山本渉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正しい丸投げのやり方について書かれた本。中堅社員になってきた人におすすめ。
以下メモ。
人に仕事をアサインする。(適材適所)
相談で重要度高×優先度低のものを引き出す
仕事を選ぶ、つまり減らす
財を遺すのは下、仕事を遺すのは中、人を遺すのは上
ティーチング→複数人へ、育成
コーチング→1対1で、主体性・モチベ
ディレクションも有効。誘導。
自分のコピーを作るではない、多様性
褒める技術大事、リフレーミング
褒めるならオープンな場、叱る時はクローズ。
人と比べない。褒める明確な基準を設ける
共通の目的を掲げて、動機付けする。広い視野で俯瞰し、作業価値を与えていく!
任せる時はWHYが重要。 -
Posted by ブクログ
任せる立場だから、何を意識するか。今の自分で任せることはあるが、後輩を育てるまではまだ意識しなくてもいいのかなと思った。ただ、子どもに向けては今からでも意識して丸投げしてみてもいい気がした。
自分が任された時に、相談できる環境であったこと、ちゃんとフィードバックや感謝を伝えられたこと、今思えばとてもありがたい対応をしてもらえていたと思う。任せて終わりでなく、フォローまですることと、ある程度気になっても任せきること。始めはモヤモヤしたり口出したくなったりする時も多そうだけど、自分と相手の両者の成長のために、必要だと思った。任せる時に意識したいし、もっとキャリアを積んでから改めて調子に乗らないよう -
Posted by ブクログ
マネジメント職としての自分の総点検を目的に本書を手に取りました。病気の治療から復職した今、もう一度自分がマネジメント職としてやっていくためのセルフチェックの意味合いと、もう一つは自分より若い世代が仕事にもっとやりがいと楽しさを感じてもらえるようにするためのマネジメント職として考えるべきことの整理でした。目新しいことはありませんでしたが、自分がきちんと実践できているかを思い返しながら読みました。
マネジメント職になって数年経ちましたが、部下との一つ一つのやり取りを意識して大切にしていきたいと改めて思いました。例えば、仕事の基本であるホウレンソウは、私自身、部下からの一方通行だけでなく、相互通 -
Posted by ブクログ
ネタバレ基本スタンス、結果と成果のイメージを伝え、プロセスはほぼ本人に任すスタンスを一貫しています(著書:リーダーの仮面を参照)が、本書を通じて自身のマネジメントを振り返ると、まだ任せられるなぁと思えるポイントがありました。
マイクロマネジメント=相手の成長を阻害しているくらいに割り切ったほうが、メリハリがつき、こちらも「任せる」レベルを高めることができるように感じます。
性悪説で考えて自分がもっと楽して、その間勉強するくらいに考えていこうと思いました。(今もそうしていますが、一層!!)
★相手に気持ちよく引き受けてもらうために…
> 意欲創出
> 目的の明確化
> 欲求充足
> 選択肢の提示 -
Posted by ブクログ
ライフステージが変わるごとに立場や責任、仕事の内容も変わってきて、自分でやればいいやっていう考えが通用しなくなってきたのでこちらを拝読しました。
丸投げは怖いし、投げた先の負担を考え過ぎて、どう支えるべきかっていう思いが先行して実際行動にできずにいました。私の悪い癖です。ですが先日、早速仕事をぶん投げてみたところ「ようやく投げてくれましたね」ってやる気がみなぎっていた様子だったので、サポート側に入って見守ろうかと思う所存です。
『失敗と書いて成長と読む』
故野村克也監督の名言ですが、実際の経験に勝るものはありません。チャレンジはいくらしたって良い。そして失敗によって学べば良い。それらを支え、そ