンではありません。なぜかロリっ娘が出ている作品をやたら読んでいるような気がしますがそれも偶然です)
    話はしるこかわええ。それに尽きます。所々入るしるこ視点の独白がたまらん…!あとメロンが徐々に影薄くなりつつありますが大丈夫ですか。それ以上にエールも影薄くなりつつありますが大丈夫ですか。なじみんもだんだんダーク度が増してますが大丈夫ですか。もしかしてこれから純情性格はしるこに任せていく方向なんだろうかw
    ついでに木崎→男屋の片思いっぷりに拍車がかかってます。どうしちゃったの先生。彼らにはRG:Aが何なのかとっとと発表してもらいたい。(Aとか言っているあたりアルミ缶の何かなんだと思いますが。「オーナーなしで少女化できる」っていう台詞がヒントなんでしょうかねえ。)
    最後の最後で弟がありえない展開にビックリしていたが私もビックリした。ネタ知ってたけどビックリした。
    一巻読んだ当初は全く想像がつかなかった方向にキャラの性格が変更されてる気がしますよ。。。まあ面白いからいいけど。次は短編集ですか。
    …最近、アキカン!中毒のためか、缶ジュースを買うときにリアルに少女化しないかなあと思うようになってしまった。(アホ)メロンのライバルでレモンとか、しるこのライバルでお茶とか、エールのライバルでコーラとか出てこないかなw

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    2010年03月06日
  • アキカン!

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    なぜかアニメを見て買ったらしい弟に借りた本。
    カケルwなんと言う典型的なギャルゲ主人公。まあ面白そうなので読んでみようかなと。

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    2010年02月26日