職業としてのシネマ

職業としてのシネマ

作者名 :
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作品内容

観るよりも働く方が人生楽しい!? 80年代以降、『テレーズ』『ギャルソン!』『ガーターベルトの夜』『サム・サフィ』『TOPLESS』『ミルクのお値段』『パリ猫ディノの夜』等の配給作品のヒットでミニシアター・ブームをつくりあげた立役者の一人である著者が、長きにわたって関わった配給、バイヤー、宣伝等の現場における豊富なエピソードを交え、仕事の難しさや面白さ、やりがいを伝える一冊。業界で働きたい人のための「映画業界入門書」である一方、ミニシアター・ブーム時代の舞台裏が余すところなく明かされており、映画愛好家にはたまらない必読書である。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年05月27日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
4MB

職業としてのシネマ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月19日

    フランス映画配給会社の社長の自伝。

    フランス映画には詳しくない自分でも、その大変さと醍醐味が多少なりとも理解できた。

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    Posted by ブクログ 2022年01月20日

    好きに作っているね。映画は好きに作ればいいんですよ。好きに作れなくちゃ映画じゃないからね。

    映画を映画館で観る尊さを再確認した。

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