本田透のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公の御影美千緒(みかげ・みちお)は、女の子に触れると「がくぶる」してしまう女性アレルギーの持ち主です。彼の家には、女子大生にしか見えない巨乳母・御影真理亜(みかげ・まりあ)、オッパイ攻撃で女性アレルギーの美千緒を死の寸前に追い込む黒姉・御影ウテナがいて、心の休まる暇がありません。そんな彼が唯一女性アレルギーを発動しない双子の妹・御影ななみも、美千緒に禁断の恋心を抱く重度のブラコンです。
そんな美千緒は、女性アレルギーを克服しようと、共学の私立第三白泉学園に進学しました。そこで彼は、夙川可夢偉(しゅくかわ・かむい)という可愛い少女に出会います。美千緒の親友・岡本三十郎が、美千緒の女性アレルギー克服の手伝いをしてほしいと可夢偉に願い出たことで、美千緒と可夢偉の交流がスタートします。しかし、じつは可夢偉は、男性を人間として見ることができない「男性不感症」にかかっていました。
さっそく、三十郎のプランニングによる美千緒の女性アレルギー克服作戦が実行されることになります。その中身はというと、要は美千緒と可夢偉がイチャイチャして、女性に慣れさせようというシンプルなものでした。ところが、そのことを知った美千緒の姉・夙川沙耶(しゅくかわ・さや)は、おかしな修行に清純な妹を巻き込むわけにはいかないと、美千緒と可夢偉の間を引き離そうとします。可夢偉を失いたくないという思いは、女性アレルギーが発症して以来眠っていた、美千緒の超人的なパワーを目覚めさせることになります。
主人公が女性アレルギーという点では、あさのはじめ『まよチキ!』と同じだけれども、あっちの坂町近次郎がカッコいいというには若干微妙なメガネ男子なのに対して、こっちはショタ可愛い男の子という設定になっています。とりあえず、ショタ可愛い男の子に、周りの女の子たちがエロっちいアプローチを仕掛けてくるという話でした。 -
Posted by ブクログ
アフタヌーン新書、登録番号【1】
本屋で手に取ったとき、「1冊目 コレでいいのか? 講談社」という俳句を思わず口走った気がする。
内容もがっかり…なんてこたぁなかったが、まぁそれは「面白くないだろうなぁ」とあまり期待せずに、筆者の言葉で言えば「あらかじめ『無駄な出費をしたな…』とがっかりした気持ちで読んだ」からではないだろうか???
いかん、筆者の術中にハマッとる。。。
「電波男」もちょっと気になった。
せっかく『アフタヌーン』の名を冠しているのだから、『ハトよめ』並みにぶっ飛んだ内容の新書を期待したい。
と思っていたら、すでに登録番号【2】のタイトルが『ヤリチン専門学校』で噴いた(゚3゚)