坂東忠信のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
警視庁 勤務の18年のうち 北京語を使う 刑事として通訳捜査官として中国人の犯罪者と約8年間犯罪者数にすると1日1人平均五〜七時間の取り調べで延べ千四百人ほどになる。
だから知り合う中国人は皆 犯罪者か危なそうなやつばかりだった。
殺人誘拐強盗強姦暴行障害泥棒万引きなどの刑法犯。
偽造旅券や偽造紙幣の製造者使用者密入国に不法滞在。
パチンコパチスロスゴト師、中国マフィアに元警察官、元解放軍兵士、ニセ残留孤児家族にエステの姉ちゃんオカマの売春夫、地下銀行、モグリの床屋に不法就労ブローカー、やたら接近してきておごってくれる謎の美女に、危なそうな協力者の皆さん。
今日もお隣の軍事大国からはおびただしい数の正体は神様にしかわからない人々がこの島国に押し寄せているのだ滞在者の本当の数は治安当局さえも実態は把握できていない。その理由もまた深刻だ。
どうして中国人は日本に来たがるのかおわかりだろうか。そう理由はずばりお金である。
接してきた中国人たちの実態の一部の報告と、また なぜ中国人たちがそのような言動、行動を平気で行えるのかの解説も、日本に多い中国人のそれぞれの出身地の省ごとでの特徴、常識、道徳、習慣、考え、育ち方、言動等、坂東さんのご意見を書かれています。
日本人には想像もできない文化的背景、道徳的背景の中で育ってきた中国人犯罪者たちの、様々な凄まじい話が掲載されていますが、この本の中の話だけでもほんのわずかだそうです。
1つは親類のしがらみがないこと。2つ目には罪を犯した場合の恐怖が日本には存在しないこと。3つ目には被害者が具体的に特定できないような 違法行為を「犯罪」とは捉えてはいないこと。
日本で逮捕された人ですらも福建省や中国では「普通の人」
こういった中国人犯罪者たちが日本で行ってきた悪さと犯罪に対して中国という国全体から賠償を払わせなくていけないと思います。
一方で中国人たちに比べて日本人の生命力のなさがとても気になりました。
坂東さんも、日本人にはハングリー精神と自律をぜひ学んでいただきたい。と書かれています。
日本で危険なのは、外国系の不良団体を放置する政府と、犯罪者の人権まで徹底確保をしようとする 左翼系人権活動屋である。この2つを兼ねる政治家が実際に多数存在し、国会に席を持っていること自体大問題である。
「逮捕されたら病院代はタダ、体の不具合は日本の先進医学で完治させて帰ろう」が半ば合言葉。
蛇頭とは「中国マフィア」ではなく簡単に言うと、無許可営業の旅行会社の総称。
中国人の多くはなぜかまともに地図を書くことができない。
後悔はしても反省はできない脳回路。
反省を糧とし前進しようとするわけではなく、自己主張で押し切り前進する中国において「反省」とは「するもの」ではなく「させるもの」だからである。
様々な嘘や秘術を生み出し、なんとか逃れようとする。
どんどん拠点が出来上がり、犯罪は変化している。
世界基準となる国際日本人となるしかない。
例えば、握手は世界標準では握手しても頭を下げずふんぞり返ったまま相手を観察し「自分より上か下か」「自分より強いか弱いか」を見る。
握手は仲良くなるためではなく、付き合い始める合図にすぎない。
日本に本来なかった握手という習慣は本来そういうものであり日本人が間違えているのだ。
同じような間違いを私たちは「日中友好」という言葉の上で犯している。
中華社会における友達の「朋友」とは自分を立てて自分の役に立ってくれる人を指す。
自分のために役に立ってこその「朋友」なのだ。
彼らのの概念で言うと、中華のために役に立ってくることが 「日中友好」なのだ。 -
あなたがここに転生した理由
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試し読み
Posted by ブクログ
そもそもなぜ現世はあり現世に生まれたのか?
それはあの世で感じる様々な喜びやプラスのイメージをよりはっきりと掴み楽しさを噛み締めたいから
この世ではたくさんありながら理解できない楽しいあるいは恐ろしい事象のイメージをよりはっきりと具体的に認識するため把握しやすいようにするために私たちは生まれてきたのではないかと思うのです
あの世にある色々なものをより正確にかつ具体的に把握してもっとたくさんのこと楽しみそして知ることそれがこの世に守られることを決意したひとつの理由である
人がいろんなことを思うこと、考えることはどこまで許されるのか判断ができませんが、この世の中はいろいろなことを実行実現するために生まれてきたということですね。
その人が実行することもどこまで許されるのか知りませんが。
私の個人的な感想ですが、歴史上のこの世の中の事はたとえ人に何を思おうとも、やろうとも今まで実行、実現されてきたことは大抵許されてしまっていますし、人道、正義になっています
ただ単に実際にやった者勝ち、実現したもの勝ち、生き残った者勝ちじゃないかとは思います。
自分を取り囲んでいた人たちの自分への思い
愛情と恨みと無関心 -
ネタバレ
警戒するべきは
一部ご紹介します。
・OSやウェブサイトなどのソフトウェアを常に最新の状態にしておく
・ウィルス対策ソフトは常に最新の状態に更新し、定期的にウィルスチェックをする
・電子メールに添付されているファイルを安易に開かない
・匿名で投稿できる掲示板などに掲載されたリンクやメール本文のURLを安易にクリックしない
・作成者の分からないプログラムを安易に実行しない
・国際政治では、人を疑う、人を騙すことが常識だ
・感染症の予防は、うがい、手洗い、手袋とマスクの着用
・チャイナ、南北コリアが、日本に対して攻撃を仕掛けた場合、外地の日本人と日本企業は人質にされる。内地のチャイナ人、コリア人は、日本及び日本人に対し、テロを起こす公算が高い。なぜなら、彼の国々には『国防動員法』があるからだ。
・日本共産党は、今も破壊活動防止法の監視対象。集団での勧誘には要注意。芸能人、文化人を利用する手口。最大の資金源は機関紙『赤旗』。
赤旗を購入すれば、公安調査庁の監視対象になることもあり得る。
・他国から戦争を仕掛けられた場合、何ら抵抗をしなければ、一部の人々の命は救われるだろう。だが、結果的には、後に多くの人々の命を奪ったことは、多くの世界の歴史が証明している。
・逃げる場所は避難場所。落ち着く先は避難所。
・選挙での投票行動こそ、「民間外患誘致」防止策となる。選挙で、候補者が外国人犯罪をどうみているか、民間外患誘致についてどう考えているかを、候補者を選ぶ基準に加えていくことで、意思表示をすることができる。
・マスコミの報道を鵜呑みにせず、利害関係に振り回されることなく、状況を的確に分析し、判断することを常に心がけておくこと。
・政治に無関心であることは、外国による間接侵略を容認することに他ならない。
・感情的にならず、レッテル貼りもせず、自分と反対の言論の自由も尊重する立場から、事実と理論を以て反論していくことが望ましい。
・自分の頭で考えるためには、政治、外交、歴史、経済、インテリジェンスなどについて、積極的に学ぶよう努めるのが大事だ。
民主制を守り、使いこなすには、国民の側に相応の見識と努力が必要とされるのである。
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Posted by ブクログ
日本は戦後70年以上、他国から攻撃されていない。
戦争をしてない。戦争に参加もしていない。
国内も平和。犯罪も他国に比べればずっと少ない。
有事の備えなんてしなくていい。
日々、穏やかに暮らしていればいい。
本当にそうだろうか?
犯罪は時代が変わっても同じか?
気にするのは犯罪だけか?
災害は大丈夫か?
日本に住んでいるのは日本人だけか?
異なる価値観、宗教の人間を自分達と同じように考えて本当に大丈夫なのか?
他国からの攻撃はこれからも無いのか?
そもそも何を持って攻撃とするのか?
テロ行為は考慮に入っているのか?
本当に備えは必要無いのか?
日々何をしなくてもいいのか?
少しでも疑問が頭を掠めたら、
これを読んで欲しい。
右寄りがどうこうではなく、
自分の身を守る事はおかしな事じゃない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ北京語を使う通訳捜査官として中国人犯罪者を相手にしていた刑事、坂東忠信さん。
中国人のガサ入れ、取り調べ・・・本当に大変だなぁ。
ガサ入れの様子など情景が目に浮かんできてしまいました。中国人確保の時は、警察も入管も真剣でしょうが、坂東さんが文章にすると、何だかコメディみたいです。捕まった中国人のうんざりするような嘘やいいわけに、坂東さんのユニークな切り返し。激務なのにサービス精神旺盛だなぁと。予期せぬところで笑わせてくれるので、電車の中などで読んでいて、うっかり吹き出してしまい、ちょっと恥ずかしかったです。家に帰ってからゆっくり読むことにしました。
ガサ入れの際、逃亡をはかる中国人犯罪者がケガをすると、病院にかからせることになります。治療費や入院費は私たちの税金です。留置場に収監されてる間の生活費(?)も税金ですよね。なのに彼らは留置所にいる間に体の不調部分まで治療してもらおうとするらしい。図々しいったら・・・。最低限の治療でいいのに。日本の素晴らしい医療技術を披露してあげなくてもいいんじゃない?虫歯?治すより抜いちゃえば?麻酔ナシでガッツリ抜いちゃえば?(日本人は心を鬼にしなくちゃいけないと思います)
中国の地方の中国人の特徴も興味深かったです。中国は広いから各地域で全然特徴が違うんですね。 -
Posted by ブクログ
労作だし、随分危険なことを書いたもんだ。むしろこれに発禁運動が起きないのは、百田氏と著者の影響力の差か。あっちは別に誰のことを「悪く」書いたわけでもないのに。
在日の犯罪についての統計は本当に何で世間に出ないんだと思うが、多分そこが一番大切なんだが、数字に弱すぎてぶっ飛ばして読んでしまった。
内容は、もう、こういう本に興味を持つ人が思った通りというか。こんな制度が問題にならず、日本人のおそらく大半も知らないことが、大問題なんだろう。
外国人のままで日本に滞在することに旨味があるからですよ。
この言葉に尽きる。
で、在日の場合は、その立場が不条理に優遇されているのがおかしいんだ。
問題なのは在日ではなく、反日で、もう一ついうと、反日のくせに日本で権利を申し立てる一軍ということになる。
その他共産党の実態とかに触れるこの本は、もう少しいい編集者と組んで、もっといい構成で出版されたし。