山本渉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ基本スタンス、結果と成果のイメージを伝え、プロセスはほぼ本人に任すスタンスを一貫しています(著書:リーダーの仮面を参照)が、本書を通じて自身のマネジメントを振り返ると、まだ任せられるなぁと思えるポイントがありました。
マイクロマネジメント=相手の成長を阻害しているくらいに割り切ったほうが、メリハリがつき、こちらも「任せる」レベルを高めることができるように感じます。
性悪説で考えて自分がもっと楽して、その間勉強するくらいに考えていこうと思いました。(今もそうしていますが、一層!!)
★相手に気持ちよく引き受けてもらうために…
> 意欲創出
> 目的の明確化
> 欲求充足
> 選択肢の提示 -
Posted by ブクログ
ライフステージが変わるごとに立場や責任、仕事の内容も変わってきて、自分でやればいいやっていう考えが通用しなくなってきたのでこちらを拝読しました。
丸投げは怖いし、投げた先の負担を考え過ぎて、どう支えるべきかっていう思いが先行して実際行動にできずにいました。私の悪い癖です。ですが先日、早速仕事をぶん投げてみたところ「ようやく投げてくれましたね」ってやる気がみなぎっていた様子だったので、サポート側に入って見守ろうかと思う所存です。
『失敗と書いて成長と読む』
故野村克也監督の名言ですが、実際の経験に勝るものはありません。チャレンジはいくらしたって良い。そして失敗によって学べば良い。それらを支え、そ -
Posted by ブクログ
最近、「自分の小さな箱から脱出する方法」という本を読んだけど、そちらが人間の内面や認知を扱うのに対し、本書は具体的小技にフォーカスした実践書だった。最後に、誠実に勝るものなしと著者も書いているので、まずは内面寄りで意識していきたい。
Memo
•キャバクラで働く人が昼に大学で勉強している、というのと、大学生が夜にキャバクラで働いてるというのでは、その印象がかなり変わる(学生キャバクラ理論というらしい)ように情報の順序が大事
•任せるとは単なる仕事の移譲ではなく、相手が主体的に動ける状態を設計すること
•強みが活きる役割・状況を設計する
•短所は役割分担や任せ方でカバーする
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Posted by ブクログ
僕は山本五十六艦長の「やってみせ」が好きだ。
この本で書かれていることのエッセンスがこの短い文章に全て詰まっている気がする。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
自分でやった方が早いし正確だし教えるのも面倒だしちゃんと出来るか気になるし質問来たら対応するのも手間だし…。
まさにそんな悩みを日頃抱えていた新米マネージャーの自分にぴったりな本。だったけど、内容は「仕事の任せ方」に特化しているというよりはもっとマネジメント論一般に近いものだった。「任 -
Posted by ブクログ
マネジメントにおける任せる
仕事を受ける側は大前提
全ての仕事を面倒と思っている
→感謝される、褒められる、自分にしかできない特別感をもたせる
利己的→利他的に物を伝える
〇〇したいと言っていたから活きると思う、
〇〇してくれているからお願いしたい、
アンダーマイニング効果
やる気のある人に、ボーナス上げるなど
外的要因で釣ろうとするとモチベ下がる
断る余力をもたせる言葉をつける
「〇日までのスケジュールはいけそう?
難しければ教えて」
→イヤイヤ仕事や投げやりな仕事のアウトプットの質は低い
任せたものを、任せたあれ明日までだけどできてる?
〇任せたもの、明日までだから今日会話し