山本渉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正しい丸投げのやり方について書かれた本。中堅社員になってきた人におすすめ。
以下メモ。
人に仕事をアサインする。(適材適所)
相談で重要度高×優先度低のものを引き出す
仕事を選ぶ、つまり減らす
財を遺すのは下、仕事を遺すのは中、人を遺すのは上
ティーチング→複数人へ、育成
コーチング→1対1で、主体性・モチベ
ディレクションも有効。誘導。
自分のコピーを作るではない、多様性
褒める技術大事、リフレーミング
褒めるならオープンな場、叱る時はクローズ。
人と比べない。褒める明確な基準を設ける
共通の目的を掲げて、動機付けする。広い視野で俯瞰し、作業価値を与えていく!
任せる時はWHYが重要。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこういうビジネス本にありがちな成功体験の羅列ではなく、ご自身の失敗談等にも触れながらの説明だったので、説得力があった。
私自身、自分でやった方が早いと思ってしまうタイプなので、参考になることが多かった。「自分を基準に考えないこと」(p30)には反省させられたし、また、どう相手から導き出すかということについて、「マグドナルド理論」(p129)はなるほどと思った。
さらに、ビジネスに関係なく、日頃の態度として「リミッターを外す」(p113)ということが、若いときに比べてなくなってしまってるなあと痛感させられたりもした。ビジネスシーンにとどまらず、いろいろな物事に取り組んでいくときに、自分が自分自身 -
Posted by ブクログ
どうやって教えたら分かるんじゃい!と悩む日々。色んな本を読んでみても、だいたい予想どおりの話だし、結局は我慢しろなのか?とぶつくさ言っておりましたが。
意外と「任せる」という観点に立つと、気持ちの押し込まれ感が減るような気がした。教える、となると、次は自分ひとりでできるように、と思ってしまいますが、任せる、だと、どの部分がどの程度できればいいのかをこちらでコントロールすれば、双方にとってストレスが少なくなるかも!相手によっては任せる部分が減っていつまでも独り立ちできませんが、それはそれだ!教えるのが不可能なくらいの相手なら「任せる」調整で人事異動を待つほうが、よほど生産的な気がする。逃げなよう -
Posted by ブクログ
任せる立場だから、何を意識するか。今の自分で任せることはあるが、後輩を育てるまではまだ意識しなくてもいいのかなと思った。ただ、子どもに向けては今からでも意識して丸投げしてみてもいい気がした。
自分が任された時に、相談できる環境であったこと、ちゃんとフィードバックや感謝を伝えられたこと、今思えばとてもありがたい対応をしてもらえていたと思う。任せて終わりでなく、フォローまですることと、ある程度気になっても任せきること。始めはモヤモヤしたり口出したくなったりする時も多そうだけど、自分と相手の両者の成長のために、必要だと思った。任せる時に意識したいし、もっとキャリアを積んでから改めて調子に乗らないよう -
Posted by ブクログ
マネジメント職としての自分の総点検を目的に本書を手に取りました。病気の治療から復職した今、もう一度自分がマネジメント職としてやっていくためのセルフチェックの意味合いと、もう一つは自分より若い世代が仕事にもっとやりがいと楽しさを感じてもらえるようにするためのマネジメント職として考えるべきことの整理でした。目新しいことはありませんでしたが、自分がきちんと実践できているかを思い返しながら読みました。
マネジメント職になって数年経ちましたが、部下との一つ一つのやり取りを意識して大切にしていきたいと改めて思いました。例えば、仕事の基本であるホウレンソウは、私自身、部下からの一方通行だけでなく、相互通