高橋燎央のレビュー一覧
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購入済み
絵が綺麗です。
絵が綺麗で、楽しめました。ストーリーも良かったので、もう少しスケールを大きくして、ルシフェルがて出てきたり、神との戦いがあったりして、なん十巻というシリーズにしてほしかったですね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『Toxic』の最終巻です。
最終巻だけあって怒濤の展開、いろんなものをすっ飛ばしてる感が否めませんでした^^;
しかし、最後の最後までアベル様はアベル様のままでした…何故お前だけ毒にやられないんだ。
というかカウフマン兄弟自体が最後まで変わらなかった…ヨハン、最後の最期で報われて良かったね………
そしてルイ兄様がかっこよかったです、一巻や二巻のルイ兄様とは大違いです。
でも、最後階段を駆け上がるシーンのあのセリフはただの告白にしかげふんげふん…
それにしてもこの人の絵は本当に綺麗で好きです。
こう…過去編的なノリで出ないかな…なんて(苦笑)
個人的にはとにかくアベル様が好きすぎて…
幼少期のアベル様、膝に抱えているのが猫とかだったらどんなにかわいいか…そして難しい言葉を使いすぎててお前いくつ………(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ凄くこの作品が大好きな人には失礼な感想だとは思うんですが…
正直ルイの血が毒というのは1巻の時点で分かり、大体のあらすじが読めていたのですが、それでも最終巻は泣いてしまいました。
TOXICが何を示し、何をしようとしているか。それを早い段階で明確にしていたにも関わらず、それでも生きようとしている彼らには心を動かされたものがあります。
ルイとルカの関係性やアベルやヨハン、色々な思いがあった作品だと思います。
3巻というのは短い話ですが、ちょうどいい長さだったかな。
ルイとルカがどう生きていくのか、描かれていないのがいい。
というかあとがきの二人の絵が凄く好き。
3巻のルイがどこをとってもいいなと思います。
誰一人として不必要なキャラはいないけれど、ルイが特に良かったです。
連載お疲れ様ですー^^ -
Posted by ブクログ
ネタバレ世界政府総統である私的軍隊『ブラックローズ』に無事に入り込み、尚かつ、隊長へと昇格したルカ。
実は彼は、あらゆる毒を体内に取り込ませ続けられ、身体に流れる血が毒の成分を持っているのだ。
彼の目的はただ一つ。
総統の暗殺。
口付けする事のできる距離まで近付ければ、いとも簡単に総統を暗殺する事ができる。
そのために、総統に一番近づく事のできるブラックローズ隊長の地位まで駆け上がったのだった。
ブラックローズ隊長の仕事は総統の警護と隊員の修正。
醜い薔薇は芽のうちに摘んでしまうのだ、と言った総統は、ルカが隊長になってからというもの「墓穴が増えないのはなぜだ?」と聞いてくる。
また、前任の隊長であるカウフマン少佐は、ルカに対しアドバイスするふりをして状況を楽しんでいる。
みんなが狂った価値観を持つ中。
ルカの義兄であるルイは、ルカを守るために、ルカには誰も殺させないと宣言する。
ところが、彼の父であるオオガミ大佐は総統の恐るべき計画を口にする。
それは、解毒剤を彼の選んだ血統のものにだけ渡し、毒ガスで人類を浄化してしまおうというものだった。
タイムリミットは60時間……
ルカの総統暗殺は間に合うのか、また、それに対するルイの決断は……
という話でした。
狂った人たちの中で、唯一狂っていないルイだけが孤軍奮闘。
とてもかわいそうなことになっています。
残り時間が60時間と切られたので、その間に出来る事は限られていて、全員が全員あっちそっちこっちに狂っている状況で、ルイにできることはなんなのか……
いつの時代も正気の人間だけが損をするようにできているものなんですよね。
次が最後なのかな? 続きが出てないようなので、手に入ればまた、感想を書きます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第三次世界大戦が起こり、カリスマ指導者・ローゼンミュラー総統によって統一された世界。
彼の元には、総統直属の青年軍隊「ブラックローズ」が存在していた。
容姿、能力共に選ばれた若者しか入隊できない。
総統の親衛隊として活動する「ブラックローズ」は、総統に一番近い場所にいる。
そして、ブラックローズには掟があり、それを守らぬ物は粛正されて行く。
その掟とは
・怠慢を禁ず
・堕落を禁ず
・不正を禁ず
・姦淫を禁ず
・盗みを禁ず
・同性愛行為を禁ず
・叛逆行為を禁ず
・美しく厳格であれ
・忠誠こそを汝の名誉とせよ
その場所に、オオガミルカは入隊する――狂気に毒された総統を暗殺するための最終兵器として。
ところが、「ブラックローズ」の中は、美学と狂気が充満した漆黒の闇であった。
自らの欲望を全うするために下級隊員を犠牲にする上級隊員。
また粛正という名の大量殺人を楽しむ総統と隊長。
全てがおかしくなってしまった世界の中で、ルカは自らの身体を犠牲にし、義父に言われるままに総統を倒すために、ブラックローズに入隊したのだった。
先にブラックローズに入隊していたルカの義兄・ルイはそんなルカを止めようとするけれど、ルカは聞く耳を持たない。
という話でした。
ちょっと一部でそれぞれの章のタイトルが「あれ……?」ってなっていたので、手にとって読んでみました。(某所で安かったので)
なんというか、思ったより面白かったです。
割とマイナーめの絵が綺麗な人の本って、ストーリー性が破綻している事って結構あるんですが、これはなかなかに面白い。
狂った世界で、狂った世界の元凶である男を殺すために、本人の身体を利用してしまう……。
えぐいなー……と思いながらこういうえぐいの好きですね(漫画ならば)
最後にどういう末路がやってくるのか……楽しみに読みたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙と帯に惹かれ、購入。
絵柄も綺麗で、凄くギリギリな世界観だな~と思います。
色んな意味で、どのキャラクターもギリギリな感じ(一部は違うけど)
帯の言葉は何を意味しているのかと思い読んでいたんですが、ひょっとしてそのままの意味・・・?
そんな印象を受けました。
それはあえて隠していないのか、隠しきれていないのか正直分からないです。
もし、そのままの意味であれば、少し先の展開が見える気もします。
まだ1巻なので、何も言えない部分もありますが・・・
これからどう魅せてくれるのか、楽しみにしてます!
□追記
ルイの血液型は納得です。すごくそれっぽい。
ルカと同室の隊員は生き残るといいな~ -
ネタバレ 購入済み
うーん…
レビューでどなたかも仰ってましたが、BL、そしてナチスが好きな作者なのかな?って感じです。
読み終わっても、うーーーん、、、、って感じになりました。。笑
絵はとても綺麗で 出てくる登場人物95%以上男性!
も綺麗な人ばかりです。
ただ、内容は、、うーーーん、、、となりました。
読み返すことは、ないかな。