ふじもとゆうきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
つい最近まで知りませんでしたが、この巻で最終巻なんですね…。
始まった当初に比べると、6巻辺りからなんだか駆け足になっているような気がしなくもないです。
特にひまわりの恋愛については。
藤本先生の作品は、登場人物の恋愛をもっと細かく繊細に綴るイメージがあったので、西山くんとの関係しかり、てっちゃんとの関係しかり、なんか知らない間に踏ん切りつけて知らない間にまとまった感じ。『いや、知らない間にって…』と思うかもしれないけど、前作のきらめき銀河商店街を読んでいるだけに余計駆け足感を感じてしまうんですよねぇ~…。
でも、その反面、家族間での問題を描くのはやっぱりうまいなぁと。梅太の抱える悩みや、ひま -
Posted by ブクログ
ネタバレ葵とテッちゃんに泣いた巻でした。もともと1巻で三男坊の葵が家計を仕切っているという設定を読んだときに「ああー自分でも家族のためにできること探したんだな」と受け取っていたため、その辺の公式からの補填に感涙です。桜ちゃんと葵が好きでなあー次巻桜ちゃんの恋愛事情にスポットが当たるとかで淋しいような楽しみなような。そんでもってテッちゃん!もうね!アホみたいに泣くほどじゃないところで泣いてますからね!>後夜祭のアレ。テッちゃん→向日葵は異性というよりもう家族愛的想念のが育っちゃってるんかなー成立はしないんかなーとちょいへこみました。ここで三角関係にされても当て馬の役割だものな…そんなの辛すぎるのでこのま