東條さち子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かった
体を張ったレポをいつもありがとうございます
今回も危ない現場の実情を興味深く読ませていただきました。
とくに横須賀は地元なので直ぐに知り合いに電話してしまいました。
大島てるさんの登場!てるさん自身につっこんだ取材があれば満点でさした! -
Posted by ブクログ
著者、東條は漫画以外に不動産収入もあり一家の稼ぎ手。夫はタクシー運転手していたが心惓んで介護ドライバー「1日2時間、月収4万(最低賃金)」扶養家族に。「やりがいがある」というが/施設は他で断られたトラブルメーカーを受け入れる最後の溜まり場。送迎に全く協力しない50代無職の息子、廊下で母親が倒れ動けなくても等閑視、さすがに「こんなではお断りさせてもらいます」/デイサービスの本人負担は1割で千円代、問題行動の利用者にかかる手間は/寿命の短い農業社会では「親の恩は自分の子に返すもの」/自宅で孤独死の願い叶うか?
「デイサービスへリハビリするが、ショートステイは泊まるだけ、落ちるのが早い」身につまされ -
Posted by ブクログ
インターナショナルスクールって憧れたな~。
私が育ったところはド田舎だったから
そんな選択肢は全くなかったのですが…
そんな憧れをもって読んでみました。
英語力なくても入学できる話とか、
学歴の話(日本の学校としての許可がない)
給食とお弁当のこと
学校行事や通学する生徒&両親の話
通学の時に親同伴とかのカルチャーショック
ぶっちゃけの学費の話など…
「そ~だったのか~」
なんていちいち面白く読めました。
ちなみにこの著者さん家
ご主人はタクシー運転手
妻はマンガ家という庶民な家庭だそう。
で、学校に通う子供さんの親は医者やスポーツ選手、芸能人といった高所得者ばかり!
そのギャップやらが -
Posted by ブクログ
インターナショナルスクールに通う娘さんのコミックエッセイです。
語学力が足らない状態でも入学できるのは新入生のメリットとかなるほどと思いました。
もっと入学前の受験準備とかお受験の様子とかも知りたかった。
インター、インターというけど高い授業料(年間200万円前後)の割には英語環境という以外はメリットなさそうと思ってしまった。
しかし、まだ手のかかる小学生の娘と夫を置いて長期の海外旅行って普通の家庭ではありえないと思うのですが…取材旅行?後に世界一周エッセイ出版してるのでこの旅行かな…?
しかし取材旅行とはいえ、このときは収入減で子どもは通学費浮かすためにバスやめて歩いたりお弁当にしたり -
Posted by ブクログ
ネタバレP.17 性犯罪者の場合は、夜遅くにコンビニで一人分の弁当を買っている女の子に狙いを定めているとか.....駐輪場や駐車場は意外と危険な場所。→そんな場所が!?と思わされる場所で驚き。
P.28 レディースマンション・女性専用マンションはかえって狙われやすい。盗撮や登頂の被害がかえって多い。→これにも驚く。全てがそうということではないだろうが、少なからずそういう被害はあるのだなあ..
P.76 シェアハウス・ルームシェアでも最近では男女混合シェアもあるとか。しかし、ルームシェアの大半は2年以内に解消となっている。
P.121 成功の秘訣は「どこを妥協するか」
→これは採用成功でも同じ。本