鈴木士郎のレビュー一覧

  • これでいいのか山口県

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    地元民では気づかないこと
    山口を客観視できた気がする
    問題もあるが、問題がないことなんてない。
    変えていくとこは変えていく。
    守りたいものは守る。

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    2019年08月11日
  • 日本の特別地域 特別編集66 これでいいのか 佐賀県

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    内容の真偽はともかく、佐賀を全く知らない自分にとってはたいへん参考になった。
    歴史的背景や、統計データも交えて主張されており、「本当かよ」と疑うような記述はないように感じた。
    他の地域の本も多数あり。

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    2018年01月15日
  • これでいいのか神奈川県

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    神奈川に住んで1年経ったので読んでみたが、面白かった。
    神奈川が好きになったし、誇らしくなった。
    表紙はまるでおじさん向けの書籍かのように思えるが、内容は老若男女楽しめるはず。
    作者個人の考えが特に強く反映された箇所がいくつかみられたが、読み物として楽しく読ませていただいた。

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    2022年01月22日
  • これでいいのか神奈川県

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    地域の成り立ちを歴史的に振り返って、そこから現在の地域性に繋げていくところは説得力がある。産業動向や交通など複数の観点から各市区町村を分析し、過去・現在から見た未来予測も読み応えがあった。住みかえを検討している人にとっては良い資料になると思う。

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    2021年06月22日
  • これでいいのか鳥取県

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    鳥取県の歴史と実態をユーモアと皮肉を込めて記した書。歴史はわからないが、ここ5年ほど住んだものとしては実態と県民性などは的を得ていると感じる。
    おすすめの本、というほどではないが、内容がおそらく正確で他に似たものはないと思うので星4つ。


    ただの思いつきのアイデアだが、著者が言うように鳥取は魚介類が美味く安いなら北陸圏の高い魚介類より多少安い額で関西圏や岡山広島に在住の個人へ卸すのが小規模な産業として活路があるのではないかと思った。
    オイシックスの魚介版的な。

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    2021年01月01日
  • これでいいのか島根県

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    6月に島根県松江市に移り住んでから色々な場所を回り、かなり魅力のあるところだと感じた頃に見かけて読んでみた。結局読み終えたのは松江を離れる数日前になった。歴史や神話には事欠かない街だが、直近の現実的な歴史、特に政治的なものはなかなか厳しく、将来にどのように成長させるか、という課題については他の地方都市同様難しさが残る。人口減少、高齢化、産業の空洞化、残したい多くの遺産、農村、中山間地、整備すべきインフラ…まさに日本の縮図だと思う。

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    2026年09月28日
  • これでいいのか千葉県船橋市

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    現地在住の者としては、違うという点も有ったが、耳が痛い指摘も多かった。市役所の方は、読んで検証してほしい?!

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    2024年01月10日
  • これでいいのか佐賀県

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    佐賀に転勤できたので、佐賀のことを学ぼうと、前半部分だけざーっと読みました。

    卑弥呼がいたかもしれない佐賀の遺跡と地形や、鍋島直正ら開国〜明治の日本の主要人物らが佐賀から出て行っていたことなど、歴史的な背景が面白いとともに、なんとなくの佐賀県民性というのを掴めた気がします。

    佐賀は今のところご飯と日本酒が最高に美味しくて、優しい人が多いイメージ、ただ運転は乱暴な人が多いかな。

    その辺が土地によっても変わってくるのかは楽しみなところ。

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    2021年03月29日
  • 東京23区教育格差

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    この格差の現象は23区だけでなく、
    東京都、関東、日本であるとみると、23区ごとの内容には目を貼るものがある。
    地域と学校、家庭、それぞれの影響が格差を生み、人を作る

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    2021年03月12日
  • これでいいのか熊本県

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    熊本出身者が読んでも、なるほどの連続。福岡には勝てない…分かってるけど、何か1つくらいは、熊本人の願い。

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    2021年02月13日
  • これでいいのか佐賀県

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    ネタバレ

    佐賀に転勤が決まった時に、藁をもつかむ気持ちでこの本の全作を読みました。昨年、文庫本化しかつ一部更新ということで、本書を購入。

    感想。著者の個人的意見でしょうし、真偽は分かりませんが、読物のとして面白い。


    備忘録。
    ・歴史の推移がとても分かりやすい。白村江の戦いで日本が唐に負けたのち、防衛拠点としての太宰府が出来、中国との関係改善後に太宰府が都市として栄える過程で佐賀は「太宰府の周辺」として過ごす。
    ・その後、南北朝時代〜室町時代にかけて、龍造寺氏が登場。
    ・戦国時代には、北部九州を支配(東は大友、南は島津)した龍造寺だが、島津に敗れ一気に崩壊。
    ・豊臣秀吉〜徳川家康の時代に、龍造寺の家臣だった(正しくは同僚?)鍋島家が佐賀藩を納める。

    ・その後、明治維新前からは、鍋島直正率いる七賢人が活躍。しかし、真面目で頑固な佐賀の賢人は政争で下野し時代から消えていく。
    ・残ったのは大隈重信くらいか。

    ・唐津は、そもそもが徳川家の出先機関だった為、歴史的にも佐賀の気質と異なる。さっぱりして進歩的、女性もキャリア志向、飽きっぽいがノってるときは強い、商人気質(いずれも著者談)。
    ・唐津は旧発電所跡地の開発が目玉。らしい。

    ・佐賀平野はどっぷり佐賀。著者曰く「恐るべき保守性」。伝統的九州男児で、家では男が威張ってる。らしい。

    ・小城市も歴史的に地位が高い。らしい。。

    ・佐賀の強みは交通網。福岡に電車で40分。本数も多い。高速道路も充実。特に鳥栖。

    ・サガン鳥栖の歴史もシンプルにまとめてくれている。鳥栖は佐賀を見ていない、福岡を見ている、らしい。

    ・人口一人当たりの県民所得は、それほど悪くない。4位とか2位とか。長崎や宮崎を上回る。

    ・学業成績はよくないらしい。2018年の全国学業テストでは中学部門(公立)で43位。小学校だと25位。私立中に行く人が多いらしい(全国11位)。

    ・病院と薬が好きなのになぜか平均寿命が短い。医療費が全国的に見ても高いらしい。

    ・ゾンビランドサガ(サイゲームス)とのコラボ他、コラボ企画好き。

    ・駅前の西友が撤退し、モメにもめて、ゴムボックス佐賀駅前(仮称)がまもなくオープン。駅ほぼ直結なのに2階建という辛さ。ただその東側の広い土地が本丸だ!と著者は言う。地主のJAとの調整で開発が進むのは数年先らしい(著者談)。

    ・中国人にとって、佐賀の綺麗な空気が人気らしい。「洗肺(シーフェイ)」というらしく、綺麗な空気を吸って肺をきれいにする行為ですと。。

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    2020年04月20日
  • 東京23区教育格差

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    東京での教育にはお金がかかる。小中高大とかかるお金と、23区それぞれの特徴を明らかにし、効率の良い住居戦略の必要性を説いている。また東京は日々変わっており地区の見極めも必要。住む場所の決めては職場や好みもあるが、環境が教育に与える影響は理解できるので、それも一つ考慮に入れた上で今後のプランを立てるべき。

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    2018年01月15日